9.10「社会科校外学習」(5年生)
「茨城県自然博物館」では、地球や生命の歴史、自然環境について学びました。迫力ある展示や体験活動を通して、自然の不思議や環境を守る大切さを感じることができました。 「キッコーマンもの知りしょうゆ館」では、しょうゆづくりの工程を見学し、発酵や熟成の仕組みについて学びました。私たちの食生活を支える工夫や伝統について、理解を深めることができました。 子供たちは、見たり、聞いたりしたことを熱心にメモしながら学習し、自然や産業への理解を深める充実した一日となりました。 9.9「みずあそび」(1年生)
1年生が生活科の学習で「みずあそび」を楽しみました。
しゃぼん玉づくりでは、息の強さを工夫しながら、大小様々なしゃぼん玉を飛ばしました。 大きなしゃぼん玉ができると、子供たちから歓声が上がっていました。 また、マヨネーズ容器を使った水飛ばしでは、水の勢いや飛ぶ距離を確かめながら夢中になって遊びました。 友達と競ったり、教え合ったりしながら、水の性質や面白さに触れることができました。 雨の谷間の晴れの中、子供たちの笑顔あふれる楽しい学習となりました。
9.8「測定」
今、各学年、2学期最初の測定を行っています。
本校では、計測に合わせて養護教諭による保健指導も実施しています。 1、2年生は「プライベートゾーン」、3年生は「心と体の健康」、4年生は「メディア機器との関わり方」、5、6年生、さくら学級は「歯を大切にしよう」をテーマに学習しています。 子供たちは、話を真剣に聞き、自分の心と体の健康について考えるよい機会となりました。
9.3「起震車体験」(6年生)
避難訓練を実施しました。今回は、地震を想定し、全校で安全な避難行動を確認しました。
全学年、自分の命を守る行動がしっかりとできていました。 避難訓練後、6年生は「起震車」による地震の体験を行いました。起震車の中では、震度7の大きな揺れを再現し、6年生の子供たちは、身をもってその揺れを体験しました。 実際に体験した児童からは、「想像していたよりも揺れが大きくて驚いた」「座っていることが難しかった」という声が聞かれました。 今回の体験を通して、地震の怖さを実感するとともに、自分の命を守るために日頃から備えておくことの大切さを学ぶことができました。 今回の体験が、防災について考えるよい機会となりました。
9.1「2学期始業式」
長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
この夏、熊本の地震、日本各地の激しい雨により、大変な被害を受けた方が多くいらっしゃいます。 家が壊れたり、学校に行けなくなったり、今も不安な日々を過ごしていらっしゃいます。 私は、改めて考えました。 それは、 「あたりまえだと思っていることは、本当はあたりまえではない」 ということです。 朝、登校できること。友達と学校で会えること。教室で勉強できること。給食を食べられること。 私たちは、毎日のように過ごしていますが、それは、決してあたりまえのことではありません。 だからこそ、 「今日も学校に来られた」「友達と笑顔で話せた」「勉強や運動を頑張れた」 そんな一日一日を大切にしてほしいと思います。 2学期は、学習発表会等、多くの行事があります。 うまくいかないこともあれば、失敗することもあります。 しかし、友達と支え合いながら、一歩ずつ成長していくことが大事です。 ニュースや報道から、支え合うことがどれだけ大事で、どれだけ大きな力となるかがわかります。 みんさんも困っている人がいたら、声をかける、友達を助ける、してもらったら、感謝の言葉を伝える、そんな2学期にしてほしいと思います。 奥戸小学校の先生方は、みなさんが元気に2学期を過ごせるように応援しています。 今日から、また一緒に頑張りましょう。
7.26-27「岩井臨海学校」(5年生)
子供たちは、普段なかなか経験のできない海での活動を通して、自然の豊かさや楽しさを存分に味わうことができました。 夜には、手持ち花火や打ち上げ花火を楽しみました。 暗い海辺に広がる美しい光に歓声が上がり、友達との思い出に残るひとときとなりました。 また、宿泊を伴う集団生活では、友達と協力しながら行動し、時間やルールを守ることの大切さを学びました。 互いに声をかけ合いながら過ごす中で、仲間との絆も一層深まりました。 岩井臨海学校での貴重な体験は、子供たちとって大きな成長の機会となりました。今回、学んだことをこれからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。 7.21-27「夏季学習教室」
