3月11日 東日本大震災から15年 ― 道徳の授業より
授業の終盤には、震災で犠牲となられた方々へ黙祷を捧げました。静かな教室の空気の中で、それぞれが感じたことや思いを胸に刻む時間となりました。震災から15年が経ち、社会の姿も記憶のされ方も変わってきています。しかし、あの日学び得た教訓――命を守るための行動、支え合う心、他者への思いやり――は、これからの社会を生きる中学生にとって、ますます大切なものになっていきます。本日の授業を通して、生徒たちが「自分には何ができるか」「日常をどう大切に生きるか」を考えるきっかけとなり、未来を担う一人として責任ある行動へとつなげていってほしいと願っています。 震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、これからも命を守るための学びを大切にしてまいります。 3月10日 2学年鎌倉校外学習
3月10日 3学年「租税教室」「模擬選挙」
◆ 1時間目「租税教室」 1時間目には、東京税理士会葛飾支局より税理士の先生をお招きし、「租税教室」を実施しました。授業では、グループワークを通して自分たちの生活を支える税金の役割について考え、税の必要性や使われ方について専門的な視点から理解を深めることができました。生徒たちは身近な例を挙げながら意見を交わし、積極的に学習に取り組んでいました。 ◆ 3・4時間目「模擬選挙」 3・4時間目には、葛飾区選挙管理委員会事務局の方々のご協力のもと、体育館にて「模擬選挙」を行いました。本物の投票箱や記載台、投票用紙を使用し、葛飾区明るい選挙推進委員の方々にもご来校いただくなど、実際の選挙さながらの環境で学ぶ貴重な時間となりました。今回は、3学年の先生方が「もし自分が架空の中学校の校長になったら、どんな学校改革を行うか」というテーマで壇上にて演説を行い、生徒たちは内容をよく聞き、熟慮したうえで投票しました。選挙の仕組みを体験するだけでなく、「自分の1票」をどう使うかを真剣に考える姿が見られました。 租税教室も模擬選挙も、社会の一員として必要な知識や態度を学ぶ大変有意義な学習となりました。 ご多忙の中、資料のご準備や会場設営、当日のご指導をいただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。 3月9日 全校朝礼
3月7日 学習発表会当日
朝から体育館には温かい雰囲気が広がり、学年ごとに会場を見学する生徒たちの表情には、期待と誇らしさがあふれていました。技術科・家庭科・美術科の作品、部活動の力作、そして学年ごとの成果物が所狭しと展示され、体育館はまるで小さな美術館のよう。生徒たちは、それぞれの学年の取り組みを知り、互いの努力を見て刺激を受けていました。作品を前にして、「どうやって作ったんだろう?」「来年はもっとこうしたい!」と、一人ひとりが次の学びへとつながる発見をしていたように感じます。今年の学習発表会も、生徒たちの力と工夫、そして積み重ねてきた学びがしっかりと形となった一日となりました。見学を終えた生徒たちの表情は晴れやかで、達成感と来年への期待に満ちていました。今日の経験が、生徒たちにとってさらなる成長の糧となることを願っています。 3月6日 学習発表会前日準備
3月5日 3学年卒業遠足、1・2年生ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)
3月4日 東京パノラマパーカッションの公演
あまり見たことのない様々な国の打楽器を使って、素敵な音色を響かせていました。 曲と曲の合間にそれぞれの楽器について楽しい説明があり、音を奏でてくれ、最後まで楽しく鑑賞することができました。 3月3日 学習発表会準備
3月2日 都立高校一般入試合格発表日
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