3/25 第72回卒業式
校庭の桜も開花し、春の訪れを感じる中、第72回卒業式を挙行いたしました。
81名の卒業生は、担任の先生からの最後の呼名への力強い返事、証書授与、門出の言葉や歌のすべてに、6年間の成長と感謝の思いがあふれており、大変立派な姿でした。 また、最高学年のバトンを受け継ぐ5年生の呼びかけや歌声も、在校生を代表するにふさわしい、心のこもった素晴らしいものでした。 卒業生は、勇気と希望を胸に、北野小学校を巣立っていきました。新たなステージでのさらなる活躍を、心より祈っています。 保護者の皆様におかれましては、6年間にわたり本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りましたことに、深く感謝申し上げます。
3/24 離任式
離任式では、校長先生から「出会いがあれば別れもある、別れは人を成長させる」という言葉がありました。 その言葉に胸を熱くし、涙を浮かべる児童の姿も見られ、これまでの思い出が一つひとつよみがえる時間となりました。 児童たちは、これまでお世話になった先生方への感謝の気持ちを込めて、心温まるメッセージとともに花束を贈りました。 先生方への思いがつまった、あたたかく、そして少し切ない別れのひとときとなりました。 3/24 修了式
令和7年度の修了式を行いました。
式では、校長先生から「『終了』と『修了』のちがい」についての話がありました。修了式の「修了」は、ただ1年が終わるという意味ではなく、この1年間で身に付けた力や、がんばってきた歩みを一区切りとして、次の学年へ進むことを表す言葉です。 子供たちは、これまでの自分をふり返りながら、次の学年でもそれぞれの目標に向かってがんばっていこうという思いを新たにしていました。 また、3月末で北野小学校を離れ、転校していく友だちへ、校長先生から「どこへ行っても北野小での経験を生かし、自分らしくがんばってほしい」と、温かい励ましの言葉が送られました。 続いて、6年間無欠席児童の表彰が行われました。 これは、葛飾東ライオンズクラブの皆様のご厚意により行われているもので、長い年月、健康に気を付け、毎日学校生活を積み重ねてきた努力が称えられました。会場からは大きな拍手が送られました。 式の後は、先生たちによる寸劇があり、キタノレンジャーが登場しました。 テーマは「春休みの過ごし方」。 交通安全や生活リズム、遊び方の約束などを、楽しく分かりやすく伝えてくれました。 新しい学年、新しいスタートに向け、春休みを安全に元気に過ごしてほしいと思います。
3/24 修了式 児童代表の言葉
1年1くみ 山口 なお 入学して、しらない子ばかりで、はじめはすごくふあんでした。でも、クラスみんなでたのしいじかんをすごして、あっというまになかよくなりました。 わたしがすきだったのは、みんなでやったおたのしみかいです。イスとりゲームをしたときは、すごくもりあがりました。音がくがとまるときは、ドキドキしましたが、みんなでたのしくできたので、まけてもすごくたのしかったです。 むずかしかったのは、音がくのじゅぎょうでやったけんばんハーモニカです。きれいな音を出すのがむずかしくて、たくさんれんしゅうしました。ともだちにおしえてもらったら、きれいな音がでるようになってうれしかったです。 ともだちとなかよくすごしたこの1年は、とてもたのしかったです。 2年生になったら、テストでたくさん百てんをとりたいです。そのために、じゅぎょうでいっぱい手をあげて、じぶんのかんがえをつたえていきたいです。そして、ともだちにもおしえてあげてみんなでできることをふやしていきたです。 「1年生でがんばったこと」 1年2くみ 小いけ ほのは わたしは1年生でいろいろなことをがんばってきました。その中でも1ばんこころにのこっているのが2つあります。 1つめは、学げいかいです。1年生は音がくげき「スーホの白いうま」をやりきりました。 わたしは、ナレーターとけいばうまのやくをやりました。ナレーターは、ことばをおぼえるのがたいへんでした。いえでもたくさんれんしゅうをしました。けいばうまは、むちをもってまわすのが右にまわすのか左にまわすのかが、ぜんぜんおぼえられませんでした。おどりもよくわからないので、いえでもせりふとリズムのれんしゅうをしました。「本ばんうまくいくかなぁ。」とおもっていたけど、先生がおしえてくれたから、本ばんせいこうしました。うれしかったです。また、こんどやるときもがんばりたいです。 2つ目はじきゅうそうです。じきゅうそうでは、さいしょは1いをとりたくても、1いをとれるかしんぱいだったけど、いっしょにはしるともだちが「じゅんいとかかんけいないよ。ゴールできればいいんだよ。」といってくれてゆう気がもてました。はしってゴールのところでじゅんいのかみをもらったとき六いでした。六いで、うれしかったです。2年生ではもっとじゅんいをのばしたいです。 べんきょうもうんどうもいろいろなことにチャレンジしたいです。 3/24 1年 最後の学年集会
