1年とうもろこし皮むき体験
本日、1時間目に1年生が季節の野菜「とうもろこし」の皮むきを行いました。 皮むきを始める前に、とうもろこしについてや「旬」という言葉について学びました。また、それぞれの季節に旬を迎える食材も紹介しました。クイズ形式で進めると、子供たちは大盛り上がり。「とうもろこしのひげの数だけ実が詰まっている」ということもクイズを通して知り、驚きの声が上がっていました。 その後、とうもろこしの絵本を読みながら皮むきの仕方をイメージし、いよいよ実際の皮むきに挑戦しました。何枚も重なった皮をむくのは力のいる作業でしたが、手の小さな1年生たちは、川端小のみんなのために一生懸命取り組んでいました。 「きれいにむけたよ!」「おひげがふわふわしてる!」「とうもろこしの新鮮ないいにおいがする!」 子供たちは、旬の食材ならではの香りや手触りを感じながら、楽しそうに活動していました。自分たちできれいにむいたとうもろこしが今日の給食に登場すると、うれしそうな表情を見せる姿も見られました。 食材にふれ、旬を感じながら行った今回の活動は、食べ物への関心や感謝の気持ちを育む貴重な学びの時間となりました。 7月14日給食〜1年とうもろこしの皮むき体験〜
★冷やし豆乳担々麺 ★かますのから揚げ ★ゆでとうもろこし ★牛乳 今日の給食は、今が旬の「ゆでとうもろこし」です。とうもろこしは、1年生が1時間目に一生懸命皮むきをしてくれました。そして、暑い夏にぴったりの「冷やし豆乳担々麺」が登場しました。子供たちだけでなく、職員室でも先生方から「最高ですね!」という声があがっていました。 給食時間になると、麺のおかわりを求めて行列ができるクラスもたくさん見られました。子供たちからは「今日の給食はおいしいです!最高です!」という声が聞かれ、夢中で麺を味わう姿が印象的でした。 また、「1年生にいっぱい食べるねって約束したから、たくさん食べたよ」と話してくれる子もいました。自分たちのために皮むきをしてくれた1年生への感謝の気持ちをもちながら、とうもろこしを味わっている様子が伝わってきました。 おいしい給食を通して、旬の食材を味わうことや、1年生への感謝の気持ちを育むことができた一日となりました。 7月13日給食
★ねぎ塩豚丼 ★わかめスープ ★野菜チップス ★牛乳 今学期の給食も、いよいよ今週いっぱいとなりました。今日の給食は「ねぎ塩豚丼」と、スライスした野菜を揚げて作った手作りの「野菜チップス」でした。ねぎ塩豚丼には、キャベツやにらなどの野菜がたっぷり入っています。また、ビタミンB1を豊富に含む豚肉もしっかり使われており、疲労回復効果も期待できます。 クラスを回ると、子供たちは夢中になってねぎ塩豚丼を頬張っていました。なかでも「野菜チップス」は大好評で、「また作ってほしい!」という声がたくさん聞かれました。 今学期の給食も残りわずかです。一食一食を大切に味わいながら、給食の時間を楽しんでほしいと思います。 7月10日給食
★ジャンバラヤ ★ジュリアンスープ ★ポテトサラダ ★牛乳 今日の給食はジャンバラヤでした。豚肉やウインナー、エリンギ、ピーマン、パプリカなど、さまざまな具材に加え、チリパウダーなどのピリッとした香辛料が使われています。 ジャンバラヤはアメリカ・ルイジアナ州の郷土料理です。ルイジアナ州がスペインの支配下にあった時代に、スペイン料理のパエリアをもとに生まれた料理といわれています。暑さで食欲が落ちやすい時期ですが、香辛料やにんにくの風味が効いているため、食が進みます。 子供たちは、「赤いのは何かな? パプリカだ!」「ウインナーが入っていてうれしい!」などと話しながら、入っている具材を探して楽しんでいました。さまざまな食材が使われていることも、食事を楽しむきっかけになっていたようです。 あと1週間で夏休みに入ります。クラスのみんなで食べる給食も、しばらくお休みになります。夏休みの予定や宿題のことなど、友達との会話を楽しみながら、残り1週間の学校生活を充実して過ごしてほしいと思います。 3年枝豆のさやとり体験
