サポートルーム
サポートルームの目的
○不登校になる前に支援を提供する場所○不登校になった後に学校とつながる場所
○子ども一人一人の社会的自立に向けた支援を行う場所
サポートルームでは、生徒が在籍する学級とは別の学習環境の中で「社会的自立」を目指し、充実した活動ができるように支援を行っています。教室に戻すことのみをゴールにせず、一人一人の生徒にとって「安心できる場所」となるよう支援に取り組んでいます。
サポートルームの部屋の紹介
サポートルームには3つの部屋があります。個別学習ができる部屋や、サポートルームに通う生徒が一緒に過ごすことができる部屋など、利用する生徒一人一人にあった支援ができるようになっています。
利用までの流れ
下記の流れを基本に生徒の状況に応じ、サポートルームを利用するかどうかを決定します。○本人・保護者からの相談
○担任・スクールカウンセラーへの相談
○保護者による入室申込書の作成・提出
○校内カンファレンス(校内委員会)を経て判定
○保護者面談を実施し登録決定
○利用開始