夢をもとう。翼ドリーム
今年は女子選手にもお越いただき、お話も伺いました。 子供たちは、朝から来るのを楽しみにしていました。授業後、サインを求めて長い列ができていました。 南葛SCの皆さん、ご多用なところ、お越しいただきありがとうございました。 1月16日給食
★ごはん ★ジャージャン豆腐 ★もやしのナムル ★せとか ★牛乳 ジャージャン豆腐は中国の四川省の家庭料理です。漢字では「家常(かじょう)」と表し、家で常に食べられる豆腐料理という意味があります。この料理の特徴は豆腐を油で揚げるところから作りますが、給食では生揚げを使い肉や野菜と一緒に炒めて作りました。 みそベースの味付けでごはんがとても進み、子供たちは喜びながらごはんを食べ進めていました。子供たちから今日の給食の感想を聞くと「今日は野菜がおいしかった!」「おいしくてにこにこしちゃった」とかわいらしい感想もいただきました。これからも、子供たちが食の楽しさに触れられるような給食づくりを続けていきます。 やっと終わりました。席書会
これから、スクールサポートスタッフ、支援員の先生方が、台紙を貼り、展示をしてくれます。ご準備ありがとうございます。 1月15日給食
★小豆とさつまいものごはん ★ししゃものいそべ揚げ ★白玉だんごのきのこ汁 ★牛乳 今日は1月15日の「小正月」にあわせた献立です。元旦を「大正月(おおしょうがつ)」と呼ぶのに対し、15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼びお正月の終わりを指します。地域によってさまざまですが、大正月は年神様やご先祖様をむかえる行事に対し、小正月は豊作を願う、農業に関する行事が多いのが特徴です。そして小正月には小豆を入れたお粥を食べる風習があります。小豆の朱色は邪気をはらう力があると言われており、小豆粥を食べて 1 年間の健康をお祈りします。 給食では「小豆とさつまいものごはん」をいただきました。小豆粥よりホクホクしたさつまいもが入っているため食べやすく、さつまいもの黄色と小豆の赤色が彩りよく出来上がりました。 ししゃもも立派なししゃもを使用し、食べやすく青のりの入ったいそべ揚げにすると、「今日の魚はおいしいから食べられる!」と魚が苦手な子、小魚の骨が苦手な子も今日は残さず食べている様子でした。 古典的な献立で子供たちには少しハードルが高いと思われましたが、全体的によく食べていました。季節の行事を感じながら食文化を学ぶ良い機会となりましたね。 みんなで助け合って過ごした停電の1日
8時30分には、教育委員会の先生方が、体育館で子供たちを並ばせて下さり、担任の先生方が、健康観察、お弁当のチェックをしました。 ここでは、396名の児童が登校していることがわかりました。 その後、校長先生が、今日みんなで力を合わせて楽しく過ごしましょうという話をしてくださいました。 また、生活指導主任の先生から、トイレの使い方、防寒着を着た生活の仕方について、話がありました。 この日は特別な日なので2時間ずつ、低中高学年に校庭と体育館が割り当てられました。学年集会をしたり、スポーツ交流をしたりしました。 13日は、南風で天気も良く、教室の室温もあたたかくて天気にも助けられました。 給食は、パンと牛乳と伊予柑とビスコでした。水筒がない子には水ペットボトルが配られました。お弁当があったので、パンが食べられない子がいたり、お弁当に焼きそばやタルタルを入れて、パンに挟んだりする子がいました。 昼休み、掃除の頃に屋上のタンクの水がなくなり、ペットボトルの水で手を洗ったり、マンホールトイレや川端公園のトイレを使って生活しました。 みんな助け合って怪我なく笑顔溢れる1日となりました。共助ということを学んだ1日ではなかったでしょうか。 教育委員会の皆様には、施設面、安全面等、午前午後合わせて、40名もの方々に支援していただきました。本当に心強くありがたく感じました。ありがとうございました。 午後3時25分には、電気が復旧し、電気や水のありがたさ、当たり前のありがたさを感じた1日となりました。 「怪我をさせない1日に」という本校の教職員の力量の高さにもリスペクトする1日となりました 最後になりますが、保護者の皆様には、急な対応にも関わらず、お弁当などの対応に改めて感謝申し上げます。 子供たちが「学校が楽しみしたいること」を改めて重く受け止めて、日々を大切にしていこうと改めて感じた1日となりました。 1月14日給食