本日、1時間目に3年生が枝豆のさやとり体験を行いました。体験の前に栄養士から枝豆について「枝豆が成長すると大豆になること」や、大豆から作られる食品についてクイズ形式で紹介しました。子供たちは、「これも大豆からできているの?」と驚きながら話を聞き、興味津々な様子でした。 その後のさやとり体験では、夢中になって作業に取り組み、「1つしか豆が入っていないさやを見つけたよ」「こんなにたくさんとれたよ」と、うれしそうに教えてくれました。 また、今日さやとりをした枝豆が給食に登場することを知ると、「おいしく調理してください!」と、笑顔で栄養士に声をかける姿も見られました。 葉や茎が付いた枝付きの枝豆は、この時期ならではの旬の食材です。自分たちでさやとりをした新鮮な枝豆を、全校のみんなでおいしく味わうことができました。食べ物への関心や、給食に関わる人への感謝の気持ちを育む、貴重な体験となりました。 7月9日給食〜3年枝豆のさやとり体験〜
★メープルバタートースト ★かぼちゃのクリームスープ ★ゆで枝豆 ★牛乳 今日の給食は、3年生がさやとりをしてくれた「ゆで枝豆」が登場しました。冷凍の枝豆は一年中手に入りますが、葉や枝が付いた生の枝豆は今の時期ならではの食材です。新鮮な枝豆ならではの香りや食感を、みなさんも味わうことができたのではないでしょうか。 給食時間には、3年生がさやとりをしてくれたことが話題となり、どのクラスでも枝豆についての話が聞かれました。「苦手だけどがんばって食べたよ」「枝豆がすごくおいしい!」という声もありました。 また、がんばってさやとりをしてくれた3年生への感謝の気持ちを込めて、枝豆を味わう姿も見られました。3年生のみなさんの頑張りのおかげで、おいしい枝豆をいただくことができ、感謝の気持ちがあふれるすてきな給食時間となりました。 7月8日給食
★ごはん ★ひじきふりかけ ★カレー肉じゃが ★にんじんしりしりサラダ ★牛乳 今日の給食は「カレー肉じゃが」でした。おだしの効いた肉じゃがにカレー粉を加えるだけで、不思議と食が進む一品です。今日から急に暑くなりましたが、食欲をそそるカレー味はうれしいですね。 給食の時間には、食缶のふたを開けた瞬間にカレーのいい香りが教室いっぱいに広がっていました。「今日の給食、全部おいしい!」「ごはんがグッドでした!!」など、子供たちからもたくさんのうれしい声が聞かれました。 涼しい日が続いていましたが、いよいよ本格的な暑さが始まりそうです。1学期も残りわずか。これからも給食をしっかり食べて、元気に過ごしましょう♪ 7月7日給食〜七夕メニュー〜
★うなぎとあなごのちらしずし ★手巻きのり ★七夕そうめん汁 ★サイダーポンチ ★牛乳 今日は七夕に合わせた「七夕メニュー」の給食でした。七夕そうめん汁には星柄のなると、サイダーポンチには星型のナタデココを入れるなど、たくさんの星をちりばめました。また、7月26日の「土用の丑の日」にちなみ、「う」の付く食べ物であるうなぎも取り入れました。季節の行事を感じながら楽しめるお祝いメニューです。 子供たちは大好きな「サイダーポンチ」の登場を楽しみにしており、朝からわくわくした様子でした。給食の時間には、食缶の隅々まできれいに配膳していました。また、今回はちらし寿司に手巻きのりが付いていたため、「上手に巻けたよ!」と喜びながら、楽しそうに食べる姿が見られました。 あいにくの空模様ではありますが、七夕は一年に一度の特別な行事です。今夜は織姫と彦星が無事に会えることを願いながら、季節の行事を楽しんでほしいと思います。 7月6日給食
