2月10日の給食
・たらこスパゲッティ ・鶏肉とえのきのスープ ・米粉のガトーショコラ ・ジョア 今日は2月のお誕生日給食です。 今月はバレンタインにちなんだ「米粉のガトーショコラ」でお祝いです。 米粉を使用しているため、もちもちとした食感にしあがりました。 教室では「デザートが2つもある!」と付け合わせのいちごにも大盛り上がりでした(^^ 写真2枚目:生地をカップに入れる様子 写真3枚目:ガトーショコラが焼きあがった様子 2月5日の給食
・カレーうどん ・和風ポテトサラダ ・つぶつぶオレンジゼリー ・牛乳 カレーうどんは、日本料理の蕎麦屋さんが日本のうどんとインドのカレーを使って、生み出した料理です。 今日はだし汁にカレー粉を加えて、とろみのある和風だしのカレーうどんを作りました。 中には「昨日もお家で食べたよ」という児童もいましたが、「カレーもうどんも大好きだから最高!」と喜んでくれました(^^ 写真2枚目:うどんをゆでる様子 写真3枚目:カレーうどんの汁を作る様子 2月6日の給食
・ご飯 ・キムムッチ ・プルコギ ・クッパスープ ・牛乳 今日は韓国味わい献立です。 キムムッチは韓国風の味付け海苔で、キムがのり、ムッチは和えるという意味があります。 一味唐辛子が少し入っているので、子供たちにはピリッと辛いかなとやや心配でしたが、低学年の児童もよく食べてくれていました。 早速「レシピを教えて!」とリクエストがあったので、掲示物のコーナーに入れておこうと思います(^^ 写真2枚目:プルコギを作る様子 写真3枚目:クッパスープを作る様子 2月4日の給食
・サーモンバーガー ・コールスローサラダ ・ABCスープ ・牛乳 今日のサーモンバーガーにはノルウェーサーモンという種類のものを使用しました。 ノルウェーの寒い海を泳ぐサーモンは、身がしまっており、うまみのある脂がたっぷりのっています! 子供たちもサーモンだけでなく、サラダをパンにはさんだりして、それぞれ楽しみながら食べている様子でした(^^ 写真2枚目:ノルウェーサーモン 写真3枚目:サーモンを揚げる様子 2月3日の給食
・手巻き寿司 ・鬼かまぼこのすまし汁 ・きなこ豆 ・牛乳 今日は節分献立です。 節分の日は恵方巻という巻きずしを食べる習わしがあります。恵方とは、その年の幸運を招く方角のことで、今年は「南南東」です。恵方を向いて、しゃべらず恵方巻を食べると福が来るといわれています。 給食では自分で巻きずしを作って食べます♪ 教室を覗いてみると、南南東を向いて自分の願い事をしながら、普段よりも静かに食べる様子がみられました(^^ 写真2枚目:手巻き寿司のご飯 写真3枚目:大豆にきなこをまぶす様子 2月2日の給食
・四川豆腐丼 ・中華風コーンスープ ・りんご ・牛乳 四川豆腐の「四川」は中国の地域の名前です。 四川省というところで生まれた四川料理は辛い味付けが特徴ですが、今日は全員がおいしく食べられるように辛味を抑えて食べやすい味付けにしています。 中華風コーンスープは卵やクリームコーンを使用して作っています。 ふわふわの卵とコーンの甘さが人気で、何度もおかわりに来る児童もいました(^^ 写真2枚目:四川豆腐を作る様子 写真3枚目:青森県産のりんご 1月29日の給食
・ご飯 ・くじらの竜田揚げ ・春雨サラダ ・呉汁 ・牛乳 学校給食週間4日目は、昭和20年代の給食によく出されていたくじらを使った献立です。 当時はくじらの肉の酢豚やシチューが給食に出たそうですが、中でも竜田揚げは人気だったそうです。 珍しいくじら肉に子供たちも「くじらって本当?」「くじらってどうやって捕るの?」「学校全員分でくじら何頭分かな?」と興味深々でした(^^ 写真2枚目:くじらを揚げる様子 写真3枚目:くじらの竜田揚げ 社会科見学(3年生)
