5.14「調理実習(6年)」

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 「食品のいため方がわかり、栄養のバランスを考えた朝食のおかずを安全につくれるようになろう」をめあてに、6年生が調理実習を行いました。
 食材を押さえる方の手は「猫の手」にすることで、包丁を安全に使用できました。また、各班の人数によって調味料の分量も工夫できました。
 めあてもしっかりできて達成できました。

5.11「『奥戸』について」

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 先々週の5月2日は、奥戸小学校の開校記念日でした。皆さんの大切な学校が生まれてから、長い年月がたちました。今日は、皆さんが住む『奥戸』という名前の秘密について、お話しします。
 「奥戸」という名前、実は600年前の室町時代からあり、とても歴史のある名前です。奥戸の『戸』は、昔『津(つ)』と呼ばれていました。津というのは、船がとまる「港」のことです。かつて中川は、物や人を運ぶ船がたくさん行き交う、とてもにぎやかな水上交通の要所でした。奥戸は、水と深く関わりながら発展してきた町なのです。
 今では、船の代わりに、奥戸総合スポーツセンターにたくさんの人が集まりますね。青い陸上トラックは、皆さんの先輩たちやプロのサッカーチーム「南葛SC」も使っている葛飾が誇る素晴らしい場所です。
 皆さんも、この歴史ある奥戸で育ち、学べることを誇りにしてください。今週は、体育学習発表会の練習で、体を動かすことも多いです。奥戸の歴史や頑張っているアスリートの方の姿を思い出しながら、自分自身のベストを目指して取り組んでいきましょう。

4.13「あいさつの大切さ」(全校朝会)

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 毎朝、正門の前に立っていると、奥戸小の皆さんの方から、あいさつをしてくれる人がたくさんいます。うれしいです。朝から、とても気持ちがよいです。

「あいさつをしましょう」と、学校の先生やおうちの方によく言われると思います。では、なぜ、そんなにあいさつが大事なのか、改めて、考えてみましょう。

「おはようございます」の意味は、「早くから起きて立派です、お疲れさま、ご苦労さまでございます」の略で、朝早くから働く人に向かって伝えるほめ言葉であり、ねぎらいの言葉でもあります。
 また「こんにちは」は、「今日は、ご機嫌いかがですか」の略で、お昼に初めて出会った人の体の調子や気持ちを気遣った言葉だと言われています。つまり、日本のあいさつは、相手の存在を認め、大切にしようとするところからできている文化なのです。

 あいさつの仕方は、世界各国で異なります。日本人は、昔から道行く人には誰にでも、あいさつをしてきました。あいさつができない人は、一人前と見なされない「あいさつの文化」がありました。文化とは、長い時間をかけて、時代を超えて、本当に大切なものしか残っていません。
 皆さんも相手の存在を認め、大切にしようとする「あいさつの文化」を伝えていきましょう。そのためにも、これからも、あいさつを大切にし、積極的にあいさつをしていきましょう。

5.1「集団下校訓練」

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大型台風接近の想定で「集団下校訓練」を実施しました。
直前まで、降っていた雨もやみ、傘をささずに、下校できました。
全学年、全コースとも、整列して、安全に下校できていました。
訓練であっても、本番と思って行うことで、実際の場面では、落ち着いて行動できます。

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