6月30日 3年生領域診断テスト

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本日、3年生を対象に業者による「領域診断テスト」を実施しました。試験科目は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、これまでの学習内容の定着度を確認する大切な機会となりました。
教室には、いつもとは異なる引き締まった空気が流れ、生徒たちは問題用紙と真剣に向き合っていました。開始の合図とともに一斉に鉛筆を走らせ、時間いっぱいまで粘り強く取り組む姿が多く見られました。途中、うつむいてじっくり考え込む様子や、最後まで見直しを行う姿からは、進路を見据えた強い意識が感じられました。
今回のテスト結果は、今後の学習の振り返りや課題の把握に役立てるとともに、夏季休業中に実施される三者面談の資料として活用されます。それぞれの得意分野や課題を明確にし、今後の進路選択や受験に向けた学習計画づくりにつなげていきます。
3年生にとって、これからの一日一日が大変重要な時期になります。今回の経験を次に生かし、目標に向かって努力を積み重ねていくことを期待しています。

6月29日 生徒総会

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本日6時間目に、生徒総会が行われました。全校生徒が体育館に集まり、本年度の生徒会活動の方針や各委員会の活動内容などについて確認・協議しました。
生徒総会は、生徒会の最高決議機関として位置付けられており、学校生活をよりよくしていくために、生徒一人一人が主体的に参加し、意見を出し合う大切な場です。日頃の学校生活の中で感じていることや改善したいことについて考え、学校づくりに自分たちの手で関わることができる貴重な機会でもあります。また、生徒会は、自治活動を通して責任感や協力する力を育む役割も担っています。
総会では、生徒会本部役員から活動計画の説明があり、その後、各専門委員長より具体的な取り組みについて報告がありました。発表する生徒たちは、堂々とした態度で分かりやすく説明しており、これまでの準備の成果が伝わってきました。質疑応答の場面では、各学年から活発な質問や意見が出され、学校生活をより良くしようとする前向きな姿勢が見られました。
また、議案の採決では、しっかりと話を聞き、自分の考えをもとに意思表示する様子が見られ、全校生徒が一体となって総会をつくり上げていることが伝わってきました。
今回の生徒総会を通して、生徒一人一人が学校の一員としての自覚を高めるとともに、自分たちの手で学校生活をよりよいものにしていこうとする意識が一層深まったことと思います。今後の生徒会活動のさらなる充実が期待されます。

6月26日 3年生高校説明会

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 毎年行っている3年生向けの高校説明会を実施しました。公立・私立の高校の先生方をお招きし、進路決定に向けての準備や、高校選びのポイントなどをお話しいただきました。今年度は都立からは小松川高校、葛飾野高校、葛飾商業高校、そして私立からは岩倉高校、共栄学園高校、錦城学園高校の先生方が来校されました。3年生の子ども達は、自分の進路選択を踏まえて、各自が希望する2校の先生方のお話を聞きました。
 3年生にとって、自分の進路を考える絶好の機会でもあり、真剣に話を聞いたりメモを取ったりする姿が見られました。

6月25日 答案返却

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本日、早速、各教科で答案の返却が行われ、生徒たちは自分の努力の成果と向き合う時間となりました。
答案返却の場面では、点数を見て思わず笑顔になる生徒や、少し悔しそうな表情を浮かべる生徒もおり、教室内では「やった!」「惜しい!」といった声も聞こえてきました。教員からは単に点数を伝えるだけでなく、良かった点や今後の課題について具体的なアドバイスがあり、生徒たちは答案の記述を真剣に見直しながら、間違えた問題に赤ペンでメモを加える姿も見られました。返却後には、友達同士で解き方を確認し合うなど、学びを深めようとする前向きな様子も印象的でした。
期末考査を終えた今、今回の経験を次につなげていくことが大切です。答案返却や振り返りを通して見えてきた課題をしっかりと受け止め、これからの学習や学校生活にいかしていってほしいと思います。

