ボランティア清掃が行われました。
本日は、年2回実施するボランティア清掃の1回目が行われました。生徒会が中心となって全校生徒に呼びかけ、集まった多くの生徒ボランティアと、保護者ボランティアも加わり活動が行われました。午前中は曇りでしたが、午後になり晴れてきて、生徒は皆、汗だくで清掃活動を行っていました。次回は12月23日に行う予定です。
中間考査
今日、明日の2日間で中間考査が行われます。
1年生は入学して初めての「定期考査」に緊張の面持ち、3年生は進路につながる重要な「定期考査」に同じく緊張の面持ちでした。もちろん、2年生も適度な緊張感でテストに取り組んでいます。 2日間、全力を尽くすことを願います。 写真は、上から、1年生、2年生、3年生、全クラスの様子です。
今日の給食(5月13日)
いちごジャムサンド ツナ入りオムレツ ビーンズシチュー 今日は、サンドイッチ♪ きれいにいちごジャムをぬって 半分にカット。 オムレツも、きれいにカット。 均等においしい給食を届けるために カット作業は大事な仕事です。 ジャムやたまごも きっちり計算をして分けます。 今日も、上手に分けました。 給食は、味も大事だけど 見た目も大事。 調理さんの腕が光ります。 おいしくいただいて、明日は中間考査。 みんな頑張れー!! 今日の給食(5月12日)
小松菜ジャコごはん 鶏肉の味噌マヨネーズ焼き 辛し和え 五目スープ 今日の鶏肉は、下味をつけて 一度焼いた後に、味噌マヨネーズのたれをつけて焼きます。 鶏肉のフワジュワに、コクのあるソースが 絶妙です! ソースには、玉ねぎと人参のみじん切りを入れて 丁寧に炒めていきます。玉ねぎによく火を入れると 甘みやコクが増しておいしく仕上がります。 給食は、大量調理ですが とても細かく繊細に作業をしています。 丁寧な調理が、おいしさにつながっていきます。 小松菜が入ったごはんは 苦手意識がある生徒が多かったのですが 好きなおかずと組み合わせることで 頑張って食べることができました。 食の経験の一つとして、次食べた時に 「前回より食べられるな、おいしく感じるな」 と、思ってくれたらうれしいですね。 今日の給食(5月11日)
ごはん 魚の焼き肉風照り焼き アーモンドサラダ みそ汁 サラダは、給食の中でも リクエストが出るぐらい人気。 今日のアーモンドサラダも 人気のうちの一品です。 アーモンドは、オーブンで 焦げないようにじっくり火を入れて 香ばしさを出します。 ドレッシングは、すりおろした玉ねぎを よく火入れしてからほかの調味料を入れると マイルドに仕上がります。 私はお家で、よくアーモンドをフライパンで 弱火でじっくり香りが出るまで炒って サラダに入れます。 それだけで、魔法のように子供たちが食べるのです。 パリパリの香ばしさと 野菜の甘みがよく合うから食べやすいようです。 ぜひお試してみてください。 今日の給食も、よく食べました♪ 朝礼の様子
本日は朝礼がありました。
校長先生からは、困ったときの「SOSの出し方」、「学習の仕方」の2点について、スライドを使った説明がありました。記憶の定着には、繰り返し学習と睡眠が大切だという話があり、生徒たちは集中して話を聴いていました。今週には中間考査が行われます。 GW中にいくつかの部活動の大会が行われ、バスケ部、野球部、ソフトテニス部男女、相撲部の表彰が行われました。 今週末に大会がある部活もあり、多くの生徒が活躍しています。
今日の給食(5月8日)
和風スパゲティ ベーコンポテトシープ 抹茶ケーキ 5月2日は「初十八夜」 [夏も近づく八十八夜♪] という歌がありますが、 春から夏へ季節がかわり 茶摘みや、農作業を始める目安となる 時期でもあります。 丁度、立春から88日目。 この頃の茶葉は縁起物として 飲むと病気にならないとされています。 今日は、抹茶ケーキにしてみました。 抹茶は、日を浴びせず栽培することで 「テアニン」といううまみ成分が増し 色も鮮やかになります。 みんなが元気に過ごせますように 願いを込めて、調理員さんが作りました。 ほろ苦さと、いい香り 程よい甘さでおいしくいただきました。 今日の給食(5月7日)
五目おこわ 焼きししゃも たけのこのすまし汁 草団子 連休中のこどもの日にちなんだメニュー。 たけのこは、まっすぐ育つ縁起物。 今日は笹の葉に包まずに、おこわにしましたが 「ちまき」は、厄除け魔よけ。 ヨモギの草餅は、香りで邪気を払う と言われています。 行事のメニューには、必ず旬の食材が 使用されていていることが多く その時に体が欲している 栄養が豊富に含まれているため 食べると健康に過ごすことができるといわれています。 たけのこのように、すくすくと 元気に毎日過ごしてほしいと 調理員さんが、心を込めて作りました。 今日の給食(4月30日)
開化丼 大豆のかりんとう 豚じゃがみそ汁 明治より前の時代はあまり豚肉や 牛肉を食べる習慣がありませんでしたが 明治時代に入り、新しい文化と共に 新しい食習慣が始まりました。 その一つが「開化丼」 豚肉と、この時代に入ってきた 玉ねぎを使用した料理でなので 文明開化にちなんで名付けられたといわれています。 かつおだしのコクと、豚肉のうまみが ごはんによく合う一品です。 大豆のかりんとうは 乾燥大豆を茹でて、でんぷんをつけて油でカリッと揚げて 黒砂糖の蜜を絡めて馴染んだら 炒ったきな粉をまぶします。なんていい香りでしょう♪ 食べる時は、大豆に黒糖きな粉が良い感じにコーティング。 食べだしたら止まりません。 黒糖は、ミネラルやビタミンが豊富で 新学期で疲れた体を癒してくれます。 |
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