2.16「けがの手当てについて」(保健給食委員会 リモート朝会)
保健給食委員会から「けがの手当てについて」の発表がありました。 切りきず、やけど、打撲、ねんざについての応急処置や保健室に来る前にすることなどをクイズを出しながら、皆に伝えていました。 4年生の教室では、意欲的にクイズに参加している様子が見られました。保健室前に保険給食委員会がまとめたものを掲示しています。 2.14<地域連携授業>「2月 教育の日」
6年生では、保健領域「薬物乱用防止教室」、家庭科では「あなたは家庭や地域の宝物」の単元で「地域や防災活動について」の「地域連携授業」がありました。 子供たちは、地域の方々から学び、支えられながら安全と責任を考える力を育んでいます。地域の皆様、ありがとうございます。 2.14「2月 教育の日」
「ふるさと学習」(奥戸小の特色ある地域の学び さくら学級と交流授業)も行っていました。 職員室前は、「2月 アートの廊下」は区連合展覧会の代表作品の展示でした。年間を通じての展示「アアートの廊下」は今月が最終回となります。ありがとうございました。 2.13 今日の給食
★ココアビスキュイパン コーンサラダ ★ビーフシチュー いちご ★牛乳 ・・・給食クイズ・・・ 今日の給食にはココアを使いました。ココアは、チョコレートをつくる材料になるものです。ココアを食べると、どのような効果があるでしょうか。 (1)身体をあたためる (2)疲れにくくなる (3)イライラしにくくなる 正解は、全部です。甘い砂糖をとりすぎると、この効果があまりなくなってしまいます。甘いものは、少しの量を楽しみましょう。 〜ぱくぱく通信より(写真)〜 木になったカカオの実➡中には白い果肉がぎっしり ➡果肉の中にはカカオ豆 ➡殻をとって砕き、絞ると<カカオバター(脂肪分)>と<カカオケーキ> <カカオケーキ>を細かく砕くとココアが出来上がる ・・・写真の様子・・・ ミルクパンの上にりんごジャムを塗っているところ その上に「ビスキュイ生地」を塗り、これから焼くところ 2.13 「国際交流に取り組む大田区」(4年生 社会)
先生から「葛飾区の友好都市も調べてみましょう」言われると・・・、 「友好都市はオーストリアと中国と載っています」「姉妹都市は韓国みたいです」「マレーシアはホームステイをしています」 子供たちは葛飾区の公式サイトで確認をして発言していました。 2.12 今日の給食
ごはん 魚の照り焼き 茎わかめのごまあえ 呉汁 ★牛乳 ・・・片づけ方のポイント・・・ ・食べ物とゴミを分別➡カップから、食べ残しの魚を出しましょう ・美しく片付け ➡カップは重ねて返しましょう 今日は和食給食でしたが、子どもたちの箸がよく進んでおり、うれしく思いました。魚は、宮崎県産のブリでした。感染症に負けないよう、食事、運動、睡眠をバランスよくとっていきましょう。 2.12「クラブ活動」(3・4・5年生)
4・5・6年生の五学年で構成され、主体性と協働性を育む時間です。 令和8年度に向けてのクラブ設立、所属を決める時期になりました。今朝は、クラブ決定集会を行いました。 2.10<笑顔と学びプロジェクト>「ルドルフとイッパイアッテナ」人形劇(全学年)
ねこのルドルフが仲間と出会い、困難を乗り越えて成長していく物語です。この物語を通して、思いやりや勇気の大切さを学ぶ機会となりました。人形の豊かな表現や音楽に親しみ、創造力や感性を育む貴重な時間となりました。 2.10 今日の給食
マーボーやきそば ジャンボあげぎょうざ バンバンジーサラダ ★牛乳 ・・・お話給食・・・ 今日はお話給食です。「たべものやさん しりとりたいかい かいさいします」という絵本の中から、「ジャンボあげぎょうざ」をつくりました。このお話は、「あ」がつく食べ物の名前から始まり、様々なお店の食べ物たちがしりとりをしていきます。八百屋さんの野菜チーム、果物チーム、パン屋さん、お寿司屋さん、ラーメン屋さん、レストラン、ケーキ屋さん・・・どのお店が優勝するでしょうか。ぜひ読んでみてください。 ・・・写真の様子・・・ 「ジャンボあげぎょうざ」を包んでいる様子 揚げている様子 今日の給食は、お話給食でもあり、6年生からのリクエストメニューにも入っていました。給食では12cmと14cmの餃子の皮を使っていますが、スーパーの市販コーナーではなかなか見かけません。給食でしか食べられない味と、見た目のインパクトが印象深かったようです。どの児童も喜んで食べていました。 2.9 今日の給食
キムタクチャーハン イカとだいずのチリソース ぐだくさん中華スープ ★牛乳 ・・・給食紹介・・・ 6年生のみなさんには、卒業前にもう一度食べたい給食のリクエストを聞きました。2月から3月にかけて、リクエストに挙がった上位の給食を出していく予定です。楽しみにしていてください。今日のぱくぱく通信には、主食リクエストのランキングをのせました。今日もおいしくいただきましょう。 〜6年リクエスト 主食ランキング〜 1位 ラーメン 2位 あげパン、カレーライス 3位 かつどん、チャーハン 2.9「電気のはたらき」(6年生 理科)
