2/4 2年 国語「ロボット」
筆者の書き方を使って、自分たちも色々なロボットについて紹介することにしました。図鑑を使って調べたり、キーワードを使って紹介文を書いたりしました。 様々な機能をもつロボットに子供たちは興味深々で、紹介カードに書き切れず困っている子もいましたが、無事全員ロボットについて紹介することができました。 2/9 朝会の話「チョコレートの向こう側」
そう、バレンタインデーです。 バレンタインデーと言えば、そう、チョコレート。 きょうは、あまいおいしいチョコレートから 世界について考えてもらいます。 ミルクチョコレート「ガーナ」 (実物を見せて) ガーナはアフリカの国の名前です。 これは、ガーナで作った、輸入したチョコレート? いえ、これは日本で作ったチョコレートです。 ガーナといえば、「 野口英世 」です。前の1000円札の人。 「 野口英世 」 はお医者さんです。 伝染病の研究をしていました。アフリカで、黄熱病という伝染病の研究をしていて、ノーベル賞の候補にもなりました。この黄熱病という伝染病から人を守るためのワクチンをつくっている間に「 野口英世 」は、その黄熱病で亡くなってしまいます。 その亡くなったのが、ガーナです。 ガーナの人から見れば、「 野口英世 」は、自分たちを命がけで助けようとしたので、国民的な英雄になっています。ガーナの切手にもなっています。 チョコレートの原料は、カカオ豆。カカオ豆からチョコレートが作られています。そのカカオ豆を輸入して日本で作ったのが、このガーナチョコレートです。 カカオ豆が、世界のどこの国でたくさん取れるのか、見てみましょう。 1位 コートジボワール 2位ガーナ 3位インドネシア 4位カメルーン 5位ナイジェリア 6位ブラジル 7位エクアドル 世界地図で見ると、カカオ豆が取れる国は赤道を中心に熱帯。 アフリカ 南アメリカに固まっています。 では、チョコレートをたくさん作っている国は、、見てみましょう。 一番よく作っているのが ドイツ 2位 イタリア 3位 イギリス 4位 日本 5位ポーランド 6位 ベルギー 7位フランス で多く作られています。 世界地図で見てみまししょう。 カカオ豆の取れる国が記された地図に チョコレートをたくさん作っている国(黄色)をのせてみると、カカオ豆の取れる国とカカオ豆でチョコレート作っている国、なんか違うみたいです。 このカカオ豆は カカオの実から。実の中に豆が沢山入っています。カカオの木は、高くて 木に登ってカカオの実を取っています。 実は、カカオの実を取るのは、、、子供です。 子供達がカカオの実を取るために、働いています。 「児童労働」 学校に行かずに、 学校に行けずに、働いている子どもたちもたくさんいます 。 このチョコレートは、そんな子供達の労働に支えられているのです。 (カカオ園で働く子供の写真を見せる) もちろん、ガーナの子供達みんなが学校へ行かずに、カカオの実に取っているわけではありません。そういう地域もあるということです。 ちょっと、いまから動画を少し流します。 (カカオ園で働く兄弟の動画を見せる) 皆さんにとって、学校は楽しい時もあれば、そうでない時もあるかと思います。 カカオ豆からチョコレートができることを知らない、チョコレートを食べたことのない子供が 学校に行かずに、働いています。 先週、今日と皆さんが協力して集められたユニセフ募金は、学校に行けない世界の国の子供達のためにも役立てられています。 今日のお話は、「チョコレートの向こう側」。もうすぐ、バレンタインデー。 家でチョコレートを食べる前に、今日の校長先生の話を思い出してください。 皆さん しっかり勉強して 考えて、行動して、世界を変えましょう。 2/2 朝会の話「節分と冬季オリンピック」
3学期は早いと、始業式のときに話しましたが、あっという間に1月が過ぎてしまいました。早いですね。今週からはもう2月です。 明日、2月3日は節分です。 節分は「季節を分ける日」と言われ、冬と春の間の節目の日です。 昔から節分の夜には、「鬼は外、福は内」と声を出して豆まきをし、悪いものを追い出し、良いことを呼び込む行事として大切にされています。 節分の翌日、2月4日は暦の上で春の始まり、「立春」です。 立春は新しい季節の始まりで、少しずつ暖かくなり、花が咲き、鳥がさえずり始めます。 また、「立春大吉(りっしゅんだいきち)」という言葉があります。 これは「立春の日にたくさんの良いことがありますように」という意味で、とても縁起の良い言葉です。 さて、今週の2月6日からは、イタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まります。 