2/25 1年 6年生を送る会
今日は「6年生を送る会」がありました。1年生はお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えるとともに、玉入れ対決をしました。結果は6年生の勝ち。さすがです。6年生と過ごすのも残りあとわずかです。よい思い出を6年生と作っていきます。
2月24日 給食
今日の給食は、東京都八丈島産の食材を使用しました。あしたば・めじまぐろのすり身・さつま揚げ・島レモンです。 八丈島の食材はとてもおいしく、子供たちもモリモリ食べていました。めじまぐろのすり身はよく練ることで、とてもふわふわで魚のよい香りがスープとよく合っていました。 2枚目の写真は、めじまぐろのすり身で作った団子です。一つ一つ調理員が丸めました。 2/9 朝会の話を聞いた感想
※classroomに寄せられた子供たちからの感想を紹介します。(校長) 【2年生】 〇カカオ豆を取っているのは、子どもだと初めて知りました。 【3年生】 〇チョコレート一つでいろいろな人の知恵などの一生懸命に取ってくれたアフリカの人達ががんばっていることの大切さに気づきました。 〇お話ありがとうございました。いつもチョコレートを食べるとき、ただ美味しいなと思っていました。 ですが、チョコレートの味を知らずに働く子供達の事を知ったら、 その子供達に感謝してチョコレートを食べたいと思いました。 ビデオで男の人が頑張っている子供達に「怠けないでちゃんとやれ」 と言っていましたが 子供達は学校に行く時間を惜しんで働いているので 可哀想だと思いました。 私は男の人が子供達を手伝ってあげたらいいのにと思いました。 〇お話ありがとうございました。 チョコレートもいろいろな人が頑張って作っているし、 チョコレートだけでなく給食などもお米を育てる人などたくさんの人が私たちのために作ってくれているので残さずしっかり 「いただきます」「ごちそうま」と思いながら食べたいと思いました。 【4年生】 〇チョコレートの味も知らない子供が働くのはかわいそうですね。いつかその子供にもチョコレートはこういう味なんだよ!こういう食べ物なんだよって教えてあげたいですね! 〇カカオ豆を集めている子供たちに今回募金したことで学校に通えると嬉しいです。 〇チョコレートの味が知らない子供が働くのは、かわいそうだからいつかチョコレートを食べてほしいです。 〇私も〇〇さん達と同じようにチョコレートの味も知らない子達が働かせるのは かわいそうだと思いました。なぜなら まず幼い子供に一日中働かさせるのは酷いと思ったしカカオが何になるのか どんな物になってどんな味がするのかそれも知らない子が働かせるのは酷いと思います。そして、私たちの少しの募金でも何かの薬や食べ物学校で使う道具などを渡すことができるので少しでも良いから募金をするのはとても良いことだと思います。 【5年生】 〇いつも何気なく食べているチョコレートの裏にこんな話があったとは全く知りませんでした。 〇子供は学校に行って 大人がカカオ豆を取ったらいい。 〇私は、ぎ問に思ったことがあるのですが 大人ではなく子供がするのでしょうか。 子供と大人も一緒に協力すればいいと思います。 カカオ豆が何になるのか知らないまま仕事をしているのがかわいそうだと思いました。 チョコレートはこのように子供が一生懸命働いてとられているとは知らなかったですチョコレートを食べるたびに思い出します。 私が働くことになったらないてばかりだとおもいます。 六歳でも働いているのがとてもすごいと思いました。 バレンタイン楽しみです。 〇子供が学校に行かず働いていると言うことは知っていたのですが、この話を聞いた時、毎回なぜ子供だけ?と思います。大人も働いている、、と言うのも少し聞いた記憶がありますが、働いている人は 女性の方が多い。何故世界のどこかに学校などに行けずに働いて辛い思いをしている人達が1人でもいるのか。学校などに行かず、辛そうに働いている子供や女性の方達の顔を見ると少し切なく感じます。 甘いチョコレートの裏側には厳しい世界。 いつか、ユニセフなどで辛い思いをする人が居なくなって欲しいです。そのために 私はユニセフ募金の時は少しだけでもお金を募金するようにしています。 2/18 サイエンスマジックショー
PTA主催による「サイエンスマジックショー」が体育館で行われました。