6月24日 1学期期末考査3日目&生徒会リハーサル

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本日、期末考査3日目(最終日)を迎えました。実施教科は、数学・国語・技術・家庭科でした。最終日ということもありましたが、生徒たちは最後まで集中力を切らすことなく、真剣な態度で試験に臨んでおり、その姿が大変印象的でした。
すべての試験を終えたあとは、安堵と達成感からか、笑顔で下校していく生徒の様子が多く見られ、充実した表情がうかがえました。
また、本日より部活動も再開されました。今週末には、サッカー部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、野球部などが区内大会やブロック大会を控えており、それぞれの部が目標に向かって一生懸命に練習に励んでいます。
さらに、体育館では来週6月29日(月)に予定されている生徒総会に向けて、関係する生徒たちによるリハーサルが行われました。本番に向けて、真剣に準備を進める姿からは、責任感と意欲が感じられました。
今後も、生徒たち一人ひとりの成長と活躍が楽しみです。

6月23日 1学期期末考査2日目

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本日は期末考査2日目となりました。試験科目は英語・美術・保健体育の3教科です。生徒たちは本日も、それぞれの教科に真剣に向き合い、最後まであきらめずに問題に取り組んでいました。
なお、本日も給食は実施せず、試験終了後は下校となりました。午後の時間を有効に活用し、しっかりと休息を取りながら、明日の最終日に向けた復習や準備にも取り組んでほしいと思います。これまでの努力の成果を発揮できるよう、最後までベストを尽くしましょう。
さて、生徒たちが試験に臨む一方で、先生方も日々研鑽を積んでいます。昨日の昼には、若手教員を対象としたOJT研修としてランチミーティングを行いました。講師は副校長先生で、教科指導や学級経営、部活動、校務分掌などについて、ざっくばらんに意見交換を行いました。
副校長先生は数学を専門としており、現役時代の授業づくりや担任としてのこだわりなど、豊富な経験に基づいたお話をしてくださいました。若手教員からも多くの質問が寄せられ、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
試験期間中で採点業務もある中、昼食時間の30分程度という短い時間ではありましたが、参加した先生方にとっては大変充実したひとときとなりました。日頃、生徒対応や授業に忙しい若手教員にとって、互いに学び合う貴重な機会となったようです。
今回の研修で得た学びを、これからの教育活動に生かしていくことを期待しています。
明日は期末考査最終日です。生徒の皆さんの健闘を願っています。

6月22日 1学期期末考査1日目

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本日より、1学期期末考査がスタートしました。3日間にわたるテストの初日は、社会・理科・音楽の3教科です。
写真は朝の自習時間の様子です。どの生徒も静かな環境の中で集中し、それぞれがこれまでの学習の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいました。緊張感の中にも、努力を積み重ねてきた自信が感じられる時間となっていました。
また、昨日・一昨日は各運動部において夏の大会が行われ、テニス部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部が出場しました。本校でも土曜日にはバスケットボール部の試合会場となり、男子バスケットボール部が最後まで粘り強く戦う姿が印象的でした。
特に3年生にとっては、部活動も学習もどちらも大切な時期です。忙しい中でも時間を大切に使い、それぞれの目標に向かって努力してきた姿が見られます。
期末考査でも大会でも、これまでの頑張りを信じて、自分のベストを尽くしてほしいと思います。引き続き、応援しています。

6月19日 来週から期末考査

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来週の月曜日から、いよいよ期末考査が始まります。各教科の授業では、これまで学習してきた内容のまとめに入り、生徒たちは一つひとつの課題に真剣に向き合いながら、集中して取り組む様子が見られました。教室内には、問題に向き合う静かな緊張感とともに、「少しでも理解を深めよう」「わからないところを残さないようにしよう」という前向きな姿勢が感じられ、大変頼もしく思います。
また、放課後や休み時間にも、友達同士で教え合ったり、先生に積極的に質問したりする姿も見られ、期末考査に向けた意識の高まりを感じています。日々の授業の積み重ねが何より大切ですので、この調子で最後まで粘り強く学習に取り組んでほしいと思います。
一方で、この週末は運動部の公式戦も予定されています。これまで練習を重ねてきた成果を発揮する大切な機会でもあり、部活動に一生懸命取り組む姿も大いに応援しています。しかしながら、来週には期末考査が控えていることもあり、限られた時間をどのように使うかが大切になってきます。体調管理に気を配りながら、日々の生活リズムを整え、学習時間をしっかり確保して試験に臨んでほしいと思います。
「部活動も勉強もどちらも大切にする」という気持ちを持ち、自分に合った計画を立てて、この週末を有意義に過ごしてください。努力の積み重ねが自信につながります。来週の期末考査で、一人ひとりが力を発揮できることを期待しています。

