6月11日 小中交流会

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本日、本校では小中交流会を実施し、近隣の小学校3校の先生方にご来校いただきました。5時間目には各教室で授業の様子を見学していただき、その後は意見交換会を行い、小中それぞれの立場から子どもたちの成長や指導の在り方について有意義な情報共有を行いました。授業見学では、生徒たちが落ち着いた雰囲気の中で真剣に学習に取り組む様子や、友達と協力しながら課題に向き合う姿を見ていただきました。小学校の先生方にとっては、これまで担任していた児童が中学校で新たな環境に適応し、日々努力を重ねている姿がとても頼もしく映ったようで、「立派に成長していて嬉しい」「安心した」といった声が多く聞かれました。また、生徒たちにとっても久しぶりに小学校時代の先生方と再会できたことは大きな喜びだったようで、いつも以上に張り切って授業に参加する様子が印象的でした。発言や活動にも積極性が見られ、これまでの学びの積み重ねや成長を感じさせる場面が多く見られました。授業後の意見交換会では、中学校での学習や生活の様子、小学校からの円滑な接続のための取り組みについて意見を交わしました。お互いの指導の工夫や課題を共有することで、今後さらに連携を深め、子どもたちのよりよい成長を支えていくための貴重な機会となりました。本日の交流を通して、小中のつながりの大切さを改めて実感するとともに、子どもたち一人ひとりの成長を9年間の視点で見守っていく重要性を再確認しました。今後もこのような機会を大切にし、地域全体で子どもたちを育んでいけるよう努めてまいります。

6月10日 校内研修会

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本日、校内研修会の一環として、1年5組において5時間目に数学の研究授業を実施しました。本時の学習目標は「正負の数を利用して平均を求めるとき、仮平均をどのように設定したらよいかを考え、その理由を説明することができる。」であり、生徒一人一人が自ら考え、その考えを言葉で表現し、仲間と共有することを大切にした授業となりました。
授業ではまず、これまでに学習した正負の数の性質を振り返りながら、平均の求め方について確認しました。その後、「どのような値を仮平均として設定すると計算がしやすくなるのか」という課題が提示され、生徒たちは個人で考えた後、グループでの話し合い活動へと移りました。各グループでは、数直線や具体的な数値例をもとに、「0に近い値を仮平均にすると差が小さくなる」「中央の値を選ぶと計算が簡単になる」など、さまざまな視点から意見が出されており、活発な議論が展開されていました。特に印象的だったのは、生徒同士が互いの考えに耳を傾けながら、「なぜその仮平均にしたのか」という理由まで踏み込んで説明し合う姿でした。あるグループでは、自分とは異なる考えをもつ仲間に対して、「その場合だと計算が複雑になりそうだけど、どう考えたの?」と問い返す場面も見られ、単なる計算方法の共有にとどまらず、思考を深めるやり取りが行われていました。また、発表の場面では、自分たちの考えを図や言葉を用いてわかりやすく伝えようとする姿が多く見られ、本校の研究主題である「主体性を引き出す授業のあり方〜生徒一人一人の表現力を高め、発信し続ける姿を目指して〜」に迫る実践となりました。
授業者は一方的に説明を行うのではなく、生徒の発言を丁寧に拾い上げながら、全体で共有し、学びをつなげていく役割に徹していました。そのことで、生徒たちは安心して発言することができ、主体的に学習に参加する姿が多く見られました。教室全体が「学び合いの場」として機能していたことが、本授業の大きな成果であったと感じます。研究授業後には、日本数学検定協会理事であり、東京都教職員研修センター東京教師道場教授の先生を講師としてお招きし、校内研修会を実施しました。講師の先生からは、本時の授業における生徒の主体的な学びの様子や、仮平均という考え方を通して数学的な見方・考え方を深めていた点について、高い評価をいただきました。また、「生徒が自分の言葉で説明する場面を意図的に設定していることが、表現力の育成につながっている」というご指摘をいただき、今後の授業づくりに向けて多くの示唆を得ることができました。さらに、今後の課題として、生徒同士の学び合いをより一層充実させるための問いの工夫や、思考を可視化するための手立てについても具体的にご助言をいただきました。教職員一同、本日の学びを共有し、日々の授業改善に生かしていきたいと考えております。今後も本校では、研究主題の実現に向けて、主体的に学び、互いに高め合う授業づくりを推進してまいります