ミラノという市と、コルティナという町の二つの場所で競技が行われます。 冬季オリンピックには、スキーやスノーボード、スケート、スキージャンプ、ボブスレー、フィギュアスケートなど、さまざまな競技があります。 世界中の選手たちは、このオリンピックに向けて、それぞれの競技で力を出し切ろうと、毎日一生懸命練習を重ねてきました。 ここでみなさんに質問です。 今回のオリンピックで、どの競技を注目して見たいと思っていますか? (フィギュアスケート、スピードスケート、スキー、ジャンプ、スノーボード、アイスホッケー、アイスダンス、カーリング、クロスカントリー、ボブスレー、、聞いていく) なるほど、注目する競技はみんなそれぞれ違うのですね。面白いですね。 みなさんも、テレビやインターネットで選手たちの頑張る姿を楽しんでください。 26年前、日本の長野でも冬季オリンピックが行われました。実は私は、長野オリンピックを見に行ったことがあります。スキージャンプやフィギュアスケート、ボブスレーを観戦しました。とても寒かったけど、あのときのワクワクした気持ちは、今でも覚えています。 オリンピックを見ることや選手の話を聞くことは、技術やスピードだけでなく、努力する心の大切さを学ぶ良い機会になります。 メダルを取った選手や取れなかった選手のそれぞれの努力、そして選手だけでなく、コーチやスタッフ、競技を支えている人たち、日本で応援している家族や地元の人達、テレビ局の人達など、オリンピックにかかわる様々な人たちの姿も知ってほしいと思います。 「立春大吉」の言葉のように、新しい季節の始まりに気持ちを新たにして、友達や周りの人を大切にしながら、助け合い、元気に残り2か月の今の学年の生活を送りましょう。 これで話を終わります。 2/10 5年 マーチング引継ぎ活動
マーチングで担当する楽器が決まり、本格的に練習が始まりました。
この日は6年生とペアになり、楽器の手入れの仕方を確認したり、 伝統の曲「こんにちはトランペット」について教えてもらったりしました。 楽器に自分の名前シールを貼り、誇らしげな5年生。 頼りになる6年生の先輩方に手取り足取り教えてもらい、自信がついた様子です。 これからの取り組みにも期待がふくらみます。
2/10 マーチング引継ぎ活動 【5・6年生】
内容については、前の投稿をお読みください。 2/10 マーチング引継ぎ活動 その2 【5・6年生】
記事の内容については、前の投稿をお読みください。 2/10 マーチング引継ぎ活動 【5・6年生】
6年生にとっては、マーチング活動の最後の出番になります。 自分が1年間使った楽器を、5年生に向けて、正式に引き継ぎました。 時間をかけて、先輩たちに教わった技術やポイントを全て引継ぎました。 どの子たちも、懸命に教える様子や5年生の質問に丁寧に答える様子が見られました。 久しぶりに楽器をもった6年生。早くも、楽器を懐かしむ様子もありました。 他の楽器の引継ぎの様子は、次の記事をご覧ください。 2/8 健闘 かつしか郷土かるた競技全区大会
かつしか郷土かるた競技全区大会が行われました。3年生の部で、柴又地区代表Aとして本校3年生Aチームが出場しました。
1回戦は22対22の同点となりましたが、役札1枚の差で惜しくも敗れましたが、子どもたちは気持ちを切らすことなく、最後まであきらめずに試合へ臨み、その後の2回戦・3回戦を連勝しました。 その結果、出場20チーム中 第8位という成績を収めました。よく頑張りました。 3年生の部では、東柴又小の児童で構成された柴又地区代表Bが準優勝。さらに4年生以上の部では、同じく東柴又小の児童で構成された柴又地区代表Bが優勝を果たしました。柴又地区として、大変すばらしい活躍となりました。 これまで大会出場に向けてご協力・ご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
2/6 4年生 点字体験
点字点訳の会のボランティアの方に来ていただき、体験をさせていただきました。
一人一つずつ点字を作る道具を貸していただき、意欲的に取り組むことができました。 点字のルールを知り、表を見ながら、点字で何が書いてあるかを素早く答える子供たちがたくさんいました。 これからは、もっと点字や目の見えない人たちの生活に注目しながら町を見れるようになりそうです。
2月9日 給食
今日の給食は、6−2の児童が考えた献立を参考にしました。ツナゴマサラダのドレッシングには、マヨネーズを使用しており、子供が食べやすい味付けでした。また、午後からの授業を頑張れるように、わかめや鮭、ツナ、豆腐を取り入れたそうです。 2/4 小中連携連絡協議会1
