1月30日給食〜昔の給食献立〜
★ごはん ★くじらのオーロラソース ★しらすあえ ★キャベツのみそ汁 ★ミルメークいちご ★牛乳 今日の給食は昭和27年ごろからよく食べられていたくじら肉を使ったメニュー「くじらのオーロラソース」です。普段の食事ではもちろんのこと、給食でも年に1回の全国学校給食週間の時期でしか食べることができないため、とても珍しいです。食べやすいようにからりと揚げ、ケチャップ、みそで作ったオーロラソースで味付けしました。同じく昔の給食によく登場していたミルメークも登場です。 子供たちは今日の給食はなんだろうと見本をのぞきにくると「今日の給食は珍しいものがついてる」と驚いている様子でした。今回、昔の給食献立というテーマでミルメークを出しましたが、寒さも厳しくなってきたこともあり、牛乳残しが多いという実態がありました。そこで今回は、「少しでも牛乳が飲みやすくなるように」という思いを込めてミルメークをつけました。 子供たちの様子を見ると、ミルメークと牛乳を混ぜているときは「実験しているみたで楽しい」、実際に飲んでみて「これなら飲める」と楽しみながら飲んでいました。 当時の食文化に触れることで、子供たちが給食の歴史や食のありがたさについて考えるきっかけになってくれたらうれしく思います。 1月29日給食〜秋田県郷土料理〜
★こぎつねごはん ★きりたんぽ汁 ★大豆と煮干しの甘辛あえ ★ピーチゼリー ★牛乳 今日の給食は秋田県郷土料理、「きりたんぽ汁」です。秋田県では鍋料理として食べるため「きりたんぽ鍋」と呼びます。きりたんぽはうるち米をつぶし、木の棒に巻き付けてちくわ状に焼き上げたものを、みそをつけて焼いて食べたり、鍋に入れたりして食べます。もともとは山で狩りをする人たちの食事として食べられていたと言われています。 給食ではごぼうや鶏肉、きのこ、せりといった具だくさんの汁物に仕上げました。 初めてきりたんぽを見る児童も多く、「この白いくるくるしたものはなんだろう?」と興味津々。食べながら「汁物が一番おいしい!」と笑顔も見られました。 給食を通して、秋田県の食文化に触れることができました。見慣れない食材に興味を持ったり、「おいしい!」と新しい味を楽しんだりすることはとても大切なことですね。 これからも、地域の食材や伝統料理に親しみながら、食べる楽しさ、新たな味の経験を大事にしていきたいと思います。 1月26日給食〜八丈島産献立〜
★豚みそうどん ★かぶのごま酢あえ ★八丈フルーツレモンケーキ ★牛乳 今日の給食は八丈フルーツレモンを使用したケーキです。八丈フルーツレモンは同じ東京都の八丈島で作られるレモンです。通常のレモンとのちがいは果実の大きさが2〜3倍大きいことです。レモンの皮も独特の苦みがないのが特徴で実も皮も料理に使用できます。 今日の給食では生の八丈フルーツレモンを使い、果汁をぼって、皮もケーキの中に入れて作りました。一口食べるとちょうどよいレモンのさわやかさが口いっぱいに広がります。 子供たちの中には、「フルーツレモン」という名前から、“フルーツが入った特別なレモンなのかな?”と想像している子もおり、興味津々でケーキを味わっていました。食べてみると「おいしい!」「もっと食べたい!」という声が多く聞こえ、どのクラスも食缶はほとんど空っぽになりました。 昨日に引き続き、同じ東京都産の食材を使った献立でした。明日は何が登場するか楽しみにしていてください。 想像力のスイッチの授業
下村先生は、5年生の国語の教科書に載っている「想像力のスイッチを入れよう」の執筆者になります。この日は、メディアリテラシーについて具体例を交えて子供たちにお話いただきました。 授業後下村先生が、「川端小学校の皆さんは、よく話を聞いて、沢山発言してくれた。」と話されていました。 保護者の方にもお越しいただきましたので、家庭での話題提供にもなったかと思います。 下村先生におかれましては、ご多用なところ子供たちのために授業をしていただき、ありがとうございました。 1月27日給食〜東京都産献立〜