6月18日 模範授業

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本日、本校では葛飾区内の中学校初任者の先生方を対象とした模範授業が、5時間目に実施されました。当日は約30名の初任者の先生方が来校し、熱心に授業の様子を参観されました。
今回の模範授業は、1年生社会科(地理的分野)で実施され、「国旗・国境を手がかりに、その国や地域の文化や歴史を学ぶ」ことをテーマとした内容でした。授業では、各国の国旗が持つ意味やデザインの背景にある歴史、また国境の成り立ちや特徴について考察しながら、生徒たちが主体的に学びを深めていく様子が見られました。特にグループワークの場面では、生徒同士が積極的に意見を交換し合い、互いの考えを尊重しながら理解を深めていく姿が印象的でした。資料の活用や発問の工夫により、生徒の興味関心を引き出し、意欲的な学習活動へとつなげている様子が見受けられました。
授業後には、模範授業を担当した教員を中心に研究協議会が行われました。参加した初任者の先生方からは、授業構成の工夫や発問の意図、生徒の主体的な活動を引き出すための手立てなど、多岐にわたる質問が寄せられました。担当教員からは、日頃の授業づくりにおけるポイントや具体的な指導方法について丁寧な説明があり、参加者にとって大変有意義な時間となりました。
さらに、その後には本校副校長による学級経営に関する研修も実施されました。学級経営の基本的な考え方や日々の生徒指導における留意点、信頼関係の築き方などについて具体例を交えながら講義が行われ、初任者の先生方は真剣な表情でメモを取りながら受講していました。
本日の研修を通して、授業づくりと学級経営の両面において多くの学びが得られたことと思います。今後、それぞれの学校現場での実践に生かされていくことを期待するとともに、本校としても引き続き教育活動の充実に努めてまいります。

6月17日 学習の様子

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本日は、日々の学習の様子についてご紹介いたします。
1年生の美術の授業では、「色相環」の学習に取り組みました。色の基礎となる内容であり、色の並びや関係性について理解を深める大切な学習です。生徒たちは、それぞれの色の違いやつながりを意識しながら、丁寧に作業を進めていました。絵の具の量を調整したり、混色の過程を工夫したりと、試行錯誤しながら取り組む姿が多く見られ、集中して学ぶ様子が非常に印象的でした。教室内には静かな緊張感とともに、ものづくりに没頭する前向きな空気が広がっていました。
また、放課後には学習センター(図書室)を開放し、自主学習の時間を設けています。本日は考査1週間前ということもあり、多くの生徒が参加し、それぞれの課題に集中して取り組んでいました。友達同士で教え合う姿や、わからないところを教員に積極的に質問する姿も見られ、学習に対する意識の高まりを感じる時間となりました。
家庭では、スマートフォンやゲームなど、現代ならではのさまざまな誘惑があり、なかなか集中して学習することが難しいと感じている生徒も少なくありません。そのような中で、学校という環境が「学習に集中できる場所」として機能していることは大変意義深いことです。静かな環境で仲間とともに机に向かうことで、自然と学習への意欲も高まっているようです。
さらに本校では、「きそはじ塾」という取り組みを行っています。これは民間の委託業者の方々による学習支援サービスで、週1回、およそ2時間にわたり、放課後に基礎・基本の定着を目的とした指導を受けることができます。希望する生徒を対象に、無償で提供されており、生徒一人一人の理解度に応じた丁寧なサポートが行われています。学校の授業内容の補充や、学習習慣の定着に大きく寄与しており、多くの生徒にとって心強い学びの場となっています。
今後も、生徒たちが安心して学びに集中できる環境づくりを大切にしながら、日々の教育活動を充実させてまいります。引き続き、ご家庭での温かいご支援をよろしくお願いいたします。