6月9日 初任者研究授業

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本日、本校では初任者の先生方による研究授業が行われ、校内に活気あふれる学びの時間が広がりました。今回の授業は、2年生の数学と1年生の国語の2教科で実施され、それぞれの教室では生徒たちが主体的に取り組む姿が多く見られました。2年生の数学では、「連立方程式」の加減法をテーマに授業が進められました。導入では既習内容を丁寧に振り返りながら、本時の課題へとスムーズにつなげていました。生徒たちは、式の意味や操作の理由を確認しながら、一つひとつの手順を大切に考えていました。特に印象的だったのは、グループでの話し合いの場面です。解き方の工夫や計算過程の違いを互いに説明し合い、「なぜそうなるのか」を言葉にして共有することで理解を深めていました。教師も生徒のつぶやきや発言を丁寧に拾い上げ、全体の学びへとつなげる工夫が見られ、教室全体が一体となって課題に向き合う姿が印象的でした。一方、1年生の国語では、「文法」の単元から比喩・反復・倒置・体言止めといった表現技法についての授業が行われました。具体的な文章や身近な例を取り上げながら、それぞれの技法の特徴や効果を考える展開で、生徒たちは興味をもって活動に取り組んでいました。グループワークでは、「この表現はどの技法に当たるのか」「どのような印象を与えるのか」といった観点で意見交換が行われ、友達の考えに耳を傾けながら自分の理解を広げていました。また、実際に短い文章を作る活動では、習った技法を積極的に取り入れようとする姿が見られ、学びを実践につなげる様子がうかがえました。今回の研究授業では、両名の先生ともにグループワークを効果的に取り入れ、生徒同士が関わり合いながら学ぶ場面を大切にしていました。生徒たちも、その期待に応えるように、仲間と協力しながら課題に向き合い、自分の考えを伝えようと一生懸命取り組んでいました。教える側、学ぶ側の双方が真剣に向き合った1時間は、大変充実した時間となりました。初任者の先生方にとっても大きな一歩となる研究授業であり、今後の授業づくりにつながる貴重な経験となったことと思います。これからも生徒一人ひとりの学びを大切にしながら、よりよい授業づくりに取り組んでいきたいと思います。

6月8日 生徒会議案書学級討議

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本日は全校朝礼が行われました。校長先生からは「多様性」についてのお話がありました。人はそれぞれ得意なことや考え方、感じ方が異なりますが、その違いこそが集団の力を高め、より良い社会をつくる原動力になるというお話でした。自分と異なる意見や個性を大切にし、互いを認め合うことで、学校生活もより豊かで安心できるものになります。生徒の皆さんには、身近な友達との関わりの中でも、多様な価値観を尊重しながら行動してほしいと願っています。また、生活指導主任の先生からは「あいさつ」についての話がありました。あいさつは人と人とをつなぐ最初の一歩であり、相手への敬意や思いやりを表す大切な行動です。元気なあいさつが交わされる学校は、自然と明るく温かい雰囲気が生まれます。朝や授業の始まり、帰り際など、日常のさまざまな場面で自分から進んであいさつをすることで、より良い人間関係を築いていきましょう。1時間目には、生徒会活動に関する議案書の学級討議を行いました。どのクラスでも積極的に意見が交わされ、生徒一人ひとりが学校をより良くしようという思いをもって参加している様子が見られました。生徒会活動が活発であることは、学校全体の成長にとって非常に大切です。生徒会は、生徒自身が主体となって学校生活を見つめ、より良い環境をつくるために考え、行動する場です。その中で、自分の考えを発信する力や他者の意見を受け入れる力、合意形成を図る力など、社会に出ても必要とされる多くの力が育まれます。また、全員が学校の一員として責任を持ち、協力し合う意識が高まることで、学校全体の一体感も生まれます。今回の討議で出された意見が今後の活動に活かされ、さらに活気ある生徒会活動につながることを期待しています。