また、手回し発電機に豆電球、プロペラ(モーター)、電子オルゴールをそれぞれつないでハンドルの重さも比べていました。手回し発電機を使った実験は、自分でエネルギーを作る感覚(手ごたえの違い)がつかめる面白い実験でもあります。 理科「電気のはたらき」では、「つくる」「ためる」「変える」という3つを中心に学びます。今日は、電気を「つくる」(発電)の学習をしていました。 2.9「東京さかな丸ごと探検隊〜島のくらしと魚〜」(4年生 社会)
それに関連して、栄養士の先生が来週16日(月)の給食には八丈島食材、トビウオ、キハダマグロ、明日葉、島レモンを取り入れた献立も予定しています。 今日は、「島のくらしと魚」ということで、ゲストティーチャーの先生から、島の魚が給食になるまでどのような人々がかかわっているかを学びました。 海や川から私たちの食卓までの流れを知ることを通して、魚と人間と環境の循環について考えた授業でした。 最後に、島の伝統食「くさや」の試食体験(希望者:ほんの少しの量)もしました。 「(くさやを)初めて食べました。独特のにおいでしたが、おいしいと思いました。」「これから、魚と人間と循環の循環を考えて食べようと思いました。」という感想もありました。 2.9「1年のしめくくりを大切に」(全校朝会)
さて、カレンダーを見てください。3学期の登校日は、修了式まであと31日、卒業式まであと32日です。 みなさんは、今の学年でどのようなことができるようになったでしょうか。できるようになった学習や運動、取り組んだこと、友達とやのかかわり方など、きっとそれぞれの成長があると思います。 この時期は、一年間のしめくくりの時期です。しめくくりとは、「終わりだからもういいや」ということではなく、最後までていねいに、気持ちよく終わらせることです。 例えば、教室をきれいに使うこと、友達との約束を守ること、授業にしっかり取り組むことなど、あたり前のことを、残りの期間も大切にしてほしいと思います。 そして、もう一つ大切なことがあります。 それは、次の学年につながる自分の姿勢をつくっていくことです。6年生は中学校へ行くために、5年生は6年生、最高学年になるために、そしてほかの学年のみなさんは、それぞれ一つ上の学年へ進むために、「来年の自分はどうありたいか」「どんなことに挑戦したいか」について少し考えてみてください。今の行動一つ一つが、4月の大きな一歩につながります。 時間はまだあります。「今年の○年生の自分は、よくがんばったな。」「いい○年生だったな。」と思えるように、一日一日をていねいに過ごしていきましょう。 残りの今の学年の学校生活が、みなさんにとってすばらしい一年間のしめくくりになることを願っています。 最後に、今年度から始まった「アートの廊下」も2月でしめくくりです。今月は連合展覧会に出品した図工、書写、家庭科の代表作品の展示をします。締めくくりの展示作品もぜひ、見てください。 2.6「プラネタリウム学習」(4年生 理科)
プラネタリウムでは、月と太陽と星についての番組を見ました。 私も4年生の時に、五島プラネタリウム(今はコスモプラネタリウム渋谷に受け継がれています)に校外学習で行きました。「東京の空は本当はこんなにたくさん星が見えるはずなのです」とアナウンスされ、ドームの天井がみるみる星空になり、「すごい!星がたくさん見える!!」とプラネタリウムの満天の星空に感動したことを思い出します。 都内には様々なところにプラネタリウムがあります。各プラネタリウムで季節ごとに工夫された番組があります。ぜひ、ご家族でも出かけてみてください。 2.6 今日の給食
★てりやきチキントースト ポトフ いいよかんゼリー ★牛乳 ・・・給食紹介・・・ 今日の「てりやきチキントースト」は、奥戸小6年生が考えたレシピです。夏休み明けに行われた朝食レシピコンテストで、見事入選されました。入選献立では、「てりやきチキントースト」の他、小松菜バナナスムージーも提案していました。ぱくぱく通信を見ながら、どんな朝食なら自分で用意できるか、考えてみましょう。 〜朝食を考えるポイント〜 ・すぐに食べられる食材を活用(常備できる缶詰や乾物、生食できる野菜など) ・赤・黄・緑の食品➡栄養バランスアップ ・見た目の色でも赤・黄・緑➡食欲アップ! ・・・写真の様子・・・ 「てりやきチキン」を国内産小麦粉食パンの上にのせ、チーズをかけているところ 「いいよかんゼリー」の中に缶詰の「いよかん」を入れているところ 今日は、朝食レシピ入選作品を給食で再現しました。実は、校長先生から「朝食レシピ入選作品を給食で出せないか」、と打診を受けた時、検討したのですが一度断念をしました。実際の入選トーストは、パンの上にレタス、きゅうり、チキン、ミニトマトをのせ、線がけしたマヨネーズの上にピザチーズと刻みのりがかけてあり、とても手の込んだトーストだったからです。