2/19 キャリア教育その1 【6年】
保護者の方で、仕事観やその仕事の魅力についてお話を聞きます。 今日は和菓子職人の保護者の方のお話を聞きました。 目指したきっかけや、わがしの奥深さ、今やっておいた方がよいことなど、幅広く教えていただきました。 和菓子作りの実演もあり、終始興味津々な様子の6年生でした。 貴重なお話ありがとうございました! キャリア教育は、明日に続きます。 2/19 4年生 アズマヒキガエルすみかづくり
4年生の総合でアズマヒキガエルについて調べています。
2学期に鎌倉公園に行って、環境の観察を行い北野小学校でも住みやすい環境を作りたい。ということでカエル博士の休場先生と鎌倉公園の職員の方にも来ていただき、すみかづくりをしました! 子どもたちもとても意欲的に取り組みいいすみかを作ることができました。 素敵なすみかを守ったり、水を上げたりして、この活動を継続していきたいです!
2月19日 給食 (3−3)
写真は、3−3の様子です。 元気いっぱいのクラスで、給食をモリモリ食べてくれました。今日から、二十四節気の雨水が始まりました。雨水は、雪が雨に変わり、雪解けの時期と言われています。また、寒暖差が激しいので、風邪をひかないように注意が必要です。 2/19 5年 マーチング講師練習その5
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 指揮者とキーボードは、メトロノームに合わせて練習を繰り返していました。 メロディがどんどん出来上がっています。お披露目が今から楽しみです。
2/19 5年 マーチング講師練習その4
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 打楽器は、体をほぐす運動から始めました。 体を使ってリズムをとってから、楽器に触れることで、 拍の感覚をつかんでいっていました。
2/19 5年 マーチング講師練習その3
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 アルトホルンは9名で、講師の先生に教えていただきました。 高い音の出し方も、丁寧に教えていただくことでコツをつかめてきたようです。
2/19 5年 マーチング講師練習その2
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 トロンボーン、ユーフォニウム、チューバは、低音楽器で集まって練習をしました。 講師の先生に手本の音階を示していただき、自分の出す音にもイメージがもてた様子です。
2/19 5年 マーチング講師練習その1
講師の先生をお招きし、楽器の扱い方や演奏の仕方など、
基礎から教えていただきました。 トランペットは総勢29名で練習です。 金属の性質から、具体的な姿勢まで丁寧に教えていただき、 ひと際集中して練習に取り組んでいました。
2/18 1年 北野保育園との交流会
北野保育園の年長さんが学校体験に来てくれました。1年生はこの日のために、どんなことをしてあげればよいかを考え、準備をしてきました。「楽しんでもらえる会にしたい」「喜んでほしい」という願いをもって取り組んだ会でしたが、最後に年長さんから「楽しかった」という感想をもらい、笑顔があふれた1年生でした。
2月17日 給食
6−3のリクエストで、しょうゆラーメンを提供しました。6−3では、ラーメンも餃子もたくさん食べていました。お野菜が苦手でも、ラーメンと一緒にモリモリ食べてくれました。おつゆまで飲めるように、塩分に気をつけながら調理員と作りました。どのクラスもおいしそうに食べていて、おかわりじゃんけんをしているクラスもありました。 2/17 4年生 読み聞かせ
3組では動物の選挙の話をしていただきました。 時事に合ったものを選んでいただき、子供たちも興味をもっていました。 2月16日 給食
今日の給食は、6−3の児童が考えた献立を参考に、給食に組み込みました。胡麻和えには、さくらエビが入っていたので彩が良く華やかでした。また、歯ごたえがあり、よく噛むことを意識できたと思います。 照り焼きはしっかり色を付けたので、ご飯が進みたくさんおかわりをしている様子を見ることができました。 2/16 朝会の話「小泉八雲と雪女」
今日は、冬に合うちょっと不思議な話をします。 みなさんは、小泉八雲という人を知っていますか。 小泉八雲は、今から百年以上前に日本にやってきて、日本の文化や昔話を世界に紹介した作家です。日本の自然や日本人の心をとても大切にした人です。もともとはギリシャで生まれ、のちに日本を深く愛し、日本名「小泉八雲」と名のりました。 今、テレビで朝「ばけばけ」というドラマが放送されています。これは小泉八雲と奥さんをモデルにしたドラマです。 八雲が書いた本の中に、「雪女」というお話があります。 むかし、むかし、ある所に、巳之吉(みのきち)いう若いきこりがいました。 ある冬のことです。 巳之吉は、おじいさんと山へ木を切りに出かけました。ところが帰り道、激しい吹雪にあい、小さな小屋に身をよせます。外では、ごうごうと風がうなり、雪が戸をたたきつけています。 