2月24日 学年末考査1日目
2月20日 1学年家庭科調理実習
今夜は無理をせず、早めに布団に入って休むこと。 明日は余裕をもって家を出て、落ち着いて会場へ向かうこと。 緊張するのは当然のことですが、緊張しているのは君たちだけではありません。受検する全員が同じ気持ちで明日を迎えます。深く考えすぎず、いつもどおりの力を出すことを意識して、深呼吸をしてから試験に臨んでください。これまで積み重ねてきた努力は、必ず力になります。みなさんの健闘を心から祈っています。 2月19日 避難訓練
学校生活においても、授業中だけでなく、昼休みや清掃時間、放課後など、さまざまな場面で地震や火災が起こる可能性があります。今回の訓練は、そうした“予告のない災害”に対して、どのように自分の身を守り、また周りと協力して安全に避難できるかを確認する大切な機会となりました。生徒たちは驚きの中でも、放送をよく聞き、教員の指示に従い、落ち着いて避難行動を取ることができました。避難経路の確認や、迅速な行動、周囲への配慮など、日頃の訓練の成果が見られました。災害時に守るべきものは「自分の命」だけでなく、「周囲の人たちの命」でもあります。これからも、一人一人が真剣に訓練へ取り組み、有事の際に全校が速やかに行動できるよう、引き続き安全教育に力を入れてまいります。 2月18日 学習の取り組み
2月17日 校内研修会
3組(社会科・歴史的分野):江戸時代幕末期についての学習 4組(国語科):物語文「盆土産」の学習 生徒たちは主体的に学び、意見を発信し合いながら学習を深める姿を見せてくれました。授業後の分科会では、授業づくりや生徒の学びの姿について活発な意見交換が行われ、教員同士の学びをさらに広げる時間となりました。また、全体会では、これまでの研究授業にもご参観いただいている葛飾区学校経営アドバイザー・目々澤先生よりご講義をいただきました。授業改善に向けた貴重なご示唆をいただき、教員一同大変学びの多い時間となりました。生徒の主体的な学びを育むためには、教員自身が学び続ける姿勢を持つことが大切です。これからも教育公務員として、一人一人の教員が研鑽を積み、より良い授業づくりに努めてまいります。 2月16日 全校朝礼
2月14日 令和8年度新入生入学説明会
生徒会役員による標準服および指定ジャージの紹介に続き、校長より学校の教育方針について挨拶がありました。その後、事務職員より学校納入金および給食費無償化に関する説明、保健主任よりアレルギー調査についての案内を行いました。さらに、生活指導主任から学校生活の基本的なきまりについて、教務主任からは教育課程および入学式に向けた準備事項について説明しました。最後に、PTA本部より来年度のPTA委員についての紹介がありました。 ご出席いただいた保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。新入生の皆さんを迎える4月に向け、教職員一同準備を進めてまいります。 2月13日 2年次研究授業
また、意見交換の場面では相手の考えを尊重しながら理解しようとする姿勢がみられ、対話を通して文章をよりよくするための工夫を学ぶ様子が印象的でした。こうした交流を通して、生徒は自分とは異なる見方に触れ、多様な考え方を認め合う大切さにも気づくことができました。今回の授業は、生徒が“自分の言葉で伝える力”を高めるとともに、仲間との学び合いを通して新たな発見や気づきを得る、実りある時間となりました。 2月12日 初任者研究授業
授業は主に下の2段階で進みます。「エキスパート活動(専門グループ)」 同じテーマを担当する生徒同士が集まり、内容を深く学ぶ時間です。今回は「ペリー来航の背景」「江戸幕府の対応」「庶民の反応」「開国の影響」の4つを分担しました。 「ジグソー活動(ホームグループ)」 4人グループに戻り、各メンバーが自分の担当した内容を仲間に説明し合います。 各自の学習内容が“ピース”となって組み合わさり、最後に学習全体が完成(=ジグソーパズルの完成)します。この学習法では、互いに教え合うことで理解が深まり、協調性や説明する力が育まれます。 今回のジグソー型授業を通して、生徒たちは互いの考えを尊重し、協力して学びを完成させる力、自分の言葉で説明する表現力、複数の資料を比較して読み取る歴史的思考力を大いに高めることができました。ペリー来航という出来事を、ただ暗記するのではなく、「なぜそのようなことが起きたのか」「それがどんな影響をもたらしたのか」を、仲間とともに考えながら深く理解する貴重な学習となりました。 2月10日 授業の様子
