7月7日給食〜七夕メニュー〜
★うなぎとあなごのちらしずし ★手巻きのり ★七夕そうめん汁 ★サイダーポンチ ★牛乳 今日は七夕に合わせた「七夕メニュー」の給食でした。七夕そうめん汁には星柄のなると、サイダーポンチには星型のナタデココを入れるなど、たくさんの星をちりばめました。また、7月26日の「土用の丑の日」にちなみ、「う」の付く食べ物であるうなぎも取り入れました。季節の行事を感じながら楽しめるお祝いメニューです。 子供たちは大好きな「サイダーポンチ」の登場を楽しみにしており、朝からわくわくした様子でした。給食の時間には、食缶の隅々まできれいに配膳していました。また、今回はちらし寿司に手巻きのりが付いていたため、「上手に巻けたよ!」と喜びながら、楽しそうに食べる姿が見られました。 あいにくの空模様ではありますが、七夕は一年に一度の特別な行事です。今夜は織姫と彦星が無事に会えることを願いながら、季節の行事を楽しんでほしいと思います。 7月6日給食
★スパゲティ夏野菜ソース ★シーザーサラダ ★小松菜ケーキ ★牛乳 今日の給食は「スパゲティ夏野菜ソース」です。なす、ズッキーニ、赤ピーマンなどの夏野菜をたっぷり使った献立です。給食室では、赤いミートソースの中でも夏野菜の色鮮やかさが残るよう、一度油で揚げてからソースに加えて仕上げました。 子供たちの様子を見に行くと、「これ、パプリカも入っているでしょう?」と、どんな野菜が入っているのか楽しみながら食べていました。先月の音楽集会で歌った曲が「パプリカ」だったこともあり、野菜の名前に興味をもつ姿が見られました。 夏野菜の中には、見た目や味が苦手で単体では食べにくいものもあります。しかし、ミートソースやカレーなどの料理にすると、ぐんと食べやすくなります。こうした機会を通して、苦手な野菜にも少しずつ挑戦できるとよいですね。 7月3日給食〜宮城県郷土料理〜
★油麩丼 ★田舎汁 ★ずんだもち ★牛乳 今日の給食は、宮城県の郷土料理です。油麩を使い、卵でとじた「油麩丼」と、すりつぶした枝豆であんを作り、おもちにのせた「ずんだもち」です。ずんだもちのあんは給食室で手作りしました。さわやかで鮮やかな緑色のずんだあんは、とてもきれいに仕上がりました。 ずんだもちは緑色をしていることもあり、苦手だという子が何人かいました。しかし、食べてみて「おいしかった!」という子がおかわりをしに来る姿も見られました。また、「ずんだあんがおいしくて、たくさんおかわりしちゃった」と、普段は少食な子がしっかり食べている様子も見られました。 食べ慣れない料理を全員が進んで食べることは難しいものですが、郷土料理は日本の伝統的な食文化の一つです。給食を通して、見た目や味、その地域ならではの食文化について知り、親しんでいってほしいと思います。 7月2日給食〜半夏生献立〜
★たこめし ★冬瓜と生揚げの煮付け ★すいか ★牛乳 7月2日は半夏生(はんげしょう)です。半夏生とは、夏至から数えて11日目にあたる日のことで、今年は7月2日です。現在のように天気予報が発達していなかった昔、農家の人々は半夏生を目安に田植えを終わらせていました。 また、半夏生の日に食べるものは地域によって異なります。関西地方では、「たこの吸盤のように稲の根がしっかりと大地に根付くように」という願いを込めて、たこ料理を食べる風習があります。一方、福井県では、田植えの疲れを癒し、これからの暑い夏を乗り切るための体力をつけようと、さばを食べるそうです。今日の給食では、「たこめし」をいただきました。 子供たちは給食のサンプルケースを見て、「たこめし好きなんだ!」「楽しみ!」と、給食の時間を心待ちにしている様子でした。教室をのぞくと、おかわりをした子供たちがお茶わんいっぱいにたこめしをよそっている姿も見られました。 半夏生は、日本の伝統的な文化の一つです。給食を通してこうした文化に触れ、食べ物への感謝の気持ちや、毎日の食事のありがたさを感じてもらえたらと思います。 7月1日給食
★ごはん ★酢豚 ★モロヘイヤのたまごスープ ★牛乳 いよいよ今日から7月がスタートしました。夏休みまでのカウントダウンが始まりましたね。 今日の給食は、モロヘイヤ入りのたまごスープです。モロヘイヤは今が旬の野菜で、青菜のような見た目をしていますが、オクラのようなねばねばした食感が特徴です。大昔には、病気になった王様がモロヘイヤを食べて元気になったという言い伝えがあるほど、栄養たっぷりの野菜です。 たまごスープに入っていたことで食べやすかったようで、「スープおいしい!」と言いながら、おかわりをする子供たちの姿も見られました。 1学期の給食も残りわずかです。暑い夏に負けないためにも、給食や普段の食事をしっかり食べて、元気に過ごせる丈夫な体をつくっていきましょう! |
|