夏季学習教室では、1学期までに学習した内容について、基礎的、基本的な学習内容の定着を図るとともに、一人一人の習熟の状況に応じた学習にも取り組んでいます。
子供たちは、これまでの学習を振り返りながら、計算や漢字等の基礎・基本の確認を行うとともに、自分の課題に応じた学習に意欲的に取り組んでいます。 また、わからないところはその場で確認しながら学習を進め、一人一人に応じた支援の充実にもつながっています。 夏休み期間中も学ぶ意欲を大切にしながら、確かな学力の向上を目指していきます。
7.20-21「日光宿泊学習」(さくら学級5、6年)
さくら学級の5、6年生が「日光宿泊学習」に行ってきました。戦場ヶ原ハイキング、華厳の滝見学、キャンドルファイヤー、東照宮見学、おみやげの買い物等、充実した2日間を過ごしました。
また、区内9校の友達との交流を通して、新しい出会いや学びを得ることができました。 特に戦場ヶ原や東照宮では、これまで経験したことがないほどたくさん歩きましたが、友達と励まし合いながら、最後まで頑張る姿が見られました。 この日光宿泊学習を通して、協力する大切さを学び、一回り成長した姿で学校に戻ってきました。今後の学校生活での活躍も楽しみです。
7.17「1学期終業式」
みなさんは、この1学期を振り返ってみてどうでしょうか。 「漢字が書けるようになった」「友達に親切にできた」「勉強をがんばった」 という人もいるでしょう。 その一方で、 「もう少し勉強すれば…」「友達とけんかしてしまった」「先生に注意されちゃった」 という人もいるかもしれません。 さて、サッカーワールドカップ、見た人、たくさんいますよね。 日本の最後の試合、ブラジル戦、見ましたか? 日本がブラジルに負けてしまった試合です。 試合終了間際、日本代表の選手がボールを奪われ、その後、失点してしまいました。 それで、日本は、敗れてしまい、試合後、その選手はピッチに倒れこみ、泣き崩れました。 その時、解説者が、こんな話をしました。 「結果論なんです。他の選手もたくさんミスをしている。誰もこの選手を責めることはできない。むしろ、それ以外のプレーは賞賛することばかりだった。切り替えてほしい。」 私は、この言葉がとても心に残りました。 人は誰でも失敗します。 でも、一つの失敗だけで、その人の価値が決まるわけではありません。 みなさんも、この1学期に失敗したことや、うまくいかなかったことがあったかもしれません。 けれども、それだけを見ないでください。 できるようになったこと。頑張ったこと。続けたこと。友達に優しくできたこと。 そんな自分の成長も、ぜひ、思い出して、振り返って欲しいと思います。 そして、みなさんの周りに失敗して落ち込んでいる友達がいたら、責めるのではなく、励ます人になってください。 この解説者のように、「大丈夫だよ」「頑張ったね」「また次があるよ」と声をかけられる人になってほしいと思います。 夏休みは、自分がよかったところぜひ、大切にしながら、新しいことにも挑戦してください。 2学期に、元気に笑顔で会えることを楽しみにしています。 7.9「アートの廊下」
子供たちは、やわらかな素材から生まれた「ふわふわちゃん」と一緒に遊ぶ様子を想像しながら、楽しい場面を工夫して表現しました。空を飛んだり、スポーツをしたり、冒険をしたりと、一人一人の発想が光る作品ばかりです。 色や形、飾り方にも工夫が見られ、見ているだけでわくわくした気持ちになります。職員室前の廊下が、子供たちの豊かな想像力あふれる作品によって、いっそう明るく楽しい空間になっています。 学校にお越しの際には、ぜひ、力作をご覧ください。 7.7「セーフティ教室」(1、2、3年生)
1年生は連れ去り防止について学び、危険を感じた時の対応や自分の身を守る方法を確認しました。 2、3年生は万引きの防止について学び、万引きが犯罪であることや正しい行動をとることの大切さを考えました。 子供たちは、警察の方の話を真剣に聞き、安全な生活を送るために大切なことを学ぶことができました。 6.30「タウンバス見学」(2年生)
子供たちのたくさんの質問にも答えていただき、興味をもって学習に取り組むことができました。 葛飾営業所の皆様、ありがとうございました。 6.29「TGG」(6年)