6月16日 考査前の授業の様子

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期末考査を目前に控え、校内には一層引き締まった雰囲気が感じられる一日となりました。どの学年においても、生徒たちは集中力を高く保ちながら授業に臨み、これまでに学習してきた内容の確認や、理解の定着に一生懸命取り組んでいました。教室では、教師の問いかけに対して積極的に発言する姿や、友達同士で教え合いながら課題に向き合う様子が見られ、日頃の積み重ねが着実に力となっていることを感じさせてくれます。特に、考査範囲の確認や重要事項の整理に力を入れる授業も多く、ノートやプリントに熱心に書き込む生徒の姿が印象的でした。また、放課後に目を向けると、運動部の活動にもひたむきに取り組む生徒たちの姿がありました。今週末には、区内大会の決勝リーグやブロック大会が予定されていることもあり、各部活動では限られた時間の中で効率的な練習に励んでいます。練習時間は短時間ながらも、一つ一つの動きを確認し合い、声を掛け合いながら集中して取り組む様子は、大会へ向けた強い意気込みを感じさせます。仲間とともに目標に向かって努力する経験は、勝敗以上に大切な学びを生徒たちにもたらしてくれることでしょう。勉強と部活動の両立に励むこの時期は、心身ともに負担が大きくなりがちですが、生徒一人ひとりが自分の目標に向かって真剣に取り組む姿は大変頼もしく感じられます。学校としても、生徒たちが安心して力を発揮できるよう、引き続き支援してまいります。ご家庭におかれましても、体調管理へのご配慮をどうぞよろしくお願いいたします。
期末考査、そして大会本番に向けて、それぞれが持てる力を十分に発揮できるよう応援していきたいと思います。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

6月15日 避難訓練(集団下校体制づくり)

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本日より、1学期期末考査まであと1週間となりました。校内には、これまで以上に引き締まった雰囲気が感じられ、いよいよ学習のまとめの時期に入ったことを実感します。特に1年生にとっては、中学校に入学して初めての9教科にわたる定期試験となります。教科数が多く、学習内容も広がっているため、戸惑いや不安を感じている生徒もいるかもしれませんが、これまでの授業や家庭学習の積み重ねを信じて、計画的に取り組んでほしいと思います。一方、3年生にとっては進路に大きく関わる重要な試験となります。一つ一つの教科に真剣に向き合い、自分自身の力を最大限に発揮できるよう、残りの期間を有効に活用してほしいところです。また、本日の放課後には避難訓練を実施しました。今回は、地区班ごとに分かれて顔合わせを行い、メンバーの確認や集合場所の把握を中心に活動しました。日頃は学年・学級単位での行動が主ですが、有事の際には地区班ごとにまとまって下校を行うことになります。そのため、普段から顔と名前を覚え、協力し合える関係を築いておくことが大切です。生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、班ごとにしっかりと確認を行う様子が見られ、意識の高さを感じました。災害はいつ起こるか分かりません。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、いざという時に慌てず行動するためには、日頃の準備が何より重要です。本日の訓練が、万が一の際に自分や仲間の命を守る行動につながることを願っています。次回は、実際に地区班ごとにまとまって下校する訓練を予定しています。より実践的な内容となるため、今回確認したことをしっかりと生かし、安全に取り組んでほしいと思います。期末考査までの1週間、そして防災への意識の向上と、どちらも大切な時期となります。ご家庭でも、学習面とともに防災について話題にしていただければ幸いです。生徒一人ひとりが充実した学校生活を送り、安全に過ごせるよう、引き続き支援してまいります。