6月5日 2年生移動教室事前学習開始

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本日の学校の様子をお知らせいたします。6時間目には、2年生が「みなかみ移動教室」に向けた事前学習をスタートさせました。いよいよ行事に向けての準備が本格的に始まり、生徒たちの表情にも期待と意欲が感じられました。今回の事前学習では、みなかみ町について多角的に理解を深めることを目的に、「自然環境」「歴史」「産業(工業・農業・林業)」「観光」「教育」「福祉」「伝統工芸」「町の課題」など、さまざまな分野を設定し、それぞれを生徒一人一人が分担して調べていきます。そして、調べた内容はGoogleスライドにまとめ、今後クラス内で共有していく予定です。本日は導入の時間として、学習の進め方を確認した後、担当分野の役割分担を行い、それぞれがテーマに沿って下調べを始めました。タブレット端末を活用しながら情報を集める姿や、「みなかみってこんなところなんだ」「自然が豊かで面白そう」などと話し合う様子も見られ、協働的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。これからの探究活動を通して、自分の担当分野について理解を深めるとともに、仲間の発表を通して視野を広げ、実際の移動教室につなげていってほしいと思います。また、放課後には生徒会役員の皆さんが「学習装飾階段」の補強活動に取り組んでいました。日々多くの生徒が利用する階段の装飾が長く安全に保たれるよう、一つ一つ丁寧に確認しながら作業を進める姿が見られました。学校全体の環境をよりよくしようという主体的な行動は、大変頼もしいものです。こうした活動が、学校の温かく落ち着いた雰囲気づくりにつながっています。さらに、週末には運動部の大会が予定されており、いよいよ3年生にとっては集大成の時期を迎えます。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を発揮する大切な舞台です。本番を前に緊張や不安もあるかと思いますが、それ以上に、自分たちの努力を信じて全力で挑戦してほしいと思います。そして、結果だけでなく、そこに至る過程や仲間との絆を大切にしてほしいと願っています。来週以降も、学習に行事にと充実した活動が続きます。生徒一人一人の成長の様子を、今後も学校日記でお伝えしてまいります。

6月4日 特別の教科「道徳」について

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本日は、本校で大切にしている特別の教科「道徳」の授業の様子をご紹介します。本校では、担任だけが授業を行うのではなく、学年の教員が一つの題材をもとに各クラスを巡りながら授業を行う「ローテーション道徳」を実施しています。この取組により、生徒たちは多くの教員と関わりながら、それぞれの経験や考え方に触れ、多様な価値観を学ぶ機会を得ています。本日の題材は「民主主義と多数決の近くて遠い関係」でした。一見すると、多数決は民主主義そのもののように思えますが、果たして本当にそれだけでよいのでしょうか。授業では、具体的な事例をもとに「多数の意見が常に正しいのか」「少数の意見はどのように扱われるべきか」について考えました。授業の導入では、日常生活の場面における多数決の経験について振り返りました。「クラスのレクリエーションを決めるとき」「給食の班活動での決定」など、生徒にとって身近な場面から話を広げていきました。その後、「多数決で決まったけれど納得できなかった経験」や「少数意見が尊重されなかった場面」について意見を出し合うことで、次第に考えが深まっていきました。
グループ活動では、「多数決だけで決める社会」と「話し合いを重ねて決める社会」の違いについて議論を行いました。あるグループでは「多数決は早く決まるが、少数の人が我慢しているかもしれない」という意見が出され、別のグループからは「話し合いには時間がかかるが、みんなが納得できる可能性が高い」という考えが示されました。互いの意見を聞き合いながら、「本当の民主主義とは何か」について考える姿が印象的でした。
また、教員がローテーションで授業を行うことで、「いつもと違う先生の視点」に触れられる点も、この取組の大きな魅力です。生徒からは「普段の授業とは違う新鮮な感じがした」「いろいろな考え方を知ることができた」という声も聞かれました。教員にとっても、他のクラスの様子や生徒の反応を見ることで、新たな気づきや学びにつながっています。まとめの場面では、「多数決は大切な方法の一つであるが、それだけに頼るのではなく、少数意見にも耳を傾けることが重要である」という考えに多くの生徒がたどりついていました。これからの社会を担う生徒たちにとって、民主的な意思決定の在り方を考える貴重な時間になったことと思います。今後も本校では、ローテーション道徳を通して、生徒一人ひとりが多様な価値観に触れ、自分自身の生き方について深く考える機会を大切にしてまいります

