6月17日給食
★スタミナ丼 ★のっぺい汁 ★沖縄県産パイナップル ★牛乳 今日の給食では、「沖縄県産パイナップル」を使用しました。普段の給食では缶詰や真空パックのものを使うことが多いですが、沖縄県産のパイナップルは今が旬で、この時期にしか味わうことができない特別な食材です。給食室でカットしていると、まるで南国にいるような、さわやかで甘い香りが広がっていました。 子供たちも「今日はパイナップルだ!」と元気いっぱい。普段食べているものとは違い、皮の部分に穴があったり、厚みのある形を見て「チーズみたい!」と、子供らしい発想で楽しみながら給食の準備をしていました。 外国産のものや缶詰は一年中食べることができますが、日本で大切に作られた旬の食材は、この時期にしか味わえません。これからも季節を感じられる食材を大切にしながら、子供たちに伝えていきたいと思います。 6月16日給食
★ごはん ★厚揚げのみそ炒め ★ちりめんあえ ★牛乳 今日の給食は「厚揚げのみそ炒め」でした。たっぷりの野菜に厚揚げを合わせ、みそとキムチで味付けをした、ごはんが進む一品です。 教室の様子を見に行くと、味付けが好評だったこともあり、ごはんのおかわりの列ができていました。「ごはんが進む!」「おかわりたくさんしたよ」と、しっかり食べようとする姿が見られ、とてもうれしく感じました。 一方で、野菜が苦手な子も多く、少し残してしまう様子も見られましたが、ごはんはしっかり食べられている子が多い印象でした。 これからも、ごはんだけでなくおかずもバランスよく組み合わせて食べられるよう工夫しながら、食欲が落ちやすい時期でもしっかり食べられるといいですね。 6月15日給食〜サッカーW杯応援メニュー オランダ〜
★チーズパン ★クロケット ★コールスローサラダ ★エルテンスープ ★牛乳 6月12日よりサッカーワールドカップが開幕しました。本日早朝、日本対オランダの試合を見た方もいるのではないでしょうか。(ちなみに私、栄養士もテレビ観戦しました!) 今日の給食はワールドカップ応援メニューとして、対戦国であるオランダの料理が登場しました。オランダは農業大国と呼ばれるほど農業が盛んで、芋や豆、乳製品を中心とした料理が有名です。給食では、チーズが有名であることにちなんだ「チーズパン」、俵型のコロッケ「クロケット」、グリンピースをすりつぶしたスープ「エルテンスープ」を提供しました。クロケットはコロッケを俵型に成形し、スープはミキサーにかけたグリンピースと具材を合わせ、きれいなみどり色に仕上げました。 初登場のメニューということもあり、子供たちは食べてくれるだろうかと様子を見に行くと、「サッカーのメニューですよね、楽しみ!」「クロケットおいしい!」と、ワールドカップの話題とともに楽しんでいる様子が見られました。「スープはどうですか?」と聞くと「美味しかった!」という声がある一方で、「色がちょっと苦手…」と進まない子もちらほら見られました。 異国の料理ということもあり、見慣れない・食べ慣れないことへの戸惑いを感じる子も多かったようですが、それでも配膳された一食分をしっかり食べようと、お皿がきれいになるまで頑張っている子が多く見られました。 給食を通して、世界のさまざまな食文化に触れる良い機会になったのではないかと思います。これからも、さまざまな国の料理や文化に興味を持ってもらえたらうれしいですね。 6月12日給食
★パインパン ★マカロニグラタン ★野菜スープ ★ジョア 今日の給食は、手作りの「マカロニグラタン」です。バターと小麦粉を炒めてから牛乳を加え、手作りのホワイトソースを作り、たっぷりのマカロニを合わせました。カップに分けてチーズをのせ、こんがり焼き上げて完成です。きのこや野菜もたっぷり入っています。量が多いため、分配する際は2人で確認しながら丁寧に量っていきます。 グラタンは子供たちに大人気でした!残ったグラタンをかけてじゃんけん大会が始まり、大いに盛り上がっていました。また、普段野菜が苦手な子もきれいに完食し、「今日の給食なら全部食べられる!」と意気込んでいました。 普段残してしまう子でも、「食べきれた」という経験が積み重なることで、自信につながり、次の日も食べきろうとする意欲が生まれます。これからもこうした経験を増やし、1食分は完食できるようになっていくといいですね。 6月11日給食〜入梅メニュー〜