1月30日の給食
・スパゲティミートソース ・カラフルサラダ ・いちご ・牛乳 全国学校給食週間最終日は麺料理の献立です。 給食の麺料理が登場したのは昭和35年ごろ、ソフト麺がパン中心の給食に変化をつけるために開発されたのが始まりと言われています。 その後、昭和の終わりごろにかけて、ソフト麵からスパゲティへと変わっていったそうです。 今日は今も昔も子供たちから大人気なミートソースをかけていただきました。 口の周りを赤くしながら、よく食べていました(^^ 写真2枚目:スパゲティをゆでる様子 写真3枚目:いちごを洗う様子 1月28日の給食
・ココアあげパン ・冬野菜のポトフ ・ひじきとツナのサラダ ・牛乳 学校給食週間3日目はあげパンの献立です。 今も昔も大人気のあげパンは、時間がたってかたくなったパンをおいしく食べるための工夫として誕生したといわれています。 今日は給食室で揚げたてのパンに、ココアと砂糖を合わせた粉をまぶしました。 子供たちも久しぶりの登場のあげパンに、この日を楽しみにしてくれていました。 学級ではおかわりじゃんけんが白熱していましたよ(^^ 写真2枚目:パンを揚げる様子 写真3枚目:パンにココアをまぶす様子 1月26日の給食
・カレーライス ・パリパリ海藻サラダ ・フルーツポンチ ・牛乳 ・ミルメーク 1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。 今日は昔からみんなに愛されているカレーライスの献立です。昔、お米が高かったころは学校給食はパンや麺が中心でした。昭和50年ごろから給食にもお米が登場し、給食にカレーライスが登場するようになりました。 ミルメークは60年ほど前に給食で牛乳が登場した時、牛乳をおいしく飲んでカルシウムがしっかりとれるようにと考えられたものです。 学級では大人気メニューの献立に「たくさんおかわりしてお腹いっぱい!」という児童が多かったです。普段は牛乳が苦手で残しがちな児童もミルメークを加えてチャレンジしていました(^^ 写真2枚目:カレーを作る様子 写真3枚目:りんご・みかん・パインを混ぜる様子 1月27日の給食
・ご飯 ・のりの佃煮 ・鮭の塩焼き ・即席漬け ・豚汁 ・牛乳 1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。 給食は、山形県の小学校でお弁当を持ってくることができない子供たちのために、お坊さんが「おにぎり・焼き魚・青菜漬け」を用意したことから始まったといわれています。 今日はその一番最初の給食をイメージした献立です。 のりの佃煮に、鮭、豚汁とご飯がすすむ献立に、子供たちもご飯をもりもり食べてくれました(^^ 写真2枚目:焼成前に鮭を並べた様子 写真3枚目:豚汁を作る様子 1月23日の給食
・えびクリームライス ・じゃがいものハニーサラダ ・黄桃 ・ジョア えびクリームライスは足立区の給食で誕生した、にんじんライスにえび入りのホワイトソースをかけた料理です。 まろやかなソースとにんじんライスの相性は抜群で、児童からは「これおいしいから売ってほしい!」と言われるほど人気でした◎ 写真2枚目:ホワイトソースを作る様子 写真3枚目:〃 1月21日の給食
・黒砂糖パン ・小松菜のキッシュ風 ・ミネストローネ ・みかん ・牛乳 今日は地産地消献立です。 小松菜のキッシュ風には、東京都産の卵や牛乳、葛飾区産の小松菜を使用しています。 ミネストローネに入っているお肉も東京都産の牛肉です! 地産地消は環境負荷の軽減や、新鮮であることなど良いところがたくさんあるので、これからも葛飾小の給食では地産地消に取り組んでいきます(^^ 写真2枚目:東京都立立川産の卵 写真3枚目:焼き上げたキッシュ 1月22日の給食