6月3日 本日の様子

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本日は、台風6号の影響が心配されましたが、午前6時の時点で葛飾区において休校の判断に関わる警報が発令されていなかったため、通常通り授業を実施いたしました。一方で、天候の状況を踏まえ、ご家庭の判断により登校を見合わせた生徒も見られました。安全を第一に考えたご判断を尊重しつつ、登校した生徒については、各教科で無理のない範囲で授業内容を工夫・調整しながら学習を進めました。また、本日の給食は通常通り提供され、登校した生徒たちは落ち着いて食事の時間を過ごしていました。人数が少なかったこともあり、普段以上にしっかりと食べる様子が見られ、和やかな雰囲気の中での給食時間となりました。なお、明日以降は天候の回復が見込まれています。引き続き、生徒の安全を最優先にしながら教育活動を進めてまいります。保護者の皆さまには、天候へのご対応等ご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。

6月2日 運動会明け

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本日は、運動会明けの登校日となりました。昨日は振替休日であったため、生徒たちは心身ともにしっかりと休養を取り、リフレッシュした様子で登校してきました。校内では、運動会の余韻を感じつつも、新たな一週間のスタートとして落ち着いた雰囲気が広がっていました。また、本日からは標準服での登校に戻り、学校生活も日常のリズムへと切り替わっています。1時間目は全学年で、運動会の振り返りの時間を実施しました。まず、タブレット端末を活用して事後アンケートに回答し、自分自身の取り組みや学年・学級の様子について振り返りました。その後は作文作成に取り組み、競技や係活動での経験、仲間との協力、達成感や課題などを文章にまとめました。一人ひとりが自分の言葉で思いを表現し、行事を通して得た学びを深めている様子が見られました。2時間目以降は通常通りの授業を行い、各教科で落ち着いて学習に取り組む姿が印象的でした。大きな学校行事が終わったばかりではありますが、期末考査まで残り3週間となっています。気持ちをしっかりと切り替え、日々の授業や家庭学習を大切にしながら、計画的に学習を進めてほしいと思います。なお、明日は天候の変化が心配されています。明日についての連絡は、保護者連絡アプリ「Home&School」を通じてお知らせいたします。保護者の皆様におかれましては、最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

運動会PART10

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運動会の最後は、本校の伝統となっている、朝礼台の前で全校生徒を労う「よくやった」で締めくくられました。今年は、3学年所属の若手男性教員が担当し、全校生徒へ温かく力強い言葉が送られました。その後、各連合ごとに解団式が行われ、3年生の団長や応援団員から仲間や後輩への感謝の言葉が述べられました。これまで連合を引っ張ってきた3年生の姿に、多くの生徒が耳を傾け、心を動かされている様子が見られました。1・2年生は、3年生の勇姿を見てどのような思いを抱いたでしょうか。本日の経験を通して、本校の伝統や思いがしっかりと次の世代へと引き継がれていくことを実感しました。桜中生のみなさん、感動をありがとう!以上で今年度の運動会関係の投稿を終了です。

運動会PART9

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閉会式では、いよいよ得点結果の発表が行われました。アナウンスとともにドラムロールが鳴り響き、生徒たちは緊張した面持ちで結果を待っていました。優勝を果たしたクラスは、喜びを爆発させ、とても嬉しそうな表情を見せていました。一方で、惜しくも優勝を逃してしまったクラスは悔しさをにじませていましたが、その姿もまた中学生らしく、全力で取り組んだからこそ感じられる素晴らしいものでした。学年優勝は、1年5組、2年4組、3年3組となりました。また、応援合戦の最優秀賞は「緑連合」、応援団旗の最優秀賞は「黄色連合」に輝きました。どの生徒も一日を通して全力で取り組み、仲間とともに喜びや悔しさを分かち合う姿が多く見られました。閉会式での校歌斉唱が今まで一緒に戦ってきた仲間と取り組んだ過程を噛みしめる姿が見られ、とても感動的でした。今年度の運動会も、思い出に残る素晴らしい行事となりました。