6月13日 葛飾教育の日

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本日は本校では土曜授業で月に1回の葛飾教育の日ということで、で多くの保護者の皆様にご来校いただきました。各学年・各学級においては、日頃の学習の様子や子どもたちの成長した姿をご覧いただく機会となり、生徒たちもやや緊張した面持ちながらも、意欲的に授業に臨む様子が印象的でした。教室では、仲間と協力しながら課題に取り組む姿や、自分の考えを積極的に発表する姿が見られ、学校生活の充実ぶりを感じていただけたのではないかと思います。特に3時間目には、第3学年において今年度第1回目となる進路説明会を体育館にて実施しました。進路選択という大きな節目を迎えた3年生にとって、今後の見通しを持つ重要な機会であり、生徒たちは真剣な表情で説明に耳を傾けていました。また、3年生の保護者の皆様だけでなく、1・2年生の保護者の方々にも多数ご参加いただき、進路について早い段階から関心を持っていただいている様子がうかがえました。会場全体が落ち着いた雰囲気に包まれ、一つ一つの説明に対してメモを取りながら熱心に聞く姿が大変印象的でした。説明会では、高校入試の概要や今後のスケジュール、学校としての進路指導の方針等についてお話ししました。生徒一人一人が自分自身と向き合い、将来について主体的に考えていくことの大切さが改めて共有される機会となりました。3年生にとってはこれから本格的な進路選択の時期に入りますが、本日の説明会が今後の取り組みへの意欲を高める一助となれば幸いです。本日ご来校いただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

6月12日 漢字検定

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本日、放課後に本校では漢字検定が実施されました。教室には普段の授業とはまた違った緊張感が漂い、開始時刻を待つ生徒たちの表情からは、それぞれがこれまで積み重ねてきた努力への自信と、最後までやり切ろうとする強い意志が感じられました。試験が始まると、一斉に鉛筆の音だけが静かに響き、どの生徒も真剣なまなざしで問題用紙と向き合っていました。分からない問題に直面してもすぐに諦めるのではなく、これまでの学習を思い出しながら粘り強く考える姿が印象的でした。また、見直しの時間を大切にする様子や、最後の一分まで集中を切らさない姿からは、一人ひとりの成長を感じることができました。日頃の積み重ねが試される機会として、生徒たちにとって大きな経験になったことと思います。さて、今週末はいよいよ各運動部にとって重要な大会が予定されています。バレーボール部、バスケットボール部、サッカー部、ソフトテニス部など、各部活動がこれまでの練習の成果を発揮する舞台に臨みます。特に3年生にとっては、中学校生活の集大成ともいえる大会であり、一試合一試合にかける思いはひときわ大きいものがあります。練習の合間に互いに声を掛け合い、励まし合いながら努力を続けてきた日々。悔しい思いや苦しい経験も乗り越えながら、仲間とともに成長してきた時間が、今まさに実を結ぼうとしています。試合の結果も大切ですが、それ以上に、ここまで歩んできた過程や仲間との絆が、生徒たちにとってかけがえのない財産になることでしょう。大会当日は、これまで支えてくださった仲間や指導者、保護者の皆様への感謝の気持ちを胸に、最後まで全力を尽くしてほしいと思います。学校としても、生徒一人ひとりの挑戦を心から応援しています。学習面でも部活動でも、それぞれの目標に向かって懸命に取り組む生徒たちの姿が光る一日となりました。今後の活躍にもどうぞご期待ください。