夜中、巳之吉はふと目をさましました。 すると、真っ白な着物を着た、美しい女の人が立っていました。女の人は、おじいさんの顔に白い息をふきかけます。たちまち、おじいさんはこおりついたように動かなくなってしまいました。 女の人は、つぎに巳之吉の方へ近づいてきます。巳之吉は、こわくて声も出ません。 けれども女の人は言いました。 「おまえはまだ若い。だから、今夜は助けてあげよう。でも、今見たことを、だれにも話してはいけない。もし話したら、そのときは……」 そう言うと、女の人は、吹雪の中へ消えていきました。 それから何年かたちました。 巳之吉は、お雪(おゆき)という名の、やさしく美しい女性と出会い、結婚します。子どももたくさん生まれ、幸せなあたたかい家庭を築きました。お雪は、何年たっても美しさも変わらず、、雪のように白い肌をしていました。 ある雪の夜、巳之吉はふと、若い日の出来事を思い出し、お雪に話してしまいます。 「なあ お雪、おれ昔、雪女を見たことがあったんだよ」 するとお雪の顔色が変わりました。 「それは、わたしです。」 お雪は静かに言いました。 「あのとき、あなたを助けました。約束を守ってくれていれば……」 しかし、子どもたちの寝顔を見つめながら、こう続けます。 「子どもたちのために、あなたの命はうばいません。でも、もうここにはいられません。」 そう言うと、お雪は白い光のようになり、雪の降る夜の中へと消えていきました。 さて、昔の日本では、テレビも、ゲームも、スマートフォンもありませんでした。絵本も、動画もありません。 囲炉裏(いろり)の火を囲みながら、おばあさんが「むかし、むかしあるところに、、、」とはなしていきます。。それでも、子どもたちは物語を楽しんでいました。 子どもたちの前に映像はありません。けれども、みんな自分の頭の中で思いえがいていたのです。 真っ白な雪の山を、どんな景色にするか。 雪女を、どんな姿にするか。 一人ひとり、ちがう雪女を、心の中につくっていたのです。 想像する力があれば、物語は生き生きと広がります。むしろ、見えないからこそ、心の中の世界はどこまでも自由に広がっていきます。 小泉八雲は、そうした昔の人々の語りを大切に集め、本に残しました。学校の図書室にも小泉八雲の本があります。みなさんも本を読むとき、文字の向こうにある景色を、自分の頭の中で大きく広げてみてください。 きっと、あなただけの雪女が、そっとあらわれることでしょう。 これで、話を終わります。 2/3 インタビューボードをリニューアルしました。
コロナ禍の間、全校朝会はオンライン(Zoom)で行っていました。今年度はインフルエンザの流行もあり、再びオンライン(Google Meet)で朝会を行うことが増えています。
そこでこのたび、インタビューボード(バックパネル)をリニューアルしました。副校長補佐のSさん、スクールサポートスタッフのOさんが作って下さいました。スクールカラーのオレンジを基調に温かみのある仕上がりになっています。
2月13日 給食
今日のチョコレートプリン風には、ピンクのチョコレートをのせて提供しました。ハートの形に子供たちはとても喜んでいました。 今日の一口メモには、バレンタインの歴史について知ってもらいました。 2/10(火) 3年 6年生を送る会に向けて練習スタート!
事前にどんな出し物にするか各クラスの実行委員が計画し、提案してくれました。 練習前には皆の前でめあてを伝え、それを意識して学年で練習に取り組みました。 本番が楽しみです! 2年 外国語の学習
体を使ったリズミカルな歌からスタートです。 英語を使った楽しいゲーム、子供たちは夢中で活動できました。 2/4 2年 国語「ロボット」
筆者の書き方を使って、自分たちも色々なロボットについて紹介することにしました。図鑑を使って調べたり、キーワードを使って紹介文を書いたりしました。 様々な機能をもつロボットに子供たちは興味深々で、紹介カードに書き切れず困っている子もいましたが、無事全員ロボットについて紹介することができました。 2/9 朝会の話「チョコレートの向こう側」
そう、バレンタインデーです。 バレンタインデーと言えば、そう、チョコレート。 きょうは、あまいおいしいチョコレートから 世界について考えてもらいます。 ミルクチョコレート「ガーナ」 (実物を見せて) ガーナはアフリカの国の名前です。 これは、ガーナで作った、輸入したチョコレート? いえ、これは日本で作ったチョコレートです。 ガーナといえば、「 野口英世 」です。前の1000円札の人。 「 野口英世 」 はお医者さんです。 伝染病の研究をしていました。アフリカで、黄熱病という伝染病の研究をしていて、ノーベル賞の候補にもなりました。この黄熱病という伝染病から人を守るためのワクチンをつくっている間に「 野口英世 」は、その黄熱病で亡くなってしまいます。 その亡くなったのが、ガーナです。 ガーナの人から見れば、「 野口英世 」は、自分たちを命がけで助けようとしたので、国民的な英雄になっています。ガーナの切手にもなっています。 チョコレートの原料は、カカオ豆。