運動会PART8

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次に行われたのは「学年別学級対抗リレー」でした。各クラスから男女それぞれ4名ずつが代表として選ばれ、クラスの思いを背負って力強く走りました。どの学年もバトンミスなく見事に繋ぎ、代表生徒として堂々とした走りを見せてくれました。2年生女子のリレー競技では、若手教員4名による先生チームも参加し、生徒たちに負けない走りで会場を大いに盛り上げてくれました。生徒と教員が一緒に楽しむ姿に、温かい一体感が感じられました。そして最後の競技は「色別対抗リレー」です。各連合から各学年の男女1名ずつ、計6名の選抜メンバーが出場し、バトンをつなぎました。スピード感あふれる展開と最後まで分からない勝負に、会場の声援も最高潮に達し、まさに締めくくりにふさわしい競技となりました。
接戦の末、「色別対抗リレー」の優勝は緑連合でした。

運動会PART7

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続いて、学年種目が行われました。1年生の学年種目「台風の目」では、どのクラスも練習の成果を発揮していました。練習当初と比べて、棒の持ち方やコーンの回り方などに工夫が見られ、競技時間も大幅に短縮されるなど、大きな成長が感じられました。2年生の「全級リレー」では、これまでの学年練習とは異なる結果となり、本番に向けて各クラスが工夫や改善を重ねてきた成果が表れていました。最後まで勝負の行方が分からない、白熱したレースとなりました。3年生の学年種目「大むかで」は、本校の伝統ある競技です。生徒たちは1年生の頃から先輩方の姿に憧れを抱いてきましたが、今年度の3年生もまた、その期待に応えるレベルの高い、そして感動的な競技を披露してくれました。競技中は、担任の先生方がそれぞれの連合の旗を振りながら声援を送り、生徒たちと一体となって盛り上がる姿も見られ、会場は大きな熱気に包まれました。1年生の学年種目「台風の目」の優勝は1年5組、2年生の「全級リレー」の優勝は2年4組、3年生の学年種目「大ムカデ」の優勝は3年4組でした。

運動会PART6

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午後の部は、応援合戦からスタートしました。今年の演武順は、黄色連合(3年3組・2年3組・1年3組)、赤連合(3年1組・2年1組・1年1組)、青連合(3年2組・2年2組・1年2組)、そして最後に緑連合(3年4組・2年4組・1年4組・1年5組)の順で行われました。各連合とも、演武時間4分の中で工夫を凝らした発表を披露しました。どの連合も、力強い掛け声や統一感のある動き、そして細部まで練られた構成が光り、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮していました。会場は大きな声援と拍手に包まれ、大変盛り上がりました。審査の結果、今年度の最優秀賞には緑連合が選ばれました。迫力ある演技と高い完成度で、観る人の心を引きつける素晴らしい発表でした

運動会PART5

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審査の結果、今年度は黄色連合の応援団旗が最優秀賞に選ばれました。どの連合も素晴らしい作品でしたが、その中でもひときわ工夫と完成度の高さが光る団旗でした。

運動会PART4

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午前の最後は、応援団旗長による各連合の応援団旗の説明が行われました。今年度から、これまでの木の板パネルから「旗」へと形式が新しくなり、各連合の個性がより表現された団旗が披露されました。団旗長が一人ひとりマイクを手に取り、制作に込めた思いや工夫した点について、分かりやすく丁寧に説明してくれました。それぞれの団旗には、連合のテーマや願いが色やデザインに表れており、聞いている生徒たちも興味深く耳を傾けていました。団旗の審査は、学校長をはじめ、美術科教員、PTA役員の方々にご協力いただき、構成や表現力などの各項目について採点し、競い合います。どの連合も工夫を凝らした力作ばかりで、結果が注目されました。