6月11日 小中交流会

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本日、本校では小中交流会を実施し、近隣の小学校3校の先生方にご来校いただきました。5時間目には各教室で授業の様子を見学していただき、その後は意見交換会を行い、小中それぞれの立場から子どもたちの成長や指導の在り方について有意義な情報共有を行いました。授業見学では、生徒たちが落ち着いた雰囲気の中で真剣に学習に取り組む様子や、友達と協力しながら課題に向き合う姿を見ていただきました。小学校の先生方にとっては、これまで担任していた児童が中学校で新たな環境に適応し、日々努力を重ねている姿がとても頼もしく映ったようで、「立派に成長していて嬉しい」「安心した」といった声が多く聞かれました。また、生徒たちにとっても久しぶりに小学校時代の先生方と再会できたことは大きな喜びだったようで、いつも以上に張り切って授業に参加する様子が印象的でした。発言や活動にも積極性が見られ、これまでの学びの積み重ねや成長を感じさせる場面が多く見られました。授業後の意見交換会では、中学校での学習や生活の様子、小学校からの円滑な接続のための取り組みについて意見を交わしました。お互いの指導の工夫や課題を共有することで、今後さらに連携を深め、子どもたちのよりよい成長を支えていくための貴重な機会となりました。本日の交流を通して、小中のつながりの大切さを改めて実感するとともに、子どもたち一人ひとりの成長を9年間の視点で見守っていく重要性を再確認しました。今後もこのような機会を大切にし、地域全体で子どもたちを育んでいけるよう努めてまいります。

6月10日 校内研修会

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本日、校内研修会の一環として、1年5組において5時間目に数学の研究授業を実施しました。本時の学習目標は「正負の数を利用して平均を求めるとき、仮平均をどのように設定したらよいかを考え、その理由を説明することができる。」であり、生徒一人一人が自ら考え、その考えを言葉で表現し、仲間と共有することを大切にした授業となりました。
授業ではまず、これまでに学習した正負の数の性質を振り返りながら、平均の求め方について確認しました。その後、「どのような値を仮平均として設定すると計算がしやすくなるのか」という課題が提示され、生徒たちは個人で考えた後、グループでの話し合い活動へと移りました。各グループでは、数直線や具体的な数値例をもとに、「0に近い値を仮平均にすると差が小さくなる」「中央の値を選ぶと計算が簡単になる」など、さまざまな視点から意見が出されており、活発な議論が展開されていました。特に印象的だったのは、生徒同士が互いの考えに耳を傾けながら、「なぜその仮平均にしたのか」という理由まで踏み込んで説明し合う姿でした。あるグループでは、自分とは異なる考えをもつ仲間に対して、「その場合だと計算が複雑になりそうだけど、どう考えたの?」と問い返す場面も見られ、単なる計算方法の共有にとどまらず、思考を深めるやり取りが行われていました。また、発表の場面では、自分たちの考えを図や言葉を用いてわかりやすく伝えようとする姿が多く見られ、本校の研究主題である「主体性を引き出す授業のあり方〜生徒一人一人の表現力を高め、発信し続ける姿を目指して〜」に迫る実践となりました。
授業者は一方的に説明を行うのではなく、生徒の発言を丁寧に拾い上げながら、全体で共有し、学びをつなげていく役割に徹していました。そのことで、生徒たちは安心して発言することができ、主体的に学習に参加する姿が多く見られました。教室全体が「学び合いの場」として機能していたことが、本授業の大きな成果であったと感じます。研究授業後には、日本数学検定協会理事であり、東京都教職員研修センター東京教師道場教授の先生を講師としてお招きし、校内研修会を実施しました。講師の先生からは、本時の授業における生徒の主体的な学びの様子や、仮平均という考え方を通して数学的な見方・考え方を深めていた点について、高い評価をいただきました。また、「生徒が自分の言葉で説明する場面を意図的に設定していることが、表現力の育成につながっている」というご指摘をいただき、今後の授業づくりに向けて多くの示唆を得ることができました。さらに、今後の課題として、生徒同士の学び合いをより一層充実させるための問いの工夫や、思考を可視化するための手立てについても具体的にご助言をいただきました。教職員一同、本日の学びを共有し、日々の授業改善に生かしていきたいと考えております。今後も本校では、研究主題の実現に向けて、主体的に学び、互いに高め合う授業づくりを推進してまいります