★ごはん ★メジマグロのメンチカツ ★白菜のからしあえ ★千寿葱と豆腐のみそ汁 ★東京牛乳 ※食材購入の都合によりメダイからメジマグロへ変更となっています 今日の給食は東京都産の食材を使用した献立です。八丈島産のメジマグロミンチを使用したメンチカツ、足立区発祥の千寿葱を使用したみそ汁、そして、都内の牧場で生産された牛乳の東京牛乳が川端小の給食に登場しました。 いつものように子供たちは給食室前の見本を見に来ると「牛乳がちがう!」と話題にしていました。 給食時間に「今日の牛乳はどうですか」と聞くと「おいしい!毎日この牛乳にしてほしい」という声も聞こえてきました。 普段の給食では、小松菜を中心に葛飾区で生産された食材を使用することが多いですが、今日は視野を広げ、東京都で作られたさまざまな食材を味わうことができました。地産地消について考えながら、おいしくいただく給食の時間となりました。 みんなで行った4年生の社会科見学
今回は、4年生がキャリア教育をしていることから、キッザニア東京に行くことにしました。また、社会科で学習し、外国人旅行客で賑わっている浅草を見学先としました。 子供たちは、朝8時には全員そろうにとどまらず、期待を胸にしている様子が伺えました。 キッザニアでは、少数グループに別れての活動となりました。なかなかお目当てのお店は予約でいっぱいなど、アクシデントがありましたが、働いてもらったお金を大切にする様子が見られました。金銭の大切さも合わせて学んで欲しいものでした。 午後は、浅草に行きました。天気も良く、仲見世は観光客でもみくちゃになるくらいでした。ここでも、グループで二天門や五重塔などの文化遺産をしっかりと見学していました。 高学年に向けて、みんなで力を合わせる4年生でした。 朝早くの送り出し、そして、お弁当の準備など、ありがとうございました。 1月26日給食〜青森県郷土料理〜
★バラ焼き丼 ★八戸せんべい汁 ★りんご ★牛乳 今日の給食は青森県の郷土料理、「八戸せんべい汁」です。せんべい汁は小麦粉でできた南部せんべいを入れた汁物です。江戸時代に青森県八戸市を中心に冷害といい、夏でも涼しく作物が育ちにくい状況によりお米がなかなかとれず、冷害に強いそばや小麦の栽培を中心に行ってきました。そのため、せんべい汁のように小麦を使った汁物が作られたと言われています。 せんべい汁を見て、子供たちは「この白いのは何だろう?」「おもちみたいだね」と、興味津々の様子でした。 だしをたっぷり吸ったせんべいは、すいとんのようにもっちりとした食感で、「おいしい!」という声も聞こえてきました。初めての食材や郷土料理に触れることは、食の楽しさや地域の文化について学ぶ良い機会です。これからも給食を通して、さまざまな地域の名産や伝統的な料理に親しんでいきたいと思います。 今週は全国学校給食週間です!郷土料理、都内産給食、昔の給食さまざまな食材を使用した給食が登場しますので、どんな給食だったかご家庭でもぜひ話題にしてみてください。 1年生でも協働して書く姿が見られました。
今年度最後ということで、推敲を3人組で行うというものでした。授業が始まる前から、1年2組の子供たちはテンションが高く、やる気に満ちていました。 実際に稲垣先生から、表記や言葉など、推敲のポイントが示されました。それをもとにつくられた間違いチェッカーを用いて、友達のものを読みながら推敲をしていました。 武蔵野研究所長の細川先生からは、推敲をして書く楽しさについてご指導いただきました。 この日は、指導主事の長田先生もお越しいただき、工夫された授業についてお褒めの言葉をいただきました。 ご多用なところお越しいただき、ありがとうございました。 来年度の研究発表に向けて、子供たちとともに学んでまいります。 1月23日給食
★ごはん ★鮭のバター醤油焼き ★いそ煮 ★大根のみそ汁 ★牛乳 今日の給食は「鮭のバター醤油焼き」です。脂がのった美味しい鮭にバター、しょうゆ、みりんを合わせたたれをかけて提供しました。 焼き魚は苦手な子が多く「今日の鮭は食べてくれるかな」と子供たちに聞くと「鮭大好きだからいっぱい食べるよ」と元気よく答えてくれました。 副菜の「いそ煮」はひじきが苦手な子が多く残食が多い傾向にあります。しかし、これまで何度も給食で提供してきたこともあり、給食後に食缶を確認すると、ほとんどのクラスでしっかり食べてくれていました。 繰り返し給食に登場することで、少しずつ食べ慣れ、苦手な食材にも挑戦できるようになってきている様子が見られ、成長を感じる一日となりました。 1月22日給食