その後調理チーフと相談を重ね、改良して今日の給食にたどり着きました。基本的に生野菜を給食で使えないためレタスをキャベツにしたこと、何層にものせて450人分のトーストをつくるとなると給食提供時間に間に合わないので、照り焼きにしたチキンとゆで野菜、マヨネーズを和えてパンの上にのせること、焼くと難しいミニトマトと刻みのりをなくしました。児童の考えた大元のレシピとは少し異なってしまいましたが・・・子どもたちは大変よく食べており、おいしいレシピであることがここでも証明されました。 今日は4年生がプラネタリウム見学に行ったため、ポトフには星型のトックを入れました。 2月限定の「いよかん」缶詰を使って、ゼリーをつくりました。 2.5「行きたい場所でしたいことを話したり、書いたりしよう」(5年生 外国語)
このあと、「どこに行きたいですか。」「〜に行きたいです。」「〜をしたいです。」の3つフレーズを組み合わせて学習を重ねていきます。この学習を通して、外国の文化への理解や英語で自分の考えを伝える力を育てたいと思います。 2.5 今日の給食
あさりのしぐれにごはん ちゃつ そうへいじる みかん ★牛乳 ・・・給食クイズ・・・ 今日は、三重県の郷土料理をつくりました。副菜の「ちゃつ」は、甘酢の煮物です。この名前の由来はなんでしょう。 (1)「ちゃっ」と作れる料理だから (2)料理を盛り付ける器の名前が「ちゃつ」だから (3)三重県の言葉で「おいしい」という意味だから 正解は、(2)です。おいしくいただきましょう。 今日の給食では、三重県の郷土料理をとりあげました。副菜の「ちゃつ」について正直に申し上げると、ここは三重県ではないため、甘酢の煮物は普段から食べ慣れている味ではありません。「切り昆布」「干しシイタケ」「れんこん」と児童の苦手食材も多く入っています。それでも、「郷土料理」として提供し、様々な味を知ってほしい、児童の味覚を育てたい、との想いから今回の提供に臨みました。 給食時の児童を観察していると、出されたもの(ちゃつ)は食べるけれど、おかわりは全く進まない様子でした。1年生の教室で、「食べたい人いる?」と一人ひとりに声をかけるも、おかわりをしたのは一人のみ。隣では、たった1つの「みかん」のおかわりに対して、10人以上の児童が集まり行列をつくっています。担任の先生と相談をし、「ちゃつ」と「みかん1粒」のセットのおかわりを児童に提案したところ、「サラダ(ちゃつ)食べた〜い〜!!」と、10人の児童が、にこにこしながらおかわりをしてくれました。 職員室に戻ってからは、とある教員から「ちゃつ」が美味しかったからと作り方を聞かれました。子どもたちにとって、今は好まない味があっても、様々な味覚を経験するうちに「美味しさ」の感じ方が次第に変化していくはずです。郷土料理を提供して良かったな、と改めて感じた1日でした。 2.4「ペーパーシュートゲーム」(2年生 体育)
1年生はやわらかい大きなボールで投げるボールなげゲームから始めていますが、今日の2年生は、ペーパーシュートゲーム(紙を丸めたかるボールを使用)です。 守りや攻めのポジションで進んで運動に取り組んでいる姿が見られました。 2.4 今日の給食
立春大吉 肉豆腐丼 めひかりのからあげ うぐいすもち ★牛乳 ・・・給食クイズ・・・ ぱくぱく通信をみてください。今日は立春です。立春の日に食べるとよいものは、次のうちのどれでしょうか。 (1)こざかな (2)とうふ (3)なまがし 正解は、(2)と(3)です。 立春の頃の豆腐は「立春大吉豆腐」、生菓子は「立春生菓子」と特別に呼ばれます。おいしく食べて、福を呼び込みましょう。 < 立春に食べると縁起がよいもの > ・ 白い食べ物・・・悪いものを追い払う ・ 立春の朝作りたての生菓子・・・福を呼びこむ < 立春大吉 (線対称の文字)> 表からみても裏から見ても「立春大吉」と読むことができる。 ➡扉に貼っておけば、鬼が家に入ろうとしても、出ていくと言われている。 ・・・写真の様子・・・ 「うぐいすもち」を丸めているところ ゆであがった白玉もちに、「うぐいすきなこ」をまぶしているところ 本日の「立春生菓子」は「うぐいすもち」でした。「うぐいすきなこ」は青大豆をきなこにしたもので、やわらかく鮮やかな黄緑色をしています。黄緑色を見た1年生は、抹茶味かと始めは警戒していましたが、甘目のきなこ味が大変好評でした。「おもちが苦手だけど、まわりがおいしいから全部食べられた!」という児童もいました。「苦手」に対しても、様々な角度からトライして、克服につながってほしいです。 2.4「てこのはたらき」(理科 6年生)
てこのうでが水平になってつりあときには、どのような「きまり」があるかを実験を通して調べていました。 グループ実験では、調べる条件を一つだけ変え、めもりの数とおもりの重さを表にして「きまり」を見付けていました。 |
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