6月9日 初任者研究授業

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本日、本校では初任者の先生方による研究授業が行われ、校内に活気あふれる学びの時間が広がりました。今回の授業は、2年生の数学と1年生の国語の2教科で実施され、それぞれの教室では生徒たちが主体的に取り組む姿が多く見られました。2年生の数学では、「連立方程式」の加減法をテーマに授業が進められました。導入では既習内容を丁寧に振り返りながら、本時の課題へとスムーズにつなげていました。生徒たちは、式の意味や操作の理由を確認しながら、一つひとつの手順を大切に考えていました。特に印象的だったのは、グループでの話し合いの場面です。解き方の工夫や計算過程の違いを互いに説明し合い、「なぜそうなるのか」を言葉にして共有することで理解を深めていました。教師も生徒のつぶやきや発言を丁寧に拾い上げ、全体の学びへとつなげる工夫が見られ、教室全体が一体となって課題に向き合う姿が印象的でした。一方、1年生の国語では、「文法」の単元から比喩・反復・倒置・体言止めといった表現技法についての授業が行われました。具体的な文章や身近な例を取り上げながら、それぞれの技法の特徴や効果を考える展開で、生徒たちは興味をもって活動に取り組んでいました。グループワークでは、「この表現はどの技法に当たるのか」「どのような印象を与えるのか」といった観点で意見交換が行われ、友達の考えに耳を傾けながら自分の理解を広げていました。また、実際に短い文章を作る活動では、習った技法を積極的に取り入れようとする姿が見られ、学びを実践につなげる様子がうかがえました。今回の研究授業では、両名の先生ともにグループワークを効果的に取り入れ、生徒同士が関わり合いながら学ぶ場面を大切にしていました。生徒たちも、その期待に応えるように、仲間と協力しながら課題に向き合い、自分の考えを伝えようと一生懸命取り組んでいました。教える側、学ぶ側の双方が真剣に向き合った1時間は、大変充実した時間となりました。初任者の先生方にとっても大きな一歩となる研究授業であり、今後の授業づくりにつながる貴重な経験となったことと思います。これからも生徒一人ひとりの学びを大切にしながら、よりよい授業づくりに取り組んでいきたいと思います。

6月8日 生徒会議案書学級討議

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本日は全校朝礼が行われました。校長先生からは「多様性」についてのお話がありました。人はそれぞれ得意なことや考え方、感じ方が異なりますが、その違いこそが集団の力を高め、より良い社会をつくる原動力になるというお話でした。自分と異なる意見や個性を大切にし、互いを認め合うことで、学校生活もより豊かで安心できるものになります。生徒の皆さんには、身近な友達との関わりの中でも、多様な価値観を尊重しながら行動してほしいと願っています。また、生活指導主任の先生からは「あいさつ」についての話がありました。あいさつは人と人とをつなぐ最初の一歩であり、相手への敬意や思いやりを表す大切な行動です。元気なあいさつが交わされる学校は、自然と明るく温かい雰囲気が生まれます。朝や授業の始まり、帰り際など、日常のさまざまな場面で自分から進んであいさつをすることで、より良い人間関係を築いていきましょう。1時間目には、生徒会活動に関する議案書の学級討議を行いました。どのクラスでも積極的に意見が交わされ、生徒一人ひとりが学校をより良くしようという思いをもって参加している様子が見られました。生徒会活動が活発であることは、学校全体の成長にとって非常に大切です。生徒会は、生徒自身が主体となって学校生活を見つめ、より良い環境をつくるために考え、行動する場です。その中で、自分の考えを発信する力や他者の意見を受け入れる力、合意形成を図る力など、社会に出ても必要とされる多くの力が育まれます。また、全員が学校の一員として責任を持ち、協力し合う意識が高まることで、学校全体の一体感も生まれます。今回の討議で出された意見が今後の活動に活かされ、さらに活気ある生徒会活動につながることを期待しています。

