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特別支援教育においては、区内屈指の充実した支援・指導を展開しており、葛飾区教育委員会及び東京都教育委員会の特別支援教室巡回運営指導員からも、高く評価をいただいております。特別支援教育コーディネーターは、低学年・中学年・高学年・専科と、4名体制で仕事を分担して、経験豊富な特別支援教室専門員と協力して、本校の特別支援教育の推進に力を発揮しております。丁寧な計画・記録・連係・相談で、保護者、担任、学年主任、生活指導主任、管理職、養護教諭、特別支援教育コーディネーター、巡回指導教員、特別支援教室専門員、エデュケーションアシスタント、クラス支援員、特別支援教育指導教員、スクールカウンセラー、関係諸機関等とも密に連携して、組織的に丁寧な指導・支援を進めております。特に教員間の連携はとても強力で、まさに「チーム上千葉」です。個人で対応するのではなく、常に組織で対応する体制ができています。支援・配慮を必要とする児童の情報は、全教職員で共有し、その児童の特性を理解し、全教職員が同じように対応できるように心がけております。
上千葉小学校には、低学年担当、中学年担当、高学年担当、そして専科の教員から全体を統括する役割で、それぞれ1名ずつ合計4名の特別支援教育コーディネーターがおります。
特別支援教育コーディネーターは、学校で発達障害や特別な支援を必要とする子供を支える教員です。担任、保護者、特別支援教室、総合教育センター、さらに医療や福祉の専門家等をつなぐ連絡役として働いています。各学校で必ず配置することが義務付けられていますが、4名体制は珍しいです。本校は児童数が多いこともありますが、学校の中でそれだけ重要な仕事であると考えています。
学校全体の特別支援教育の一層の充実・推進を進めています。
・特別支援教育校内会議(校内委員会)の運営
・特別支援教育研修会の計画・実施(毎学期実施)
・特別支援教育に関わる保護者相談への対応
・特別支援教室「かがやき教室」の運営にかかわること全般
・特別支援教育指導員指導「さくら教室」の運営にかかわること全般
・巡回指導心理士の観察に関すること全般 他
かがやき教室(特別支援教室)








さくら教室(特別支援教育指導教員による取り出しの個別学習)
元区内小学校の校長先生が、長年の教員および管理職の経験と総合教育センターの指導員の経験を生かして、週1回月曜日に1時間ずつ、1〜3名の児童に丁寧に個別指導を行い、学習のつまずきを解消させています。