★ソース焼きそば ★中華コーンスープ ★かぼちゃのデザート春巻き ★牛乳 今日の給食は「かぼちゃのデザート春巻き」です。具のかぼちゃをゆでてつぶし、砂糖、生クリーム、バターで味付けし甘いかぼちゃあんを作ります。それを春巻きの皮でひとつひとつ包み、きつね色になるまでカリッと揚げれば完成です。 見た目はおかずの春巻きと一緒なので、食べたらびっくり!かぼちゃの甘さが広がるデザート春巻きです。子供たちの様子を見ていると、おかずだと勘違いし最初に食べている子が何人かいました。そのあと「甘い!」「デザートだったんだ!」と驚きながらも、うれしそうに味わっている姿が見られました。 こうした小さな“食の驚き”を、これからも給食を通して届けていきたいと思います。 1月21日給食
★ビスキュイパン ★冬野菜ポトフ ★大根のサラダ ★みかん ★牛乳 今日の給食はビスキュイパンです。「ビスキュイ」とはフランス語でビス(二度)キュイ(焼く)ことを意味し、給食では、丸パンの上にビスケット生地をのせて焼き上げ、さらにパンの間にはいちごジャムをはさんで提供しました。 低学年の子供たちにとっては初めてのメニューだったため、その見た目から「上にのっているチーズは何ですか?」と不思議そうにしていました。「ビスケット生地ですよ」と伝えると、「甘いパンだ!」と目を輝かせながらわくわくしていました。一方、4年生は以前食べた経験があり、配膳の段階で早くも「おいしいやつだ!」とうれしそうな声があがっていました。 初めてのメニューには抵抗感を持つこともありますが、学年が上がるにつれてどんな料理でどんな味なのかがわかり、少しずつ食べ慣れていきます。そういった食の経験を通して食べ慣れていって欲しいですね。 1月20日給食
★冬野菜カレーライス ★れんこんチップサラダ ★フルーツヨーグルト ★ヤクルトピーチ 今日の給食は3学期初、今年初の「冬野菜カレーライス」の登場です。普通のカレーライスとは異なり、冬野菜の大根、ほうれん草が入った野菜たっぷり栄養満点のカレーライスです。手作り給食であるため、ルーも手作りです。小麦粉とサラダ油でじっくり炒めていきます。カレー粉を入れると給食室だけではなく、学校中にいい香りが広がっていました。 今日は水泳の授業があり、帰ってきた1年たちは「今日はカレーだ!」と大喜びでした。子供たちに「カレーに大根が入っているのに気づきました?」と聞くと「気づきました。おいしかった!!」と元気よく答えていました。 寒い季節にぴったりの、体がぽかぽか温まる冬野菜カレーライス。寒さに負けず心も体も元気いっぱいになってほしいですね。 川端小学校郵便局開設
図書委員会の皆さん、配達などよろしくお願いします。 1月19日給食〜6年考案残菜減らそうプロジェクトメニュー〜
★ごはん ★みそかつ ★もやしのサラダ ★豆腐とわかめのみそ汁 ★みかん ★牛乳 11月末から12月初めにかけて川端小の給食は葛飾区内で1番残食が多いということから6年生より「残菜減らそうプロジェクト」が実施されました。その取り組みにより川端小のみなさんが苦手なメニューでもしっかり栄養を摂りつつ、残さず食べられるメニューをということで6年生が考えてくれました。 みそかつは川端小でも人気メニューですが、苦手とするサラダは人気メニューのパリパリ海藻サラダと同じ味付けのドレッシングにしました。 人気のメニューのみそかつということもあり、子供たちは「今日のお肉おいしかった」「野菜頑張って食べたよ」と6年生のプロジェクトを思い出しながら一生懸命食べている様子でした。 今回、このプロジェクトにより川端小の残菜は減らすことができました。ご協力いただきありがとうございました。残菜を減らすために自分にできることを一人ひとりが考え、行動していけると良いですね。 集中することで得た結果
この日は、葛飾諏訪太鼓の演奏がありました。本田小・中学校そして川端小学校の子供たちも混じっての演奏でした。先生3人も飛び入りで参加し、楽しい1時間になりました。 また、そのあとは、ニコニコ班でのかるた大会でした。異学年の交流のよさを感じたことを保護者の方からいただきました。ありがたい話です。 午後は東立石地区のかるた大会の予選でした。川端小学校が、2月8日本大会出場となりました。青少年立石地区委員会の皆様、ありがとうございました。 夢をもとう。翼ドリーム
今年は女子選手にもお越いただき、お話も伺いました。 子供たちは、朝から来るのを楽しみにしていました。授業後、サインを求めて長い列ができていました。 南葛SCの皆さん、ご多用なところ、お越しいただきありがとうございました。 1月16日給食