★いわしのかば焼き丼 ★三色ナムル ★じゃがいもとわかめのみそ汁 ★あじさいゼリー ★牛乳 今日の給食は「入梅メニュー」です。今が旬のいわし、季節のお花のあじさいをイメージしたゼリーにしました。入梅は暦の上では梅雨入りのことを言いますが、実際は気象庁が発表する梅雨入り宣言が目安となっています。東京を含む関東甲信越は6月7日に梅雨入り宣言がされましたね。給食では「いわしのかば焼き丼」、抹茶とグレープゼリーを2層にした「あじさいゼリー」が登場しました。 子供たちはあじさいゼリーに興味津々!「このみどり色は何?」「プリンみたい」と見た目の色と雰囲気を楽しんでいました。 暑さとむしむしとした不快な気候が続きそうですが、しっかり食べて体調を整え、元気に過ごしていきましょう。季節の食材や行事食を通して、これからも子供たちに食の楽しさや季節の移り変わりを伝えていきたいと思います。 6月10日給食
★ハヤシライス ★じゃがいものハニーサラダ ★さくらんぼ ★牛乳 今日の給食は「じゃがいものハニーサラダ」でした。細切りにしたじゃがいもを揚げ、野菜と一緒にハニードレッシングで和えた人気のサラダです。野菜が苦手な子供でも食べやすく、川端小でも大人気のメニューです。 教室を回ると、おかわりには長い列ができていました。 初めて食べた1年生からは、「カリカリしていておいしい!」「今日は全部食べられたよ」という声も聞かれました。 苦手な野菜も、子供たちはいつも頑張って食べています。今日は、食べやすいサラダで少し変化をつけたことで、楽しくおいしく食べることができたようです。こうした経験を通して、少しずついろいろな野菜を食べられるようになるといいですね。 6月9日給食
★ごはん ★骨太ふりかけ ★トマト肉じゃが ★切干大根のサラダ ★牛乳 今日の給食は、トマトのうま味たっぷりの「トマト肉じゃが」です。トマトは夏を代表する野菜のひとつです。湯むきして角切りにしたトマトを肉じゃがに加えることで、トマトのうま味とさっぱりとした味わいを楽しむことができます。トマトが苦手な人でも、肉じゃがに入れると食べやすくなります。 給食の時間に様子を見に行くと、「トマト苦手なんだよな……」と言いながらも、ひとくち食べて「おいしい!おいしい!」と食べ進めている川端小の子供たちの姿が見られました。 苦手なものでも、まずはひとくち食べてみる。その挑戦はとても大切ですね。挑戦してみることで、「意外とおいしい!」という新しい発見につながることもあります。少しずつ食わず嫌いを減らし、さまざまなことに挑戦する力を身につけていってほしいですね。 6月8日給食
★キムタクごはん ★ししゃものしそチーズ春巻き ★中華風コーンスープ ★牛乳 今日の給食は「ししゃものしそチーズ春巻き」でした。 子供たちが苦手としやすい小魚のししゃもを、しそとチーズと一緒に春巻きの皮で包み、揚げました。パリパリの皮の中には、ししゃもの卵のプチプチとした食感があり、食べる楽しさを感じられる一品です。しそのさわやかな風味も加わり、今の季節にぴったりですね。給食室で一つひとつ丁寧に巻いて作りました。 ししゃもの感想を聞きにクラスを回ると、「プチプチしていておいしい!」「チーズが入ってる!」と、中身や食感を楽しんでいる様子が見られました。一方で、中身が見えないため、食べてみたら想像と違ったようで、残してしまう子も見られました。 次出すときは食べたことあるものです。少しずつ慣れて、次回は残さず食べられるといいですね。 6月5日給食
★ごはん ★いかのチリソース ★春雨ソテー ★中華たまごスープ ★牛乳 今日の給食は「いかのチリソース」です。いかは噛み応えのある食材で、今回は揚げたいかに手作りのチリソースをかけて提供しました。辛さは、1〜6年生の子供たちが食べやすいように調整しています。 クラスを回ると、静かにしっかり噛みながら食べている様子が見られました。また、「今日の給食おいしかったよ」と伝えに来てくれる子もいました。 いかは、よく噛むことでうま味を感じられる食材です。昨日に引き続き噛み応えのあるメニューでした。「よく噛んで食べること」の大切さを改めて給食を通して感じてもらえたらうれしいです。 6月4日給食