マジシャンは、“つかっち”こと 塚原ゆうきさん。軽快なトークとテンポの良いパフォーマンスで、会場は始まりから終わりまで大盛り上がりでした。 ステージでは、 本物の鳩が登場するマジック ボールが宙に浮かぶ不思議なマジック など、子どもたちが思わず身を乗り出す場面が続きました。 そしてラストは、大きな空気砲。輪になった空気が次々と客席に飛んでくるたびに、大歓声があがりました。科学の不思議とマジックの楽しさが詰まった、笑顔いっぱいのひとときとなりました。 PTAの皆さま、すてきな時間をありがとうございました。
2/19 キャリア教育その1 【6年】
保護者の方で、仕事観やその仕事の魅力についてお話を聞きます。 今日は和菓子職人の保護者の方のお話を聞きました。 目指したきっかけや、わがしの奥深さ、今やっておいた方がよいことなど、幅広く教えていただきました。 和菓子作りの実演もあり、終始興味津々な様子の6年生でした。 貴重なお話ありがとうございました! キャリア教育は、明日に続きます。 2/19 4年生 アズマヒキガエルすみかづくり
4年生の総合でアズマヒキガエルについて調べています。
2学期に鎌倉公園に行って、環境の観察を行い北野小学校でも住みやすい環境を作りたい。ということでカエル博士の休場先生と鎌倉公園の職員の方にも来ていただき、すみかづくりをしました! 子どもたちもとても意欲的に取り組みいいすみかを作ることができました。 素敵なすみかを守ったり、水を上げたりして、この活動を継続していきたいです!
2月19日 給食 (3−3)
写真は、3−3の様子です。 元気いっぱいのクラスで、給食をモリモリ食べてくれました。今日から、二十四節気の雨水が始まりました。雨水は、雪が雨に変わり、雪解けの時期と言われています。また、寒暖差が激しいので、風邪をひかないように注意が必要です。 2/19 5年 マーチング講師練習その5
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 指揮者とキーボードは、メトロノームに合わせて練習を繰り返していました。 メロディがどんどん出来上がっています。お披露目が今から楽しみです。
2/19 5年 マーチング講師練習その4
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 打楽器は、体をほぐす運動から始めました。 体を使ってリズムをとってから、楽器に触れることで、 拍の感覚をつかんでいっていました。
2/19 5年 マーチング講師練習その3
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 アルトホルンは9名で、講師の先生に教えていただきました。 高い音の出し方も、丁寧に教えていただくことでコツをつかめてきたようです。
2/19 5年 マーチング講師練習その2
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 トロンボーン、ユーフォニウム、チューバは、低音楽器で集まって練習をしました。 講師の先生に手本の音階を示していただき、自分の出す音にもイメージがもてた様子です。
2/19 5年 マーチング講師練習その1
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 トランペットは総勢29名で練習です。 金属の性質から、具体的な姿勢まで丁寧に教えていただき、 ひと際集中して練習に取り組んでいました。
2/18 1年 北野保育園との交流会
北野保育園の年長さんが学校体験に来てくれました。1年生はこの日のために、どんなことをしてあげればよいかを考え、準備をしてきました。「楽しんでもらえる会にしたい」「喜んでほしい」という願いをもって取り組んだ会でしたが、最後に年長さんから「楽しかった」という感想をもらい、笑顔があふれた1年生でした。
2月17日 給食
6−3のリクエストで、しょうゆラーメンを提供しました。6−3では、ラーメンも餃子もたくさん食べていました。お野菜が苦手でも、ラーメンと一緒にモリモリ食べてくれました。おつゆまで飲めるように、塩分に気をつけながら調理員と作りました。どのクラスもおいしそうに食べていて、おかわりじゃんけんをしているクラスもありました。 2/17 4年生 読み聞かせ
3組では動物の選挙の話をしていただきました。 時事に合ったものを選んでいただき、子供たちも興味をもっていました。 2月16日 給食
今日の給食は、6−3の児童が考えた献立を参考に、給食に組み込みました。胡麻和えには、さくらエビが入っていたので彩が良く華やかでした。また、歯ごたえがあり、よく噛むことを意識できたと思います。 照り焼きはしっかり色を付けたので、ご飯が進みたくさんおかわりをしている様子を見ることができました。 2/16 朝会の話「小泉八雲と雪女」