★スパゲティ夏野菜ソース ★シーザーサラダ ★小松菜ケーキ ★牛乳 今日の給食は「スパゲティ夏野菜ソース」です。なす、ズッキーニ、赤ピーマンなどの夏野菜をたっぷり使った献立です。給食室では、赤いミートソースの中でも夏野菜の色鮮やかさが残るよう、一度油で揚げてからソースに加えて仕上げました。 子供たちの様子を見に行くと、「これ、パプリカも入っているでしょう?」と、どんな野菜が入っているのか楽しみながら食べていました。先月の音楽集会で歌った曲が「パプリカ」だったこともあり、野菜の名前に興味をもつ姿が見られました。 夏野菜の中には、見た目や味が苦手で単体では食べにくいものもあります。しかし、ミートソースやカレーなどの料理にすると、ぐんと食べやすくなります。こうした機会を通して、苦手な野菜にも少しずつ挑戦できるとよいですね。 7月3日給食〜宮城県郷土料理〜
★油麩丼 ★田舎汁 ★ずんだもち ★牛乳 今日の給食は、宮城県の郷土料理です。油麩を使い、卵でとじた「油麩丼」と、すりつぶした枝豆であんを作り、おもちにのせた「ずんだもち」です。ずんだもちのあんは給食室で手作りしました。さわやかで鮮やかな緑色のずんだあんは、とてもきれいに仕上がりました。 ずんだもちは緑色をしていることもあり、苦手だという子が何人かいました。しかし、食べてみて「おいしかった!」という子がおかわりをしに来る姿も見られました。また、「ずんだあんがおいしくて、たくさんおかわりしちゃった」と、普段は少食な子がしっかり食べている様子も見られました。 食べ慣れない料理を全員が進んで食べることは難しいものですが、郷土料理は日本の伝統的な食文化の一つです。給食を通して、見た目や味、その地域ならではの食文化について知り、親しんでいってほしいと思います。 7月2日給食〜半夏生献立〜
★たこめし ★冬瓜と生揚げの煮付け ★すいか ★牛乳 7月2日は半夏生(はんげしょう)です。半夏生とは、夏至から数えて11日目にあたる日のことで、今年は7月2日です。現在のように天気予報が発達していなかった昔、農家の人々は半夏生を目安に田植えを終わらせていました。 また、半夏生の日に食べるものは地域によって異なります。関西地方では、「たこの吸盤のように稲の根がしっかりと大地に根付くように」という願いを込めて、たこ料理を食べる風習があります。一方、福井県では、田植えの疲れを癒し、これからの暑い夏を乗り切るための体力をつけようと、さばを食べるそうです。今日の給食では、「たこめし」をいただきました。 子供たちは給食のサンプルケースを見て、「たこめし好きなんだ!」「楽しみ!」と、給食の時間を心待ちにしている様子でした。教室をのぞくと、おかわりをした子供たちがお茶わんいっぱいにたこめしをよそっている姿も見られました。 半夏生は、日本の伝統的な文化の一つです。給食を通してこうした文化に触れ、食べ物への感謝の気持ちや、毎日の食事のありがたさを感じてもらえたらと思います。 7月1日給食
★ごはん ★酢豚 ★モロヘイヤのたまごスープ ★牛乳 いよいよ今日から7月がスタートしました。夏休みまでのカウントダウンが始まりましたね。 今日の給食は、モロヘイヤ入りのたまごスープです。モロヘイヤは今が旬の野菜で、青菜のような見た目をしていますが、オクラのようなねばねばした食感が特徴です。大昔には、病気になった王様がモロヘイヤを食べて元気になったという言い伝えがあるほど、栄養たっぷりの野菜です。 たまごスープに入っていたことで食べやすかったようで、「スープおいしい!」と言いながら、おかわりをする子供たちの姿も見られました。 1学期の給食も残りわずかです。暑い夏に負けないためにも、給食や普段の食事をしっかり食べて、元気に過ごせる丈夫な体をつくっていきましょう! |
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