近隣の常盤中、金町小、末広小の先生方が来校し、小中連絡協議会を行いました。前半は、全学級の授業参観。どの学級も共通テーマは「情報モラル」。指導する教師の姿勢を見ていただき、ある校長先生からは「北野の先生たちの熱量を感じた」と温かい言葉をいただきました。 後半の分科会協議では、学校や校種の垣根を越えて、今の子どもたちの情報モラルの現状と課題について熱い議論が交わされました。どの分科会でも本校の先生たちが会場校として司会進行を務め、オンラインでの報告でも若い先生たちが堂々と発表している姿に胸が熱くなりました。 全員が同じ方向に向かって取り組むとき、そこに生まれるエネルギーは、人の心を動かす力を持っています。今日はまさに、そんな“学校の力”を感じた一日でした。 最後は、4人の校長で記念撮影。(校長)
2/4 1年 使いすぎていないかな?(情報モラル)
本校で小中連携協議会が行われました。今回のテーマは「情報モラル」です。1年生は、タブレットの使いすぎや動画の見過ぎに関しての「使いすぎていないかな?」という授業を行いました。使いすぎることによるデメリットを知り、子どもたちは、時間を決めて使っていこうという意識を高めることができました。ぜひ、お家でも時間に関するルールを決めていただければと思います。
2/6 1年 図工「一年間の思い出を絵にしよう」
図工の時間に1年間の思い出の中から自分が楽しかった思い出を選び、絵にかく学習をしています。運動会や生活科見学、学芸会や休み時間の遊びなど、自分の思い出を自分なりに表現しようと子供たちは一生懸命に取り組んでいました。次週の図工で絵具を使って仕上げをします。
2/3 6年生 TGGに行ってきました
外国人のエージェントと一緒に、オールイングリッシュで活動していきます。 英語で演劇をしたり、ホテルでのやり取りを練習したりしました。 今の英語力と身振り手振りを駆使して、伝えようとすることができました。 2月3日 給食 (3−2)
写真は、3−2の様子です。 感染症が流行っているので、前向きで給食を食べています。 ジャージャー麺は、子供も大人も大好きなメニューです。お肉もお野菜もきのこも入っているので、お野菜が苦手でも食べやすかったと思います。また、ごま油をしっかりと効かせたので、食欲をそそる味付けでした。 2月2日 給食
今日は、6年生の児童が考えた献立でした。葛飾区産の小松菜を取り入れ、みそ汁には旬の大根、にんじんが入っていました。メニュー名や使う食材も児童が考えました。6年生にとって難しかったと思いますが、みなさん一生懸命考えていました。児童によって献立が様々で、それぞれ個性が出ていました。 来週は、6−2の児童が考えた献立です。 1/26【閲覧注意】カブトムシ幼虫、順調です。
本校では、毎年3年生が、1学期、理科の「昆虫の育ち方」の学習として、1人1匹ずつカブトムシの幼虫を育てています。この活動は、昆虫の成長の過程を継続的に観察することで、生命の営みへの理解を深め、自然への興味や探究心を育てることをねらいとしています。
昨年の夏に、自宅近くの里山で成虫を採集し、産卵セットを組みました。 今日は昼休みに、3年生数名と一緒に、ケース内の昆虫マットを交換しました。昨年9月以来となる“掘り出し作業”です。ケースをひっくり返すと、次々に幼虫が姿を現し、全部で約120匹の幼虫を確認することができました。どれもプリプリ、なかなか立派な大きさに育っており順調です。子どもたちからも驚きと歓声があがっていました。(校長)
1/30 4年生 連合展覧会見学
テクノプラザかつしかで行われている連合展覧会見学に行きました。
葛飾区の小学校の代表作品がどれも素晴らしいもので見ごたえがありました。 子どもの様子を見ると、創作意欲を刺激されているようでした。
1/29 4年生車いす体験
車いす利用者の下山さんにお越しいただき、お話を聞いたり、車いすの乗り方や押し方を教えていただいたりしました。
子どもからも質問がたくさん出て活発な体験会になりました。 興味を持って、振り返りをたくさん書いている様子が印象的でした。
1/27 4年生 手話体験
聾者の方とボランティアの方に来ていただき、手話の体験を行いました。
耳が聞こえない方が困ることを知ったり、あいさつや自分の名前の言い方を教えてもらったりしました。 手話がわからなくても相手に伝える方法も学び、意欲的に学習していました。
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