・ご飯 ・ししゃもの食べ比べ ・小松菜のおかか和え ・すき焼き煮 ・牛乳 今日はししゃもの食べ比べをしました。 普段給食で使用している「カラフトししゃも」に加え、貴重なししゃもと言われている北海道産の「本ししゃも」を提供しました♪ 児童は「本ししゃもの方が甘い気がする」「本ししゃもの方がやわらかいね」といった発見があったようです(^^ 写真2枚目:焼成後の本ししゃも 写真3枚目:焼成後のカラフトししゃも 1月22日の給食
1月22日の献立
・ご飯 ・ししゃもの食べ比べ ・小松菜のおかか和え ・すき焼き煮 ・牛乳 今日はししゃもの食べ比べをしました。 普段給食で使用している「カラフトししゃも」に加え、貴重なししゃもと言われている北海道産の「本ししゃも」を提供しました♪ 児童は「本ししゃもの方が甘い気がする」「本ししゃもの方がやわらかいね」といった発見があったようです(^^ 写真2枚目:焼成後の本ししゃも 写真3枚目:焼成後のカラフトししゃも 1月20日の給食
・中華丼 ・豆腐とわかめのスープ ・大学いもまめ ・牛乳 豚肉、にんじん、しいたけ、たけのこ、玉ねぎ、白菜、チンゲン菜、いか、うずらの卵とたくさんの具材が入った中華丼は食べ応えがあり、栄養もたっぷりとることができます。 デザートは大学いもに揚げた大豆を加えたもので、おいしく大豆をとることができます♪ 「これ毎日食べたい!」と子供たちから声があがる人気メニューでした(^^ 写真2枚目:中華丼の具を作る様子 写真3枚目:さつまいもを揚げる様子 1月19日の給食
・ご飯 ・むつのみそ焼き ・からし和え ・にらたま汁 ・牛乳 今日は、刻みねぎや白みそに漬け込んだむつを、オーブンで焼きあげました。 適度に身が引き締まっていて、脂ものっている銀むつはとてもおいしく、昼休みには児童からも「おいしかった!」と声をかけられました(^^ 写真2枚目:魚が焼けた様子 写真3枚目:にらたま汁を作る様子 1月16日の給食
・ミルクパン ・おみくじコロッケ ・キャベツのソテー ・きのこのスープ ・牛乳 今日は「おみくじコロッケ」で新年の運試しです! コロッケの中にウインナー、うずらの卵、たこのどれかが入っています。 ウインナーが出たら、winnerにかけて「勝負に勝てる一年」に、うずらの卵は黄身(君)が中心で「人気者になれる一年」に、たこは多幸にかけて、縁起が良く「ハッピーな一年」になります。 教室をのぞいてみると、「タコだった!」「うずらだ!」と盛り上がっていました(^^ 写真2枚目:コロッケを成形する様子 写真3枚目:コロッケを揚げる様子 1月15日の給食
・わかめご飯 ・じゃがいものそぼろ煮 ・野菜と油揚げのお浸し ・ぽんかん ・牛乳 今日はカルシウムたっぷり献立です。 牛乳、わかめなどの海藻類、ごまなどの種実類、大豆製品、小松菜はカルシウムがたっぷりとれる食品です。 カルシウムは歯や骨の材料で、足りなくなると将来、骨粗鬆症になりやすくなります。 骨量は二十歳前後でピークを迎えるため、今のうちにカルシウムをたくさんとって貯金しておけると良いですね! ぽんかんはみかんよりも大きめで甘味が強く、へたが飛び出ているのが特徴です。 児童も「みかんよりも味が濃い気がする」と発見があったようです(^^ 写真2枚目:そぼろ煮を作る様子 写真3枚目:野菜と油揚げを和える様子 |
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