今度は6年生が、東京グローバルゲートウェイ(TGG)にて、英語体験学習を行いました。
空港やカフェ等を模した実践的な空間の中で、英語によるコミュニケーションに挑戦しました。ネイティブスタッフとの会話を通して、これまで学習してきた英語を実際に活用する楽しさや難しさを実感していました。 初めは緊張した表情も見られましたが、徐々に積極的に話そうとする姿が増え、「伝わった」「わかった」という喜びを感じながら、意欲的に活動することができました。 今回の体験は、外国語によるコミュニケーションへの関心をさらに高めるとともに、自分から一歩踏み出す大切さを学ぶ貴重な機会となりました。 今後の学習にも、この経験を生かしていきます。
6.29「水道キャラバン」(4年生)
4年生を対象に、東京都水道局による「水道キャラバン」の出前授業を実施しました。
授業では、普段何気なく使っている水道水がどのようにして家庭まで届けられるかについて、映像や実験を通して学びました。ダムや浄水場の働き、水道管の仕組み等について、わかりやすく説明していただき、子供たちは興味をもって参加していました。 また、実際に水をきれいにする実験も行い、水道水の仕組みだけでなく、水の大切さや備えの必要性についても理解をふかめることができました。 今回の学習を通して、子供たちは、「水は当たり前に使えるものではない」「多くの人の努力によって支えられている」ということに気付き、水を大切にしようとする意識を高めていました。
6.25「自転車教室」(3年生)
3年生が自転車教室を実施しました。本来は、校庭で実施を予定していましたが、雨天のため、体育館での実施となりました。
葛飾警察署の方々から、自転車の安全な乗り方や交通ルールについて、ご指導いただきました。子供たちは、映像やお話を通して、信号の見方や一時停止の大切さ、周りの安全確認の重要性等を学びました。 実技は、行えませんでしたが、これから自転車を利用する上で、大切な知識をしっかりと身に付ける貴重な機会となりました。 ご家庭でも、今回学んだことについて話題にしていただき、安全な自転車利用につなげていただければと思います。
6.24「おはなし会」(1・2年)
6.23「避難訓練・煙体験」
訓練後は、本田消防署の方々のご協力で「煙体験」も行い、実際の煙の中では前が見えにくく、姿勢を低くすることの大切さを体感する貴重な機会となりました。 本田消防署の方のお話も聞く機会もいただきました。 今後も、いざという時に、自分の命を守る行動がとれるように、継続して安全教育に取り組んでまいります。 6.22「TGG」(5年)
5年生は、TGG(Tokyo Global Gateway)に行ってきました。
英語を活用する体験活動を通して、子供たちは、積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿を見せていました。 最初は、緊張している様子もありましたが、活動が進むにつれて、自分から話しかけたり、友達と協力したりしながら、意欲的に取り組むことができました。英語で伝える楽しさや達成感を実感する貴重な機会となりました。 今回の経験を生かして、今後の学習にも前向きに取り組んでいきます。
6.18「音楽朝会」
全校児童が体育館に集まり、心を一つにして校歌を歌いました。 久しぶりに全員で声を合わせる中で、子供たちは改めて奥戸小学校の一員であることを実感している様子でした。 これからも音楽を通して、心を通わせる時間を大切にしていきます。 6.16「学校たんけん」(1・2年)
生活科の学習の一環として、1、2年生合同で「学校たんけん」を行いました。
この活動では。2年生が1年生の案内役となり、校内の様々な場所を紹介しました。 2年生は、職員室や事務室、保健室等について「ここは〇〇する場所です」「静かに使うとろこです」等と、優しく丁寧に説明する姿が見られました。1年生も、興味をもって話を聞いたり、質問をしたいりしながら、学校の施設について理解を深めていました。 上級生としての自覚をもって行動する2年生の成長と、それを頼りに安心して活動する1年生の様子が大変微笑ましい時間となりました。 今後も、学年を超えた交流の機会を大切にしながら、思いやりの心や主体的に学ぶ力を育ててまいります。
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