今日は、冬に合うちょっと不思議な話をします。 みなさんは、小泉八雲という人を知っていますか。 小泉八雲は、今から百年以上前に日本にやってきて、日本の文化や昔話を世界に紹介した作家です。日本の自然や日本人の心をとても大切にした人です。もともとはギリシャで生まれ、のちに日本を深く愛し、日本名「小泉八雲」と名のりました。 今、テレビで朝「ばけばけ」というドラマが放送されています。これは小泉八雲と奥さんをモデルにしたドラマです。 八雲が書いた本の中に、「雪女」というお話があります。 むかし、むかし、ある所に、巳之吉(みのきち)いう若いきこりがいました。 ある冬のことです。 巳之吉は、おじいさんと山へ木を切りに出かけました。ところが帰り道、激しい吹雪にあい、小さな小屋に身をよせます。外では、ごうごうと風がうなり、雪が戸をたたきつけています。 夜中、巳之吉はふと目をさましました。 すると、真っ白な着物を着た、美しい女の人が立っていました。女の人は、おじいさんの顔に白い息をふきかけます。たちまち、おじいさんはこおりついたように動かなくなってしまいました。 女の人は、つぎに巳之吉の方へ近づいてきます。巳之吉は、こわくて声も出ません。 けれども女の人は言いました。 「おまえはまだ若い。だから、今夜は助けてあげよう。でも、今見たことを、だれにも話してはいけない。もし話したら、そのときは……」 そう言うと、女の人は、吹雪の中へ消えていきました。 それから何年かたちました。 巳之吉は、お雪(おゆき)という名の、やさしく美しい女性と出会い、結婚します。子どももたくさん生まれ、幸せなあたたかい家庭を築きました。お雪は、何年たっても美しさも変わらず、、雪のように白い肌をしていました。 ある雪の夜、巳之吉はふと、若い日の出来事を思い出し、お雪に話してしまいます。 「なあ お雪、おれ昔、雪女を見たことがあったんだよ」 するとお雪の顔色が変わりました。 「それは、わたしです。」 お雪は静かに言いました。 「あのとき、あなたを助けました。約束を守ってくれていれば……」 しかし、子どもたちの寝顔を見つめながら、こう続けます。 「子どもたちのために、あなたの命はうばいません。でも、もうここにはいられません。」 そう言うと、お雪は白い光のようになり、雪の降る夜の中へと消えていきました。 さて、昔の日本では、テレビも、ゲームも、スマートフォンもありませんでした。絵本も、動画もありません。 囲炉裏(いろり)の火を囲みながら、おばあさんが「むかし、むかしあるところに、、、」とはなしていきます。。それでも、子どもたちは物語を楽しんでいました。 子どもたちの前に映像はありません。けれども、みんな自分の頭の中で思いえがいていたのです。 真っ白な雪の山を、どんな景色にするか。 雪女を、どんな姿にするか。 一人ひとり、ちがう雪女を、心の中につくっていたのです。 想像する力があれば、物語は生き生きと広がります。むしろ、見えないからこそ、心の中の世界はどこまでも自由に広がっていきます。 小泉八雲は、そうした昔の人々の語りを大切に集め、本に残しました。学校の図書室にも小泉八雲の本があります。みなさんも本を読むとき、文字の向こうにある景色を、自分の頭の中で大きく広げてみてください。 きっと、あなただけの雪女が、そっとあらわれることでしょう。 これで、話を終わります。 2/3 インタビューボードをリニューアルしました。
コロナ禍の間、全校朝会はオンライン(Zoom)で行っていました。今年度はインフルエンザの流行もあり、再びオンライン(Google Meet)で朝会を行うことが増えています。
そこでこのたび、インタビューボード(バックパネル)をリニューアルしました。副校長補佐のSさん、スクールサポートスタッフのOさんが作って下さいました。スクールカラーのオレンジを基調に温かみのある仕上がりになっています。
2月13日 給食
今日のチョコレートプリン風には、ピンクのチョコレートをのせて提供しました。ハートの形に子供たちはとても喜んでいました。 今日の一口メモには、バレンタインの歴史について知ってもらいました。 2/10(火) 3年 6年生を送る会に向けて練習スタート!
事前にどんな出し物にするか各クラスの実行委員が計画し、提案してくれました。 練習前には皆の前でめあてを伝え、それを意識して学年で練習に取り組みました。 本番が楽しみです! |
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