1年生最後の学年集会をしました。一年間の頑張りを振り返るとともに、2年生でがんばることの確認をみんなでしました。子どもたちは、1年間の様々な学校生活や行事を通して、本当に大きく成長してくれました。2年生でも今までの頑張りを生かして、活躍してくれることを願っています。
3.20 薬物乱用防止教室 【6年】
用法を守らずに多く飲みすぎたり、飲む時間帯を勝手に変えたりすることも「薬物乱用」にあたることを学習しました。その他にも複雑化している、身の回りに潜む薬物の恐ろしさについて、改めて知ることができました。 中学校に進学し、いろいろな誘いも考えられます。自分の身は自分で守れるよう、意思の強さをもち続けてほしいと思います。 3.17 最後の読み聞かせ【6年】
多くの役割を任され、1つずつ成し遂げてきた6年生。 朝読書の時間は、いそがしさの中でも落ち着いて本と向き合える大事な時間でした。 中学生でも、本を通して心を落ち着ける時間を大切にしてほしいです。 ★3/18 NHKーBSで本校が放映されました3/18(水) 3年 みんなでつくる植栽花壇
今日3年生は最後の校外学習に行きました。TOKYO2020のオリンピック・パラリンピック会場での植栽デザインはじめ、六本木ヒルズや日比谷公園、葛西臨海公園など、多くの人たちが訪れる場所を美しく彩るガーデンデザイナーとして活躍している竹谷仁志さんとともに「全国みどりと花のフェアかつしかメイン会場 葛飾にいじゅくみらい公園」でお花の植え付けを行いました。また、学校地域応援団3名の方々も学校から一緒に引率してくださり、子どもたちのサポートをして頂きました。去年に学校地域応援団と花を植えた経験が生かされ、みんなでたくさんのお花を植え込むことができました。子どもの感想では、「前回の金町公園で、花壇づくりをした経験が生かされた」、「自分の家で植物を植えた時よりも多く植えたことがなかったからとてもよい経験になった」「今回自分たちで植えたところが全国からお客さんが見に来てくれることが嬉しい。自分も家族と見に行きたい」と振り返ることができました。本フェアは5/16(土)〜6/14(日)開催になります。ぜひご家族で見に行ってみてください。
3/17(水)3年 そろばん教室
3年生の算数の学習として、「そろばん教室」を行いました。
柴又にあるそろばん教室の先生が来てくださり、ご指導頂きました。 そろばんの基本的な使い方を知り、簡単な計算をしました。どのクラスも意欲的に、楽しんで学習することができました。今後の学習や生活に活用できるといいなと思います。
3月18日 給食
写真は、ししゃもを揚げているところです。 今日のししゃもは、本ししゃもでした。脂がのっていて、身も骨がとても柔らかく食べやすかったと思います。揚げる際、くっつかないように、ちぎれないように、一度に揚げる数を決めて、丁寧に調理しております。 白玉のお吸い物の白玉は、火を通すことで柔らかく嚙み切りやすかったです。 3/17 1年 最後の図工
図工の時間も1年生で最後になりました。画用紙を使って「つくって、へんしん」という工作に取り組みました。子どもたちは、どんなものを作ろうか考え、自分らしい作品を作っていました。図工が大好きな子どもたちです。2年生でもどんなものを作るのか楽しみです。
3/17 1年 絵本の読み聞かせ
1年生最後の読み聞かせボランティアの方による読み聞かせがありました。子どもたちは今日も楽しく読み聞かせを聞く様子が見られました。1年間を通して、読み聞かせでたくさんの本を紹介していただきました。ありがとうございました。おかげさまで、子供たちは本が大好きです。2年生でもたくさんの本に触れ、感情豊かな子供たちに育ってくれることを願っています。
3月16日 給食
今日は、6年生のお祝い給食で6年生にフルーツバイキングを用意しました。清見オレンジ・キウイフルーツ・いちごを用意しました。フルーツを持っていくと、とても喜んでくれました。 小学校生活の給食が、残り4回になり実感がない子供も多いのではないでしょうか。誰かにとって、給食が心に残る思い出になっていたら、とてもうれしいです。素直で、優しい6年生は、きっと素敵な大人になると思います。 2月26日 給食 アート給食
2枚目は、5年生の作品です。 3枚目は、図工の中村先生の作品です。 今回は、個包装のチョコソースとイチゴジャムでした。切り口の大きさの調節が難しかったと思いますが、上手に描いている児童がたくさんいました。お友達同士で見せ合って、おいしそうに食べていて、とても楽しそうでした。 ここに載せきれないほど、たくさんの素敵な作品がありました。 3/11 避難訓練の話「3・11を忘れない」
