6.29「TGG」(6年)
今度は6年生が、東京グローバルゲートウェイ(TGG)にて、英語体験学習を行いました。
空港やカフェ等を模した実践的な空間の中で、英語によるコミュニケーションに挑戦しました。ネイティブスタッフとの会話を通して、これまで学習してきた英語を実際に活用する楽しさや難しさを実感していました。 初めは緊張した表情も見られましたが、徐々に積極的に話そうとする姿が増え、「伝わった」「わかった」という喜びを感じながら、意欲的に活動することができました。 今回の体験は、外国語によるコミュニケーションへの関心をさらに高めるとともに、自分から一歩踏み出す大切さを学ぶ貴重な機会となりました。 今後の学習にも、この経験を生かしていきます。
6.29「水道キャラバン」(4年生)
4年生を対象に、東京都水道局による「水道キャラバン」の出前授業を実施しました。
授業では、普段何気なく使っている水道水がどのようにして家庭まで届けられるかについて、映像や実験を通して学びました。ダムや浄水場の働き、水道管の仕組み等について、わかりやすく説明していただき、子供たちは興味をもって参加していました。 また、実際に水をきれいにする実験も行い、水道水の仕組みだけでなく、水の大切さや備えの必要性についても理解をふかめることができました。 今回の学習を通して、子供たちは、「水は当たり前に使えるものではない」「多くの人の努力によって支えられている」ということに気付き、水を大切にしようとする意識を高めていました。
6.25「自転車教室」(3年生)
3年生が自転車教室を実施しました。本来は、校庭で実施を予定していましたが、雨天のため、体育館での実施となりました。
葛飾警察署の方々から、自転車の安全な乗り方や交通ルールについて、ご指導いただきました。子供たちは、映像やお話を通して、信号の見方や一時停止の大切さ、周りの安全確認の重要性等を学びました。 実技は、行えませんでしたが、これから自転車を利用する上で、大切な知識をしっかりと身に付ける貴重な機会となりました。 ご家庭でも、今回学んだことについて話題にしていただき、安全な自転車利用につなげていただければと思います。
6.24「おはなし会」(1・2年)
6.23「避難訓練・煙体験」
訓練後は、本田消防署の方々のご協力で「煙体験」も行い、実際の煙の中では前が見えにくく、姿勢を低くすることの大切さを体感する貴重な機会となりました。 本田消防署の方のお話も聞く機会もいただきました。 今後も、いざという時に、自分の命を守る行動がとれるように、継続して安全教育に取り組んでまいります。 6.22「TGG」(5年)
5年生は、TGG(Tokyo Global Gateway)に行ってきました。
英語を活用する体験活動を通して、子供たちは、積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿を見せていました。 最初は、緊張している様子もありましたが、活動が進むにつれて、自分から話しかけたり、友達と協力したりしながら、意欲的に取り組むことができました。英語で伝える楽しさや達成感を実感する貴重な機会となりました。 今回の経験を生かして、今後の学習にも前向きに取り組んでいきます。
6.18「音楽朝会」
全校児童が体育館に集まり、心を一つにして校歌を歌いました。 久しぶりに全員で声を合わせる中で、子供たちは改めて奥戸小学校の一員であることを実感している様子でした。 これからも音楽を通して、心を通わせる時間を大切にしていきます。 6.16「学校たんけん」(1・2年)
生活科の学習の一環として、1、2年生合同で「学校たんけん」を行いました。
この活動では。2年生が1年生の案内役となり、校内の様々な場所を紹介しました。 2年生は、職員室や事務室、保健室等について「ここは〇〇する場所です」「静かに使うとろこです」等と、優しく丁寧に説明する姿が見られました。1年生も、興味をもって話を聞いたり、質問をしたいりしながら、学校の施設について理解を深めていました。 上級生としての自覚をもって行動する2年生の成長と、それを頼りに安心して活動する1年生の様子が大変微笑ましい時間となりました。 今後も、学年を超えた交流の機会を大切にしながら、思いやりの心や主体的に学ぶ力を育ててまいります。
6.13「フロアホッケー」(さくら)
ホッケーの運び方、シュート等の練習をたっぷり行ってから、ゲームを実施しました。 みんな意欲的で、2時間でとても上手になりました。 フロアホッケーを通して「ルールを守ること」「友達と協力すること」の大切さを学ぶことができました 6.10「おはなし会」(3・4年生)
今年度、初めての「おはなし会」がありました。
おはなし会の方にいらしていただき、各学級で読み聞かせをしていただきました。 本に触れることのできる貴重な機会です。 おはなし会の皆様、ありがとうございます。
6.8「言われたことを次に生かす、周りの人を大切にする」
6年生の日光移動教室で、強く感じたことを2つお話しします。
それは、「言われたことをそのままにしない力」です。 注意を受けたら、次は必ず直す。同じことを繰り返さない。 これは簡単そうで、なかなかできることではありません。 そしてもう一つ。 「仲間を大切にする姿」です。 声をかけ合い、支え合う。 だからこそ3日間、本気で楽しめたと思います。 この2つは、まさに「奥戸っ子しぐさ」です。 特別なことではありません。一人一人の行動でつくるものです。 6年生の日光移動教室の3日間は、まさしくその姿でした。 学校生活においても大切なことです。 全校で、この先も実行していきましょう。 今日は、4週間の教育実習を終えた実習生の先生からもお話があります…
