7月3日 セーフティ教室
講師として、亀有警察署生活安全課の課長様をお招きし、「闇バイト」や「匿名・流動型犯罪(トクリュウ)」をテーマにご講演いただきました。 講演では、実際に発生した事件の事例を交えながら、犯罪に巻き込まれないために気を付けることや、SNS等を通じた誘いの危険性について分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分事として考えながら学ぶ様子が見られました。 今回の学習を通して、犯罪の危険性を正しく理解し、自分自身を守るための判断力を身に付ける大切さを改めて学ぶことができました。 お忙しい中、ご講演いただきました亀有警察署生活安全課の課長様に心より感謝申し上げます。 なお、来週からは1・2年生は三者面談が始まります。保護者の皆様にはご多用の中ご来校いただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 7月2日 2年次研究授業
題材は「ジコチュウ」です。授業では、登場人物の言動について考えながら、相手の立場や考え方を理解することの大切さについて話し合いました。 生徒たちは、自分の考えをワークシートにまとめたり、友達と意見交換をしたりしながら、「人によって感じ方や考え方は違うこと」「互いを理解しようとする気持ちが大切であること」について理解を深めました。 また、「考え方や立場の違いを理解し合うためには、相手の話をよく聞くことや、自分とは異なる意見も受け止めることが大切ではないか」など、多様な意見が発表され、活発な学びの時間となりました。 7月1日 葛飾教育の日
各学級・各教科では、日頃の学習の様子をご覧いただきました。 保護者の皆様に見守られる中、生徒たちはやや緊張しながらも、普段通りに真剣に学習に向かう姿を見せてくれました。今後も、よりよい学びの場づくりに努めてまいります。本日はご参観いただき、ありがとうございました。 6月30日 3年生領域診断テスト
教室には、いつもとは異なる引き締まった空気が流れ、生徒たちは問題用紙と真剣に向き合っていました。開始の合図とともに一斉に鉛筆を走らせ、時間いっぱいまで粘り強く取り組む姿が多く見られました。途中、うつむいてじっくり考え込む様子や、最後まで見直しを行う姿からは、進路を見据えた強い意識が感じられました。 今回のテスト結果は、今後の学習の振り返りや課題の把握に役立てるとともに、夏季休業中に実施される三者面談の資料として活用されます。それぞれの得意分野や課題を明確にし、今後の進路選択や受験に向けた学習計画づくりにつなげていきます。 3年生にとって、これからの一日一日が大変重要な時期になります。今回の経験を次に生かし、目標に向かって努力を積み重ねていくことを期待しています。 6月29日 生徒総会
生徒総会は、生徒会の最高決議機関として位置付けられており、学校生活をよりよくしていくために、生徒一人一人が主体的に参加し、意見を出し合う大切な場です。日頃の学校生活の中で感じていることや改善したいことについて考え、学校づくりに自分たちの手で関わることができる貴重な機会でもあります。また、生徒会は、自治活動を通して責任感や協力する力を育む役割も担っています。 総会では、生徒会本部役員から活動計画の説明があり、その後、各専門委員長より具体的な取り組みについて報告がありました。発表する生徒たちは、堂々とした態度で分かりやすく説明しており、これまでの準備の成果が伝わってきました。質疑応答の場面では、各学年から活発な質問や意見が出され、学校生活をより良くしようとする前向きな姿勢が見られました。 また、議案の採決では、しっかりと話を聞き、自分の考えをもとに意思表示する様子が見られ、全校生徒が一体となって総会をつくり上げていることが伝わってきました。 今回の生徒総会を通して、生徒一人一人が学校の一員としての自覚を高めるとともに、自分たちの手で学校生活をよりよいものにしていこうとする意識が一層深まったことと思います。今後の生徒会活動のさらなる充実が期待されます。 6月26日 3年生高校説明会
3年生にとって、自分の進路を考える絶好の機会でもあり、真剣に話を聞いたりメモを取ったりする姿が見られました。 6月25日 答案返却
答案返却の場面では、点数を見て思わず笑顔になる生徒や、少し悔しそうな表情を浮かべる生徒もおり、教室内では「やった!」「惜しい!」といった声も聞こえてきました。教員からは単に点数を伝えるだけでなく、良かった点や今後の課題について具体的なアドバイスがあり、生徒たちは答案の記述を真剣に見直しながら、間違えた問題に赤ペンでメモを加える姿も見られました。返却後には、友達同士で解き方を確認し合うなど、学びを深めようとする前向きな様子も印象的でした。 期末考査を終えた今、今回の経験を次につなげていくことが大切です。答案返却や振り返りを通して見えてきた課題をしっかりと受け止め、これからの学習や学校生活にいかしていってほしいと思います。 6月24日 1学期期末考査3日目&生徒会リハーサル
