5.23「体育学習発表会」
「体育学習発表会」には、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご参観いただきまして、ありがとうございました。
子供たちが互いに声を掛け合い、協力しながら活動する姿が多くの場面で見られました。こうした姿こそが、まさに「奥戸っ子しぐさ」が、子供たちの中に根付き、確かな力として育っている証であると考えています。 前日は雨天のため、リハーサルは体育館で行い、準備もできませんでした。当日の朝に、グラウンドの水たまりに砂をまき、全テントを設置しました。 PTA本部役員の皆さまを中心に、保護者の皆様には、多大なるご協力をいただきました。おかげさまで、安全に、そして円滑に「体育学習発表会」を行うことができました。ありがとうございました。
5.18「あいてごころでつながる」
5月に入り、クラスの友達との心の距離もぐっと縮まり、チームワークも高まってきたことでしょう。 さて、この体育学習発表会で、皆さんに大切にしてほしいことがあります。それは、奥戸小の皆さんが磨いてきた『あいてごころ』です。自分の競技や演技を頑張るのはもちろんですが、ぜひ、他の学年の友達の姿を、しっかりとその目に焼き付けてください。 低学年の皆さんは、高学年の皆さんの『かっこいい姿』や『みんなのために動いている姿』を。高学年の皆さんは、低学年の皆さんの『一生懸命な姿』や『弾けるような笑顔』を。自分のことだけでなく、相手のことを思うその『あいてごころ』が、発表会をより温かく、素晴らしいものにしてくれます。 『きらきら週間』もあります。きょうだいの学年の友達の姿を見て、皆さんの心に届いた『きらきらした瞬間』を、伝えてあげてください。『あのおどりがすごかった』『応援してくれて嬉しかった』等を言葉にして届けること、これも立派な『あいてごころ』です。 皆さんの温かい『カード』で、奥戸小学校がたくさんの笑顔でいっぱいになることを楽しみにしています。 5.14「調理実習(6年)」
食材を押さえる方の手は「猫の手」にすることで、包丁を安全に使用できました。また、各班の人数によって調味料の分量も工夫できました。 めあてもしっかりできて達成できました。 5.11「『奥戸』について」
「奥戸」という名前、実は600年前の室町時代からあり、とても歴史のある名前です。奥戸の『戸』は、昔『津(つ)』と呼ばれていました。津というのは、船がとまる「港」のことです。かつて中川は、物や人を運ぶ船がたくさん行き交う、とてもにぎやかな水上交通の要所でした。奥戸は、水と深く関わりながら発展してきた町なのです。 今では、船の代わりに、奥戸総合スポーツセンターにたくさんの人が集まりますね。青い陸上トラックは、皆さんの先輩たちやプロのサッカーチーム「南葛SC」も使っている葛飾が誇る素晴らしい場所です。 皆さんも、この歴史ある奥戸で育ち、学べることを誇りにしてください。今週は、体育学習発表会の練習で、体を動かすことも多いです。奥戸の歴史や頑張っているアスリートの方の姿を思い出しながら、自分自身のベストを目指して取り組んでいきましょう。 4.13「あいさつの大切さ」(全校朝会)
「あいさつをしましょう」と、学校の先生やおうちの方によく言われると思います。では、なぜ、そんなにあいさつが大事なのか、改めて、考えてみましょう。 「おはようございます」の意味は、「早くから起きて立派です、お疲れさま、ご苦労さまでございます」の略で、朝早くから働く人に向かって伝えるほめ言葉であり、ねぎらいの言葉でもあります。 また「こんにちは」は、「今日は、ご機嫌いかがですか」の略で、お昼に初めて出会った人の体の調子や気持ちを気遣った言葉だと言われています。つまり、日本のあいさつは、相手の存在を認め、大切にしようとするところからできている文化なのです。 あいさつの仕方は、世界各国で異なります。日本人は、昔から道行く人には誰にでも、あいさつをしてきました。あいさつができない人は、一人前と見なされない「あいさつの文化」がありました。文化とは、長い時間をかけて、時代を超えて、本当に大切なものしか残っていません。 皆さんも相手の存在を認め、大切にしようとする「あいさつの文化」を伝えていきましょう。そのためにも、これからも、あいさつを大切にし、積極的にあいさつをしていきましょう。 5.1「集団下校訓練」
直前まで、降っていた雨もやみ、傘をささずに、下校できました。 全学年、全コースとも、整列して、安全に下校できていました。 訓練であっても、本番と思って行うことで、実際の場面では、落ち着いて行動できます。 |
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