6月5日 2年生移動教室事前学習開始

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本日の学校の様子をお知らせいたします。6時間目には、2年生が「みなかみ移動教室」に向けた事前学習をスタートさせました。いよいよ行事に向けての準備が本格的に始まり、生徒たちの表情にも期待と意欲が感じられました。今回の事前学習では、みなかみ町について多角的に理解を深めることを目的に、「自然環境」「歴史」「産業(工業・農業・林業)」「観光」「教育」「福祉」「伝統工芸」「町の課題」など、さまざまな分野を設定し、それぞれを生徒一人一人が分担して調べていきます。そして、調べた内容はGoogleスライドにまとめ、今後クラス内で共有していく予定です。本日は導入の時間として、学習の進め方を確認した後、担当分野の役割分担を行い、それぞれがテーマに沿って下調べを始めました。タブレット端末を活用しながら情報を集める姿や、「みなかみってこんなところなんだ」「自然が豊かで面白そう」などと話し合う様子も見られ、協働的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。これからの探究活動を通して、自分の担当分野について理解を深めるとともに、仲間の発表を通して視野を広げ、実際の移動教室につなげていってほしいと思います。また、放課後には生徒会役員の皆さんが「学習装飾階段」の補強活動に取り組んでいました。日々多くの生徒が利用する階段の装飾が長く安全に保たれるよう、一つ一つ丁寧に確認しながら作業を進める姿が見られました。学校全体の環境をよりよくしようという主体的な行動は、大変頼もしいものです。こうした活動が、学校の温かく落ち着いた雰囲気づくりにつながっています。さらに、週末には運動部の大会が予定されており、いよいよ3年生にとっては集大成の時期を迎えます。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を発揮する大切な舞台です。本番を前に緊張や不安もあるかと思いますが、それ以上に、自分たちの努力を信じて全力で挑戦してほしいと思います。そして、結果だけでなく、そこに至る過程や仲間との絆を大切にしてほしいと願っています。来週以降も、学習に行事にと充実した活動が続きます。生徒一人一人の成長の様子を、今後も学校日記でお伝えしてまいります。

6月4日 特別の教科「道徳」について

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本日は、本校で大切にしている特別の教科「道徳」の授業の様子をご紹介します。本校では、担任だけが授業を行うのではなく、学年の教員が一つの題材をもとに各クラスを巡りながら授業を行う「ローテーション道徳」を実施しています。この取組により、生徒たちは多くの教員と関わりながら、それぞれの経験や考え方に触れ、多様な価値観を学ぶ機会を得ています。本日の題材は「民主主義と多数決の近くて遠い関係」でした。一見すると、多数決は民主主義そのもののように思えますが、果たして本当にそれだけでよいのでしょうか。授業では、具体的な事例をもとに「多数の意見が常に正しいのか」「少数の意見はどのように扱われるべきか」について考えました。授業の導入では、日常生活の場面における多数決の経験について振り返りました。「クラスのレクリエーションを決めるとき」「給食の班活動での決定」など、生徒にとって身近な場面から話を広げていきました。その後、「多数決で決まったけれど納得できなかった経験」や「少数意見が尊重されなかった場面」について意見を出し合うことで、次第に考えが深まっていきました。
グループ活動では、「多数決だけで決める社会」と「話し合いを重ねて決める社会」の違いについて議論を行いました。あるグループでは「多数決は早く決まるが、少数の人が我慢しているかもしれない」という意見が出され、別のグループからは「話し合いには時間がかかるが、みんなが納得できる可能性が高い」という考えが示されました。互いの意見を聞き合いながら、「本当の民主主義とは何か」について考える姿が印象的でした。
また、教員がローテーションで授業を行うことで、「いつもと違う先生の視点」に触れられる点も、この取組の大きな魅力です。生徒からは「普段の授業とは違う新鮮な感じがした」「いろいろな考え方を知ることができた」という声も聞かれました。教員にとっても、他のクラスの様子や生徒の反応を見ることで、新たな気づきや学びにつながっています。まとめの場面では、「多数決は大切な方法の一つであるが、それだけに頼るのではなく、少数意見にも耳を傾けることが重要である」という考えに多くの生徒がたどりついていました。これからの社会を担う生徒たちにとって、民主的な意思決定の在り方を考える貴重な時間になったことと思います。今後も本校では、ローテーション道徳を通して、生徒一人ひとりが多様な価値観に触れ、自分自身の生き方について深く考える機会を大切にしてまいります
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年間行事予定
9/15 修学旅行前検診(3)
9/16 職員会議
9/17 2学期中間考査 1日目
9/18 2学期中間考査 2日目