すべての試験を終えたあとは、安堵と達成感からか、笑顔で下校していく生徒の様子が多く見られ、充実した表情がうかがえました。 また、本日より部活動も再開されました。今週末には、サッカー部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、野球部などが区内大会やブロック大会を控えており、それぞれの部が目標に向かって一生懸命に練習に励んでいます。 さらに、体育館では来週6月29日(月)に予定されている生徒総会に向けて、関係する生徒たちによるリハーサルが行われました。本番に向けて、真剣に準備を進める姿からは、責任感と意欲が感じられました。 今後も、生徒たち一人ひとりの成長と活躍が楽しみです。 6月23日 1学期期末考査2日目
なお、本日も給食は実施せず、試験終了後は下校となりました。午後の時間を有効に活用し、しっかりと休息を取りながら、明日の最終日に向けた復習や準備にも取り組んでほしいと思います。これまでの努力の成果を発揮できるよう、最後までベストを尽くしましょう。 さて、生徒たちが試験に臨む一方で、先生方も日々研鑽を積んでいます。昨日の昼には、若手教員を対象としたOJT研修としてランチミーティングを行いました。講師は副校長先生で、教科指導や学級経営、部活動、校務分掌などについて、ざっくばらんに意見交換を行いました。 副校長先生は数学を専門としており、現役時代の授業づくりや担任としてのこだわりなど、豊富な経験に基づいたお話をしてくださいました。若手教員からも多くの質問が寄せられ、一つ一つ丁寧に答えていただきました。 試験期間中で採点業務もある中、昼食時間の30分程度という短い時間ではありましたが、参加した先生方にとっては大変充実したひとときとなりました。日頃、生徒対応や授業に忙しい若手教員にとって、互いに学び合う貴重な機会となったようです。 今回の研修で得た学びを、これからの教育活動に生かしていくことを期待しています。 明日は期末考査最終日です。生徒の皆さんの健闘を願っています。 6月22日 1学期期末考査1日目
写真は朝の自習時間の様子です。どの生徒も静かな環境の中で集中し、それぞれがこれまでの学習の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいました。緊張感の中にも、努力を積み重ねてきた自信が感じられる時間となっていました。 また、昨日・一昨日は各運動部において夏の大会が行われ、テニス部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部が出場しました。本校でも土曜日にはバスケットボール部の試合会場となり、男子バスケットボール部が最後まで粘り強く戦う姿が印象的でした。 特に3年生にとっては、部活動も学習もどちらも大切な時期です。忙しい中でも時間を大切に使い、それぞれの目標に向かって努力してきた姿が見られます。 期末考査でも大会でも、これまでの頑張りを信じて、自分のベストを尽くしてほしいと思います。引き続き、応援しています。 6月19日 来週から期末考査
また、放課後や休み時間にも、友達同士で教え合ったり、先生に積極的に質問したりする姿も見られ、期末考査に向けた意識の高まりを感じています。日々の授業の積み重ねが何より大切ですので、この調子で最後まで粘り強く学習に取り組んでほしいと思います。 一方で、この週末は運動部の公式戦も予定されています。これまで練習を重ねてきた成果を発揮する大切な機会でもあり、部活動に一生懸命取り組む姿も大いに応援しています。しかしながら、来週には期末考査が控えていることもあり、限られた時間をどのように使うかが大切になってきます。体調管理に気を配りながら、日々の生活リズムを整え、学習時間をしっかり確保して試験に臨んでほしいと思います。 「部活動も勉強もどちらも大切にする」という気持ちを持ち、自分に合った計画を立てて、この週末を有意義に過ごしてください。努力の積み重ねが自信につながります。来週の期末考査で、一人ひとりが力を発揮できることを期待しています。 6月18日 模範授業
今回の模範授業は、1年生社会科(地理的分野)で実施され、「国旗・国境を手がかりに、その国や地域の文化や歴史を学ぶ」ことをテーマとした内容でした。授業では、各国の国旗が持つ意味やデザインの背景にある歴史、また国境の成り立ちや特徴について考察しながら、生徒たちが主体的に学びを深めていく様子が見られました。特にグループワークの場面では、生徒同士が積極的に意見を交換し合い、互いの考えを尊重しながら理解を深めていく姿が印象的でした。資料の活用や発問の工夫により、生徒の興味関心を引き出し、意欲的な学習活動へとつなげている様子が見受けられました。 授業後には、模範授業を担当した教員を中心に研究協議会が行われました。参加した初任者の先生方からは、授業構成の工夫や発問の意図、生徒の主体的な活動を引き出すための手立てなど、多岐にわたる質問が寄せられました。担当教員からは、日頃の授業づくりにおけるポイントや具体的な指導方法について丁寧な説明があり、参加者にとって大変有意義な時間となりました。 さらに、その後には本校副校長による学級経営に関する研修も実施されました。学級経営の基本的な考え方や日々の生徒指導における留意点、信頼関係の築き方などについて具体例を交えながら講義が行われ、初任者の先生方は真剣な表情でメモを取りながら受講していました。 本日の研修を通して、授業づくりと学級経営の両面において多くの学びが得られたことと思います。今後、それぞれの学校現場での実践に生かされていくことを期待するとともに、本校としても引き続き教育活動の充実に努めてまいります。 6月17日 学習の様子
