6月8日 生徒会議案書学級討議
6月5日 2年生移動教室事前学習開始
6月4日 特別の教科「道徳」について
グループ活動では、「多数決だけで決める社会」と「話し合いを重ねて決める社会」の違いについて議論を行いました。あるグループでは「多数決は早く決まるが、少数の人が我慢しているかもしれない」という意見が出され、別のグループからは「話し合いには時間がかかるが、みんなが納得できる可能性が高い」という考えが示されました。互いの意見を聞き合いながら、「本当の民主主義とは何か」について考える姿が印象的でした。 また、教員がローテーションで授業を行うことで、「いつもと違う先生の視点」に触れられる点も、この取組の大きな魅力です。生徒からは「普段の授業とは違う新鮮な感じがした」「いろいろな考え方を知ることができた」という声も聞かれました。教員にとっても、他のクラスの様子や生徒の反応を見ることで、新たな気づきや学びにつながっています。まとめの場面では、「多数決は大切な方法の一つであるが、それだけに頼るのではなく、少数意見にも耳を傾けることが重要である」という考えに多くの生徒がたどりついていました。これからの社会を担う生徒たちにとって、民主的な意思決定の在り方を考える貴重な時間になったことと思います。今後も本校では、ローテーション道徳を通して、生徒一人ひとりが多様な価値観に触れ、自分自身の生き方について深く考える機会を大切にしてまいります 6月3日 本日の様子
6月2日 運動会明け
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