一昨日の全校朝会で、今週は日本にとって忘れてはならない日が2日あるよと言いました。 3月10日と今日3月11日。15年前の今日、東北地方を中心にとても大きな地震が起きました。その後、大きな津波が襲い、約2万人という沢山の人たちが亡くなりました。今朝のニュースでは、まだ2519人の人が行方不明になっていると報じていました。 正面の校舎の屋上を見てごらん。国旗、区旗、校旗の上げ方がいつもと違いますね。 国の大事な人が亡くなったり、災害で沢山の方が亡くなることが起きたりした時、「半旗」と言って、途中まであげません。亡くなった方へ気持ちを表す意味です。 15年前、校長先生は、教育委員会での仕事をしていて、区役所のビルの20階にいました。ずっと長く、ビルが揺れて、「死ぬかもしれない」と思いました。家へ帰ろうと思っても電車は動いていない、歩いて帰るしかない、途中、お腹が空いてコンビニに寄っても、すべて売り切れ、何もない。やっと家に帰ったのは翌朝の5時でした。 東京でも大きな揺れで亡くなった方もいます。もし、震災の時みんなのお父さんやお母さんに、万一のことがあったら、今みなさんは、生まれていません。お父さんやお母さんが生き延びたから、今ここにいるのです。朝会の時、命はたった一つしかない、命は受け継がれていると話しましたね。だから皆さんは、生かされた命 をもって生きていることなのです。 皆さんは生まれていなかったので、東日本大震災のことは知りません。ぜひ今日、校長先生の他に、担任の先生からも15年前の震災のことを聞いてください。そしてお家に帰ったら、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんからも震災の話を聞かせてもらってください。今日3月11日は、生きたくても生きられなかった沢山の人と、今生かされている私たちの心がつながる日です。 この後、震災で亡くなった沢山の人たちを心の中で静かに思い、お祈りするために 「黙とう」をします。「黙とう」と言ったら、目を閉じて静かに心の中でお祈りをしてください。 では、「黙とう」 30秒後 「黙とうやめ」 地震が起きたのは午後2時46分です。 今日、家に帰り、テレビを見たら、その時間にも黙とうが行われていると思います。みなさんが大人になっても、この震災のことを忘れず、日本を支えていってほしいと思います。 3/10 2年「町たんけん〜高木屋さん〜」
事前に子供たちから「どうやってきれいな丸になるのかな?」「どんな材料で作っているんだろう?」と気になることや知りたいことがたくさん出ていました。 団子を手で広げて、握って、ちぎる動作に苦戦しながらも、自分でできたお団子に笑顔いっぱいの2年生たちでした。 体験を通して、草だんごが柴又に昔からある食べ物だということも知りました。私たちがいつも食べているお菓子にも、地域の歴史や伝統がつまっていることがわかり、あらためて柴又の町のよさを感じることができました。 今回の体験のおかげで、草だんごも、この柴又のまちも、ますます好きになりました。 やさしく教えてくださった高木屋老舗の皆様、本当にありがとうございました! ★ 3/9 梅にメジロ
校章にもなっているウメが、3月に入り満開を迎えました。梅(ウメ)と言えば、メジロ。つがいで飛んできて梅の花の蜜を吸っています。黄緑色に白いアイリング、美しくそして可愛いその姿を見つけると、子ども達からも歓声が上がります。
動画で撮影に成功しました。
3月9日 給食 (4−3)
小松菜ケーキは、3年生のリクエストでした。 写真は、4−3の様子です。 カレーライスのおかわりの行列ができていました。噛むむことを忘れがちなカレーライスの日には、よく噛むことを伝えながら巡回しました。皆さんおいしそうに食べてくれて、とてもうれしかったです。6年生の給食は、残り9回です。 今日のお米は、新潟県産のこしひかりを使用しました。気づいている児童が数人いて、驚きました。 今日のうめのみ(小集団学習)
「自分の役割を果たそう」というめあてを達成するために、自分にできることを考え、モルックに取り組みました。 ピンを倒す場面では、「頑張れ」や「固まっているところを狙えば?」などとクリアするために友達と作戦を相談しながら活動することができました。 目標の30点を超えてしまっても、励まし合って最後まで諦めずに挑戦していました。 振り返りでは、「友達を励ますことができた。」や「自分の役割を守れた。」と発表することができました。 この活動で学んだ役割意識や最後まで諦めずに取り組む姿勢をクラスや日常生活でも生かしてほしいと思います。 |
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