2月9日 専門委員会
生徒一人ひとりが学校をよりよくするために主体的に話し合う姿が見られ、どの委員会でも活発な意見交換が行われました。 2月6日 1学年校外学習(都内巡り)
事前に班ごとに作成した班行動計画表をもとに、班員で協力して頑張っていました。普段の授業では学ぶことができない、実際の展示物を見たり、公共のマナーを意識しながら見学したりするなど、貴重な体験をすることができました。学年全体としては、どの班も時間どおりに到着チェックをすることができ、大きな事故やトラブルも発生することなく、安全に学校に帰ってくることができ、大成功でした。道中で道に迷ってしまって、次の見学地の見学時間が減らせざるをえなかった、乗りたかった時間の電車に乗ることができなかったなど、細かい部分も反省は各々あるみたいですが、9日(月)から始まる事後学習でしっかり振り返りを行い、来年の自然教室や校外学習に向けて、学年でレベルアップしてほしいと思います。 2月5日 1学年校外学習前日指導
2月4日 小中連絡協議会
本日の本校は4時間授業で、13時すぎには下校し、午後から本校職員は鎌倉小学校にて柴又小学校・東柴又小学校・近隣の保育園の先生方と一緒に授業見学と協議会を行う、小中連絡協議会が行われます。生徒は15時まで家庭学習になります。3年生は来週の私立一般入試、再来週末の都立一般入試に向けて、家庭学習に励んでください。1・2年生も学年末考査まで残り3週間を切りました。少しずつ、試験勉強に力を入れていきましょう。
2月3日 学習発表会実行委員会 発足開始!
2月2日 保健体育 柔道
1年生では、最初の学習として「武道の心得」や「柔道着の着方・畳み方」を学びました。 柔道は相手を尊重することを大切にする競技であり、礼に始まり礼に終わるという精神が貫かれています。授業では、まず最初に柔道の歴史や、安全に取り組むための心構えについて学びました。生徒たちは、姿勢を正して礼をする所作や、練習前後の挨拶の意味について理解を深めていました。 続いて柔道着の着方・帯の結び方を練習しました。帯をきれいに締められるよう、友達と確認し合いながら取り組む姿が見られました。また、練習後の柔道着の畳み方も指導し、道具を大切に扱うことや、身の回りの整理整頓の大切さについて学ぶ時間となりました。 初めて触れる柔道に緊張しつつも、真剣ながら楽しそうに取り組む生徒の様子が印象的でした。今後は受け身や基本の動きを学び、安全に配慮しながら技の習得へと進んでいきます。 生徒たちが武道を通して、礼儀や思いやり、心身の成長を感じられるよう、授業を進めてまいります。 1月30日 朝学習
1月29日 生活委員会 予鈴着席キャンペーン
1月28日 福祉・ボランティア出前講座
ボランティア・地域貢献活動センター所長の石川克巳様を講師にお招きして、ボランティアについてお話をいただきました。 お話では、ボランティアの定義や意義、社会で行われている様々なボランティア活動について紹介いただきました。 講演会の途中で実施した「あなたがイメージするボランティアを漢字一字で表現する」活動では、1年生の生徒から前向きな漢字がたくさん出されていました。 桜道中学校も地域のボランティア活動が盛んで伝統となっています。この日の話を生かして、これから募集されるボランティア活動にも積極的に応募して参加してほしいと思います。 1月27日 葛飾区音楽鑑賞教室
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