2月3日の給食
・手巻き寿司 ・鬼かまぼこのすまし汁 ・きなこ豆 ・牛乳 今日は節分献立です。 節分の日は恵方巻という巻きずしを食べる習わしがあります。恵方とは、その年の幸運を招く方角のことで、今年は「南南東」です。恵方を向いて、しゃべらず恵方巻を食べると福が来るといわれています。 給食では自分で巻きずしを作って食べます♪ 教室を覗いてみると、南南東を向いて自分の願い事をしながら、普段よりも静かに食べる様子がみられました(^^ 写真2枚目:手巻き寿司のご飯 写真3枚目:大豆にきなこをまぶす様子 2月2日の給食
・四川豆腐丼 ・中華風コーンスープ ・りんご ・牛乳 四川豆腐の「四川」は中国の地域の名前です。 四川省というところで生まれた四川料理は辛い味付けが特徴ですが、今日は全員がおいしく食べられるように辛味を抑えて食べやすい味付けにしています。 中華風コーンスープは卵やクリームコーンを使用して作っています。 ふわふわの卵とコーンの甘さが人気で、何度もおかわりに来る児童もいました(^^ 写真2枚目:四川豆腐を作る様子 写真3枚目:青森県産のりんご 1月29日の給食
・ご飯 ・くじらの竜田揚げ ・春雨サラダ ・呉汁 ・牛乳 学校給食週間4日目は、昭和20年代の給食によく出されていたくじらを使った献立です。 当時はくじらの肉の酢豚やシチューが給食に出たそうですが、中でも竜田揚げは人気だったそうです。 珍しいくじら肉に子供たちも「くじらって本当?」「くじらってどうやって捕るの?」「学校全員分でくじら何頭分かな?」と興味深々でした(^^ 写真2枚目:くじらを揚げる様子 写真3枚目:くじらの竜田揚げ 社会科見学(3年生)
1月30日の給食
・スパゲティミートソース ・カラフルサラダ ・いちご ・牛乳 全国学校給食週間最終日は麺料理の献立です。 給食の麺料理が登場したのは昭和35年ごろ、ソフト麺がパン中心の給食に変化をつけるために開発されたのが始まりと言われています。 その後、昭和の終わりごろにかけて、ソフト麵からスパゲティへと変わっていったそうです。 今日は今も昔も子供たちから大人気なミートソースをかけていただきました。 口の周りを赤くしながら、よく食べていました(^^ 写真2枚目:スパゲティをゆでる様子 写真3枚目:いちごを洗う様子 |
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