★チンジャオロース丼 ★豆アジのカレー揚げ ★サンラータン ★牛乳 6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。川端小学校の給食では、この期間に合わせて、よく噛んで食べることを意識した「噛み応えのあるメニュー」を提供しています。 今日は、頭付きの「豆アジのカレー揚げ」が登場しました。小魚は子供たちにとって苦手意識があることも多く、ハードルの高い食材ですが、食べやすいようにカレー味に工夫しました。 教室を回ると、「この魚は骨がありますか」とたずねる子供も見られました。しかし、「私は骨ごと食べられたよ。おいしかったよ」といった周りの友達の声を聞き、「おいしいんだ」と感じて進んで食べる様子が見られました。友達同士のやり取りを通して、新しい食材に挑戦する姿がとても印象的でした。 食べず嫌いをしてしまうこともありますが、クラスの友達との関わりの中で、苦手な食材にも少しずつ挑戦していけるとよいですね。 6月3日給食〜鳥取県郷土料理〜
★どんどろけ飯 ★あじの香味焼き ★きゅうりのじゃこあえ ★じゃぶ汁 ★牛乳 今日の給食は、鳥取県の郷土料理です。「どんどろけ飯」と「じゃぶ汁」が登場しました。 「どんどろけ」とは、鳥取県の方言で「雷」という意味です。ごはんの具材である豆腐を炒めると、雷のような音がすることから、この名前がつけられました。給食室でも豆腐を炒めていると、「バリバリ」とまるで雷のような音が響いてきます。 また、「じゃぶ汁」は豆腐と野菜がたっぷり入った汁物です。煮ているときに水分が「じゃぶじゃぶ」と出てくる様子から、この名前がつけられたと言われています。 子供たちは、「ごはんがおいしい」「たくさんあったのでおかわりしました!」と、初めての味にも親しみながら楽しんで食べていました。 しかし、台風の影響で休みの児童が多く、川端小の子供たち全員に味わってもらえなかったのは残念です。これからも給食を通して、郷土料理をはじめとする日本の伝統的な食文化を伝えていきたいと思います。 6月2日給食
★コーンピラフ ★ミネストローネ ★色が変わるゼリー入りフルーツポンチ ★牛乳 今日の給食は「色が変わるゼリー入りフルーツポンチ」です。別配膳にされているゼリーをフルーツポンチのシロップの中に入れるとなんと不思議!ゼリーの色が青から紫に変わる理科の実験のようなメニューです。この色の変化が起きるのは、ゼリーの色付けとしてバタフライピーという紅茶を使っているからなんです。バタフライピーは酸性のものを加えると色が変わる特徴があります。今回、フルーツポンチのシロップの中にレモン汁を加えてゼリーの色の変化を楽しみました。 昨年度も実施したメニューでしたが、今回はより変化がわかるように材料を変え、変化がわかるように子供たちに動画を視聴してもらいました。実際に体験した子供たちからは、「すごい!色が変わった!」「色がきれい!」と色の変化を楽しんでいました。 これからも、子供たちの興味関心を大切にしながら、楽しく学べる給食を提供していきたいと思います。 6月1日給食
★五目あんかけ焼きそば ★スパイシーポテトビーンズ ★オレンジ ★牛乳 本日より6月がスタートしました。初日は、まるで夏のような暑さとなりましたね。 今日の給食は、野菜と魚介のうま味がたっぷり詰まったあんがのった「五目あんかけ焼きそば」と、スパイシーな味付けがやみつきになる「スパイシーポテトビーンズ」です。 これから迎える蒸し暑い季節や夏のような暑さに負けない丈夫な体づくりのためにも、しっかり食べてほしいという思いから、食欲が進むメニューにしました。 調理方法にもこだわっています。五目あんかけには、うま味をさらに引き出すために干し貝柱を加えています。また、麺はお店のようなおいしさを目指し、回転釜で少し焦げ目がつくくらいまでしっかり焼き上げました。まるで中華料理店に負けない味わいです。 子供たちからは「麺がどんどん進むおいしさです!」という声も聞かれ、夢中になって食べている様子が見られました。 今月は、郷土料理や世界の料理、理科の実験のようなわくわくするメニューも登場予定です。どうぞ楽しみにしていてください。 |
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