6.2,4「けやきフレンズ清掃活動」
気持ちのよい学校生活をすごすため、上級生が手本となって、縦割で清掃活動を実施しました。コミュニケーションを図り、協力していく絶好の機会ともなりました。
6.2,4「けやきフレンズ清掃活動」
5.28-30「日光移動教室(6年)」
1日目は、源泉で10円玉で実験、光徳牧場でアイス・ジュース、華厳の滝見学、2日目は、東照宮見学、なかがわ水遊園で体験活動、夜は大盛り上がりのキャンプファイヤー、3日目は益子焼制作、お土産…、と盛りだくさんでした。 日に日に集団として、成長していく6年生を目の当たりにして、とても頼もしく、そして、楽しい3日間でした。 この3日間の貴重な体験、経験を卒業までの日々に、生かしていってほしいと願っています。 5.23「体育学習発表会」
「体育学習発表会」には、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご参観いただきまして、ありがとうございました。
子供たちが互いに声を掛け合い、協力しながら活動する姿が多くの場面で見られました。こうした姿こそが、まさに「奥戸っ子しぐさ」が、子供たちの中に根付き、確かな力として育っている証であると考えています。 前日は雨天のため、リハーサルは体育館で行い、準備もできませんでした。当日の朝に、グラウンドの水たまりに砂をまき、全テントを設置しました。 PTA本部役員の皆さまを中心に、保護者の皆様には、多大なるご協力をいただきました。おかげさまで、安全に、そして円滑に「体育学習発表会」を行うことができました。ありがとうございました。
5.18「あいてごころでつながる」
5月に入り、クラスの友達との心の距離もぐっと縮まり、チームワークも高まってきたことでしょう。 さて、この体育学習発表会で、皆さんに大切にしてほしいことがあります。それは、奥戸小の皆さんが磨いてきた『あいてごころ』です。自分の競技や演技を頑張るのはもちろんですが、ぜひ、他の学年の友達の姿を、しっかりとその目に焼き付けてください。 低学年の皆さんは、高学年の皆さんの『かっこいい姿』や『みんなのために動いている姿』を。高学年の皆さんは、低学年の皆さんの『一生懸命な姿』や『弾けるような笑顔』を。自分のことだけでなく、相手のことを思うその『あいてごころ』が、発表会をより温かく、素晴らしいものにしてくれます。 『きらきら週間』もあります。きょうだいの学年の友達の姿を見て、皆さんの心に届いた『きらきらした瞬間』を、伝えてあげてください。『あのおどりがすごかった』『応援してくれて嬉しかった』等を言葉にして届けること、これも立派な『あいてごころ』です。 皆さんの温かい『カード』で、奥戸小学校がたくさんの笑顔でいっぱいになることを楽しみにしています。 5.14「調理実習(6年)」
食材を押さえる方の手は「猫の手」にすることで、包丁を安全に使用できました。また、各班の人数によって調味料の分量も工夫できました。 めあてもしっかりできて達成できました。 5.11「『奥戸』について」
「奥戸」という名前、実は600年前の室町時代からあり、とても歴史のある名前です。奥戸の『戸』は、昔『津(つ)』と呼ばれていました。津というのは、船がとまる「港」のことです。かつて中川は、物や人を運ぶ船がたくさん行き交う、とてもにぎやかな水上交通の要所でした。奥戸は、水と深く関わりながら発展してきた町なのです。 今では、船の代わりに、奥戸総合スポーツセンターにたくさんの人が集まりますね。青い陸上トラックは、皆さんの先輩たちやプロのサッカーチーム「南葛SC」も使っている葛飾が誇る素晴らしい場所です。 皆さんも、この歴史ある奥戸で育ち、学べることを誇りにしてください。今週は、体育学習発表会の練習で、体を動かすことも多いです。奥戸の歴史や頑張っているアスリートの方の姿を思い出しながら、自分自身のベストを目指して取り組んでいきましょう。 4.13「あいさつの大切さ」(全校朝会)
「あいさつをしましょう」と、学校の先生やおうちの方によく言われると思います。では、なぜ、そんなにあいさつが大事なのか、改めて、考えてみましょう。 「おはようございます」の意味は、「早くから起きて立派です、お疲れさま、ご苦労さまでございます」の略で、朝早くから働く人に向かって伝えるほめ言葉であり、ねぎらいの言葉でもあります。 また「こんにちは」は、「今日は、ご機嫌いかがですか」の略で、お昼に初めて出会った人の体の調子や気持ちを気遣った言葉だと言われています。つまり、日本のあいさつは、相手の存在を認め、大切にしようとするところからできている文化なのです。 あいさつの仕方は、世界各国で異なります。日本人は、昔から道行く人には誰にでも、あいさつをしてきました。あいさつができない人は、一人前と見なされない「あいさつの文化」がありました。文化とは、長い時間をかけて、時代を超えて、本当に大切なものしか残っていません。 皆さんも相手の存在を認め、大切にしようとする「あいさつの文化」を伝えていきましょう。そのためにも、これからも、あいさつを大切にし、積極的にあいさつをしていきましょう。 5.1「集団下校訓練」
直前まで、降っていた雨もやみ、傘をささずに、下校できました。 全学年、全コースとも、整列して、安全に下校できていました。 訓練であっても、本番と思って行うことで、実際の場面では、落ち着いて行動できます。 |
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