7月2日給食〜半夏生献立〜
★たこめし ★冬瓜と生揚げの煮付け ★すいか ★牛乳 7月2日は半夏生(はんげしょう)です。半夏生とは、夏至から数えて11日目にあたる日のことで、今年は7月2日です。現在のように天気予報が発達していなかった昔、農家の人々は半夏生を目安に田植えを終わらせていました。 また、半夏生の日に食べるものは地域によって異なります。関西地方では、「たこの吸盤のように稲の根がしっかりと大地に根付くように」という願いを込めて、たこ料理を食べる風習があります。一方、福井県では、田植えの疲れを癒し、これからの暑い夏を乗り切るための体力をつけようと、さばを食べるそうです。今日の給食では、「たこめし」をいただきました。 子供たちは給食のサンプルケースを見て、「たこめし好きなんだ!」「楽しみ!」と、給食の時間を心待ちにしている様子でした。教室をのぞくと、おかわりをした子供たちがお茶わんいっぱいにたこめしをよそっている姿も見られました。 半夏生は、日本の伝統的な文化の一つです。給食を通してこうした文化に触れ、食べ物への感謝の気持ちや、毎日の食事のありがたさを感じてもらえたらと思います。 7月1日給食
★ごはん ★酢豚 ★モロヘイヤのたまごスープ ★牛乳 いよいよ今日から7月がスタートしました。夏休みまでのカウントダウンが始まりましたね。 今日の給食は、モロヘイヤ入りのたまごスープです。モロヘイヤは今が旬の野菜で、青菜のような見た目をしていますが、オクラのようなねばねばした食感が特徴です。大昔には、病気になった王様がモロヘイヤを食べて元気になったという言い伝えがあるほど、栄養たっぷりの野菜です。 たまごスープに入っていたことで食べやすかったようで、「スープおいしい!」と言いながら、おかわりをする子供たちの姿も見られました。 1学期の給食も残りわずかです。暑い夏に負けないためにも、給食や普段の食事をしっかり食べて、元気に過ごせる丈夫な体をつくっていきましょう! |
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