1年生の美術の授業では、「色相環」の学習に取り組みました。色の基礎となる内容であり、色の並びや関係性について理解を深める大切な学習です。生徒たちは、それぞれの色の違いやつながりを意識しながら、丁寧に作業を進めていました。絵の具の量を調整したり、混色の過程を工夫したりと、試行錯誤しながら取り組む姿が多く見られ、集中して学ぶ様子が非常に印象的でした。教室内には静かな緊張感とともに、ものづくりに没頭する前向きな空気が広がっていました。 また、放課後には学習センター(図書室)を開放し、自主学習の時間を設けています。本日は考査1週間前ということもあり、多くの生徒が参加し、それぞれの課題に集中して取り組んでいました。友達同士で教え合う姿や、わからないところを教員に積極的に質問する姿も見られ、学習に対する意識の高まりを感じる時間となりました。 家庭では、スマートフォンやゲームなど、現代ならではのさまざまな誘惑があり、なかなか集中して学習することが難しいと感じている生徒も少なくありません。そのような中で、学校という環境が「学習に集中できる場所」として機能していることは大変意義深いことです。静かな環境で仲間とともに机に向かうことで、自然と学習への意欲も高まっているようです。 さらに本校では、「きそはじ塾」という取り組みを行っています。これは民間の委託業者の方々による学習支援サービスで、週1回、およそ2時間にわたり、放課後に基礎・基本の定着を目的とした指導を受けることができます。希望する生徒を対象に、無償で提供されており、生徒一人一人の理解度に応じた丁寧なサポートが行われています。学校の授業内容の補充や、学習習慣の定着に大きく寄与しており、多くの生徒にとって心強い学びの場となっています。 今後も、生徒たちが安心して学びに集中できる環境づくりを大切にしながら、日々の教育活動を充実させてまいります。引き続き、ご家庭での温かいご支援をよろしくお願いいたします。 6月16日 考査前の授業の様子
期末考査、そして大会本番に向けて、それぞれが持てる力を十分に発揮できるよう応援していきたいと思います。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。 6月15日 避難訓練(集団下校体制づくり)
6月13日 葛飾教育の日
6月12日 漢字検定
6月11日 小中交流会
6月10日 校内研修会
授業ではまず、これまでに学習した正負の数の性質を振り返りながら、平均の求め方について確認しました。その後、「どのような値を仮平均として設定すると計算がしやすくなるのか」という課題が提示され、生徒たちは個人で考えた後、グループでの話し合い活動へと移りました。各グループでは、数直線や具体的な数値例をもとに、「0に近い値を仮平均にすると差が小さくなる」「中央の値を選ぶと計算が簡単になる」など、さまざまな視点から意見が出されており、活発な議論が展開されていました。特に印象的だったのは、生徒同士が互いの考えに耳を傾けながら、「なぜその仮平均にしたのか」という理由まで踏み込んで説明し合う姿でした。あるグループでは、自分とは異なる考えをもつ仲間に対して、「その場合だと計算が複雑になりそうだけど、どう考えたの?」と問い返す場面も見られ、単なる計算方法の共有にとどまらず、思考を深めるやり取りが行われていました。また、発表の場面では、自分たちの考えを図や言葉を用いてわかりやすく伝えようとする姿が多く見られ、本校の研究主題である「主体性を引き出す授業のあり方〜生徒一人一人の表現力を高め、発信し続ける姿を目指して〜」に迫る実践となりました。 授業者は一方的に説明を行うのではなく、生徒の発言を丁寧に拾い上げながら、全体で共有し、学びをつなげていく役割に徹していました。そのことで、生徒たちは安心して発言することができ、主体的に学習に参加する姿が多く見られました。教室全体が「学び合いの場」として機能していたことが、本授業の大きな成果であったと感じます。研究授業後には、日本数学検定協会理事であり、東京都教職員研修センター東京教師道場教授の先生を講師としてお招きし、校内研修会を実施しました。講師の先生からは、本時の授業における生徒の主体的な学びの様子や、仮平均という考え方を通して数学的な見方・考え方を深めていた点について、高い評価をいただきました。また、「生徒が自分の言葉で説明する場面を意図的に設定していることが、表現力の育成につながっている」というご指摘をいただき、今後の授業づくりに向けて多くの示唆を得ることができました。さらに、今後の課題として、生徒同士の学び合いをより一層充実させるための問いの工夫や、思考を可視化するための手立てについても具体的にご助言をいただきました。教職員一同、本日の学びを共有し、日々の授業改善に生かしていきたいと考えております。今後も本校では、研究主題の実現に向けて、主体的に学び、互いに高め合う授業づくりを推進してまいります 6月9日 初任者研究授業
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