★ごはん ★サバのピリ辛ねぎ焼き ★切り干し大根の炒め煮 ★呉汁 ★牛乳 3連休明けと停電の影響により通常の給食提供ができなかったため、久しぶりの給食となってしまいました。今日の給食はおいしいサバを使った、「サバのピリ辛ねぎ焼き」です。脂がのったおいしいサバを調味料で味付けし、ねぎのソースをかけて提供しました。 焼き魚が苦手な子も多く、子供たちはどういう反応をするかドキドキしながらクラスを回ると、「さばがおいしい!」「おかずがおいしいからごはんもおいしい!!」と味わっている様子でした。 久しぶりの給食で温かい給食が出ると心も体もほっとしますよね。当たり前のように給食が提供されることを感謝していただきましょう! アビリンピックって何だろう。
これは、南葛SCと一緒にブーケプロジェクトをしている藤本さんが、能登半島地震の復興イベントを川端小学校と行いたいという申し出があり実現しました。 ちょうど、4年生は3学期に職業人に学ぶキャリア教育を総合的な学習の時間に行うということがあり、障害者の方が社会でどのように活躍していったかを学ぶ機会となりました。 藤森さんのお話を聞いたあと、4年生がブーケ作りを行い、11日のイベントで実際に売られます。お時間のあるご家庭は、チラシを配布しましたので是非見に行っていただければと思います。 こうした社会貢献、社会参画をする活動により、子供たちの主体性や、自己肯定感を高めることに繋げています。 藤本さん、藤森さん、ご多用なところお越しいただき、ありがとうございました。 1月9日給食〜エブリワン給食・春の七草〜
★わかめごはん ★鶏肉とじゃがいもの筑前煮 ★七草すいとん ★はるか ★野菜ジュース 明けましておめでとうございます。うま年とかけまして、川端小の子供たちみなさんが「うまい!!」と思う安心・安全な給食を提供していきたいと思いますので本年もよろしくお願いいたします。 3学期始めの給食は春の七草メニューです。みなさんは春の七草を言えますか?子供たちに聞くと何だっけとぼんやりとしていましたが、給食を機に覚えてみましょう!春の七草は「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の7つの野菜です。すずなはかぶ、すずしろは大根のことをいいます。本来は1月7日に刻んでお粥にしていただき、お正月で疲れた胃腸を休めるために食べます。給食ではすいとんにしていただきました。 久しぶりの給食で量に慣れず苦戦している子も見られましたが、「全部食べられた!」とにっこりと教えてくれました。 3学期は短いため給食回数が少ないですが、心と体が元気になるような給食を届けたいと思います!! 代表の2年生の発表が立派だった3学期始業式
今日は3学期の始業式でした。
朝登校時から「おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」とあいさつする子どもが昨年度よりも多く、ご家庭でのご指導に感動したところでした。 早速、体育館での始業式でした。まず、2年生の代表の2人の児童の発表がありました。2人ともお友だちと頑張ることなど、学校生活でしか味わえないことについて発表していました。終業式の3年生も素晴らしかったですが、2年生も立派でした。 その後校長先生からは、「3学期に優しい言葉でコミュニケーションをとることで、楽しい3学期にしましょう」というお話がありました。 式のあと、生活指導の上野先生から今月の登校班で頑張ることについての話がありました。 1か月間、最後の登校班での登校になります。校外委員の皆様、お世話になります。よろしくお願いします。 明日の3学期始業式を迎えるにあたり
また、主事さんや調理員さんは、校舎内外や、器具の清掃をしてくれています。 こうして明日が待ち遠しい学校になっています。 病気なく、登校してくる子供たちを教職員一同楽しみにしています。 寒さ厳しいので暖かくして登校させてください。よろしくお願いします。 |
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