1/26【閲覧注意】カブトムシ幼虫、順調です。
本校では、毎年3年生が、1学期、理科の「昆虫の育ち方」の学習として、1人1匹ずつカブトムシの幼虫を育てています。この活動は、昆虫の成長の過程を継続的に観察することで、生命の営みへの理解を深め、自然への興味や探究心を育てることをねらいとしています。
昨年の夏に、自宅近くの里山で成虫を採集し、産卵セットを組みました。 今日は昼休みに、3年生数名と一緒に、ケース内の昆虫マットを交換しました。昨年9月以来となる“掘り出し作業”です。ケースをひっくり返すと、次々に幼虫が姿を現し、全部で約120匹の幼虫を確認することができました。どれもプリプリ、なかなか立派な大きさに育っており順調です。子どもたちからも驚きと歓声があがっていました。(校長)
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