運動会PART3

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1年生による学級全員参加の「全級リレー」の様子です。クラス全員でバトンをつなぐこの競技では、これまでの練習の成果がしっかりと発揮されていました。どのクラスもルールを守り、反則なども一切なく、最後まで正々堂々と走り切る姿がとても印象的でした。仲間同士で声をかけ合いながらバトンをつなぐ姿や、最後まであきらめずに走り抜く姿から、学級の団結力と成長が感じられました。競技後の結果発表も清々しく、互いの健闘を称え合う、気持ちのよい時間となりました。2年生の学年種目「大縄跳び」では、どのクラスも練習の成果を存分に発揮し、本番での練習以上の回数を跳ぶことができました。中には連続で100回以上跳ぶクラスもあり、どの学級もレベルの高い競い合いとなりました。それぞれのクラスがこれまで積み重ねてきた努力の大きさを感じることができる競技となりました。また、3年生による「全級リレー」では、さすが最上級生と思わせる場面が多く見られました。スムーズで確実なバトンパスや、走順の工夫など、これまでの経験を生かした見事なレース運びが印象的でした。観ている側にもその完成度の高さが伝わる、迫力ある競技となりました。1年生の「全級リレー」の優勝は1年3組、2年生の学年種目「大繩とび」は2年3組、3年生の「全級リレー」は3年3組でした。放送委員による実況も競技をとても盛り上げてくれました!

運動会PART2

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最初の競技は障害物競争からスタートしました。その後、二人三脚や100m走などの個人種目が行われました。個人種目ではありますが、結果はクラスの得点にもつながるため、生徒たちは自分自身のためだけでなく、クラスや連合のために全力で競技に取り組んでいました。また、競技に出場していない生徒たちも大きな声で応援を送り、会場全体が一体となって盛り上がる様子が見られました。どの競技においても、仲間を思う気持ちと最後までやり抜こうとする姿勢が随所に感じられ、非常に活気あふれる時間となりました。

5月30日 運動会PART1

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5月30日(土)本校の運動会が盛大に行われました。天候にも恵まれ、雲一つない快晴のもと、絶好の運動会日和となりました。朝早くから多くの生徒が登校し、テントの設営など会場準備に積極的に取り組んでくれました。一人一人が役割を果たし、スムーズに準備を進めることができました。開会式では、吹奏楽部の演奏に合わせて全校生徒が入場行進を行いました。どの生徒も足並みがよく揃い、堂々とした立派な姿が見られました。
また、実行委員長・副実行委員長による選手宣誓も、大変力強く見事なものでした。これから始まる競技への意気込みが感じられる素晴らしい宣誓でした。

5月31日 柴又自治会クリーン作戦ボランティア

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運動会の翌日でしたが、39名の生徒が参加しました。柴又駅方面、高砂駅方面、鎌倉公園方面の3方向に分かれて、それぞれ落ちているゴミを一生懸命拾って集めました。
朝早い活動でしたが、参加した誰もが熱心に活動し、自分たちの住む街の環境を整えることに貢献しました。地域応援団の皆さま、さくらの会の皆さま、PTAの皆さま、子ども達の引率等、ご協力ありがとうございました。

5月29日 運動会前日

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本日は、いよいよ明日に迫った運動会に向けて、前日指導および準備を行いました。各学年・各学級では、これまでの練習の総まとめとして最終確認が行われ、生徒たちはそれぞれの種目や係活動について真剣な表情で取り組んでいました。午後からは、係生徒で運動会の会場準備を行いました。テント設営や入退場門の設置、ライン引き、用具の準備など、一つ一つの作業に生徒たちが協力し合いながら取り組む姿が見られ、大変頼もしく感じました。自分たちの手で運動会を作り上げていくという意識が高まり、学校全体に一体感が生まれている様子が伝わってきます。また、前日指導では、安全面の確認や当日の心構えについても改めて話をしました。特に今年は、明日の天候が快晴の予報であり、気温も30度を超える暑さが予想されています。そのため、十分な水分補給や休憩の取り方、帽子の着用など、熱中症予防についても具体的に指導を行いました。生徒一人ひとりが自分の体調をしっかりと管理しながら、安心・安全に運動会へ臨んでほしいと思います。
いよいよ迎える明日の運動会。本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮するとともに、仲間と協力し合い、支え合いながら、一人ひとりが主役として活躍してくれることを期待しています。競技の勝敗だけでなく、精一杯取り組む姿や仲間を応援する姿勢が、何よりも大切な思い出となるはずです。生徒たちにとって心に残る、そして最高の一日となるよう、教職員一同も全力でサポートしてまいります。明日の運動会が、笑顔と達成感にあふれる素晴らしい行事となることを願っています。どうぞご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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年間行事予定
9/10 安全指導
9/11 葛飾教育の日 中央委員会
9/15 修学旅行前検診(3)