★ごはん ★ジャージャン豆腐 ★もやしのナムル ★せとか ★牛乳 ジャージャン豆腐は中国の四川省の家庭料理です。漢字では「家常(かじょう)」と表し、家で常に食べられる豆腐料理という意味があります。この料理の特徴は豆腐を油で揚げるところから作りますが、給食では生揚げを使い肉や野菜と一緒に炒めて作りました。 みそベースの味付けでごはんがとても進み、子供たちは喜びながらごはんを食べ進めていました。子供たちから今日の給食の感想を聞くと「今日は野菜がおいしかった!」「おいしくてにこにこしちゃった」とかわいらしい感想もいただきました。これからも、子供たちが食の楽しさに触れられるような給食づくりを続けていきます。 やっと終わりました。席書会
これから、スクールサポートスタッフ、支援員の先生方が、台紙を貼り、展示をしてくれます。ご準備ありがとうございます。 1月15日給食
★小豆とさつまいものごはん ★ししゃものいそべ揚げ ★白玉だんごのきのこ汁 ★牛乳 今日は1月15日の「小正月」にあわせた献立です。元旦を「大正月(おおしょうがつ)」と呼ぶのに対し、15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼びお正月の終わりを指します。地域によってさまざまですが、大正月は年神様やご先祖様をむかえる行事に対し、小正月は豊作を願う、農業に関する行事が多いのが特徴です。そして小正月には小豆を入れたお粥を食べる風習があります。小豆の朱色は邪気をはらう力があると言われており、小豆粥を食べて 1 年間の健康をお祈りします。 給食では「小豆とさつまいものごはん」をいただきました。小豆粥よりホクホクしたさつまいもが入っているため食べやすく、さつまいもの黄色と小豆の赤色が彩りよく出来上がりました。 ししゃもも立派なししゃもを使用し、食べやすく青のりの入ったいそべ揚げにすると、「今日の魚はおいしいから食べられる!」と魚が苦手な子、小魚の骨が苦手な子も今日は残さず食べている様子でした。 古典的な献立で子供たちには少しハードルが高いと思われましたが、全体的によく食べていました。季節の行事を感じながら食文化を学ぶ良い機会となりましたね。 みんなで助け合って過ごした停電の1日
8時30分には、教育委員会の先生方が、体育館で子供たちを並ばせて下さり、担任の先生方が、健康観察、お弁当のチェックをしました。 ここでは、396名の児童が登校していることがわかりました。 その後、校長先生が、今日みんなで力を合わせて楽しく過ごしましょうという話をしてくださいました。 また、生活指導主任の先生から、トイレの使い方、防寒着を着た生活の仕方について、話がありました。 この日は特別な日なので2時間ずつ、低中高学年に校庭と体育館が割り当てられました。学年集会をしたり、スポーツ交流をしたりしました。 13日は、南風で天気も良く、教室の室温もあたたかくて天気にも助けられました。 給食は、パンと牛乳と伊予柑とビスコでした。水筒がない子には水ペットボトルが配られました。お弁当があったので、パンが食べられない子がいたり、お弁当に焼きそばやタルタルを入れて、パンに挟んだりする子がいました。 昼休み、掃除の頃に屋上のタンクの水がなくなり、ペットボトルの水で手を洗ったり、マンホールトイレや川端公園のトイレを使って生活しました。 みんな助け合って怪我なく笑顔溢れる1日となりました。共助ということを学んだ1日ではなかったでしょうか。 教育委員会の皆様には、施設面、安全面等、午前午後合わせて、40名もの方々に支援していただきました。本当に心強くありがたく感じました。ありがとうございました。 午後3時25分には、電気が復旧し、電気や水のありがたさ、当たり前のありがたさを感じた1日となりました。 「怪我をさせない1日に」という本校の教職員の力量の高さにもリスペクトする1日となりました 最後になりますが、保護者の皆様には、急な対応にも関わらず、お弁当などの対応に改めて感謝申し上げます。 子供たちが「学校が楽しみしたいること」を改めて重く受け止めて、日々を大切にしていこうと改めて感じた1日となりました。 |
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