カカオ豆からチョコレートが作られています。そのカカオ豆を輸入して日本で作ったのが、このガーナチョコレートです。 カカオ豆が、世界のどこの国でたくさん取れるのか、見てみましょう。 1位 コートジボワール 2位ガーナ 3位インドネシア 4位カメルーン 5位ナイジェリア 6位ブラジル 7位エクアドル 世界地図で見ると、カカオ豆が取れる国は赤道を中心に熱帯。 アフリカ 南アメリカに固まっています。 では、チョコレートをたくさん作っている国は、、見てみましょう。 一番よく作っているのが ドイツ 2位 イタリア 3位 イギリス 4位 日本 5位ポーランド 6位 ベルギー 7位フランス で多く作られています。 世界地図で見てみまししょう。 カカオ豆の取れる国が記された地図に チョコレートをたくさん作っている国(黄色)をのせてみると、カカオ豆の取れる国とカカオ豆でチョコレート作っている国、なんか違うみたいです。 このカカオ豆は カカオの実から。実の中に豆が沢山入っています。カカオの木は、高くて 木に登ってカカオの実を取っています。 実は、カカオの実を取るのは、、、子供です。 子供達がカカオの実を取るために、働いています。 「児童労働」 学校に行かずに、 学校に行けずに、働いている子どもたちもたくさんいます 。 このチョコレートは、そんな子供達の労働に支えられているのです。 (カカオ園で働く子供の写真を見せる) もちろん、ガーナの子供達みんなが学校へ行かずに、カカオの実に取っているわけではありません。そういう地域もあるということです。 ちょっと、いまから動画を少し流します。 (カカオ園で働く兄弟の動画を見せる) 皆さんにとって、学校は楽しい時もあれば、そうでない時もあるかと思います。 カカオ豆からチョコレートができることを知らない、チョコレートを食べたことのない子供が 学校に行かずに、働いています。 先週、今日と皆さんが協力して集められたユニセフ募金は、学校に行けない世界の国の子供達のためにも役立てられています。 今日のお話は、「チョコレートの向こう側」。もうすぐ、バレンタインデー。 家でチョコレートを食べる前に、今日の校長先生の話を思い出してください。 皆さん しっかり勉強して 考えて、行動して、世界を変えましょう。 2/2 朝会の話「節分と冬季オリンピック」
3学期は早いと、始業式のときに話しましたが、あっという間に1月が過ぎてしまいました。早いですね。今週からはもう2月です。 明日、2月3日は節分です。 節分は「季節を分ける日」と言われ、冬と春の間の節目の日です。 昔から節分の夜には、「鬼は外、福は内」と声を出して豆まきをし、悪いものを追い出し、良いことを呼び込む行事として大切にされています。 節分の翌日、2月4日は暦の上で春の始まり、「立春」です。 立春は新しい季節の始まりで、少しずつ暖かくなり、花が咲き、鳥がさえずり始めます。 また、「立春大吉(りっしゅんだいきち)」という言葉があります。 これは「立春の日にたくさんの良いことがありますように」という意味で、とても縁起の良い言葉です。 さて、今週の2月6日からは、イタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まります。 ミラノという市と、コルティナという町の二つの場所で競技が行われます。 冬季オリンピックには、スキーやスノーボード、スケート、スキージャンプ、ボブスレー、フィギュアスケートなど、さまざまな競技があります。 世界中の選手たちは、このオリンピックに向けて、それぞれの競技で力を出し切ろうと、毎日一生懸命練習を重ねてきました。 ここでみなさんに質問です。 今回のオリンピックで、どの競技を注目して見たいと思っていますか? (フィギュアスケート、スピードスケート、スキー、ジャンプ、スノーボード、アイスホッケー、アイスダンス、カーリング、クロスカントリー、ボブスレー、、聞いていく) なるほど、注目する競技はみんなそれぞれ違うのですね。面白いですね。 みなさんも、テレビやインターネットで選手たちの頑張る姿を楽しんでください。 26年前、日本の長野でも冬季オリンピックが行われました。実は私は、長野オリンピックを見に行ったことがあります。スキージャンプやフィギュアスケート、ボブスレーを観戦しました。とても寒かったけど、あのときのワクワクした気持ちは、今でも覚えています。 オリンピックを見ることや選手の話を聞くことは、技術やスピードだけでなく、努力する心の大切さを学ぶ良い機会になります。 メダルを取った選手や取れなかった選手のそれぞれの努力、そして選手だけでなく、コーチやスタッフ、競技を支えている人たち、日本で応援している家族や地元の人達、テレビ局の人達など、オリンピックにかかわる様々な人たちの姿も知ってほしいと思います。 「立春大吉」の言葉のように、新しい季節の始まりに気持ちを新たにして、友達や周りの人を大切にしながら、助け合い、元気に残り2か月の今の学年の生活を送りましょう。 これで話を終わります。 |
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