週目標に活用しているソーシャルスキルポスター
![]() お友達との間にきちんとソーシャルディスタンス(TT)を 保つことができる。 |
![]() しゃべらず、静かに音を立てずに食べることができる。 |
![]() 気が進まないことに対しても、楽しみを見つけて、前向きに取り組むことができる。 |
![]() ろうかの右がわを静かに歩くことができる。 |
![]() 友達や先生など、だれでもあいさつすることができる。 |
![]() 外遊びや内遊びで、安全な遊びを工夫して考えることができる。 |
![]() 机の上や中、自分のロッカーなど身の回りの整理整頓ができる。 |
![]() 今やっていることがすぐにやめられ次の行動への指示を聞く準備ができる。 |
![]() 早寝、早起き、朝ごはんで、生活リズムを整えることができる。 |
![]() 自分で自分の気持ちをふるい立たせて、やるべきことに取り組むことができる。 |
![]() 学習がしやすいように、机の上のものや中にあるものの整理ができる。 |
![]() 相手が嫌なことを言ってきたりルールを守らなかったり、やろうとしたことを邪魔してきたりするといやな気持が大きくなり、イライラして相手に対してきつい言葉を言ってしまうことはありませんか?相手とトラブルになって、自分がちょっと言い過ぎているかなと気が付いた時は、この「いいすぎブレーキ」を使いましょう。言うべきことはしっかり伝えても、相手にダメージを与えるようなことはいわず、お友達と良い関係を作っていきましょう。 |
![]() 自分からあいさつできる人が増えれば、きっとクラスや学校全体が明るくなり、もっともっと学校が居心地のよい場所となるでしょう。 |
![]() イライラする原因はひとそれぞれ違うと思います。また、自分のコンディションによっては、普段平気なことでもイライラすることもあります。そんな時は、この「イライラけしごむ」を使って、イライラした気持ちをちょっと楽にしてみましょう。イライラした出来事やイライラしている気持ちを思い出し、「はい、消えた〜。」と言いながら、頭の中の消しゴムでゴシゴシ消します。イライラしている時間はもったいないと考え、少しでも違うことに目を向けていくことで気持ちの切り替えをしていきましょう。 |
![]() 自分が出発点となって、まわりの友達にポジティブな気持ちを伝え、いつの間にかクラス全体のやる気がみなぎっていきます。そしてクラスは壁を乗り越え、さらに目標に向かって突き進んでいきます。クラスの中に、ポジティブパワーの発信源となる人が何人もいるクラスは、間違いなく最高のクラスとなっていくでしょう。 |
![]() 今やっている作業を瞬間的にやめることができ、次の指示を聞く態勢に一瞬で切り替えることができる。一人一人の切り替える時間が短くなれば、その分時間を無駄にすることなく勉強や遊びに時間を取ることができます。 |
![]() クラスを見渡してみて、良さの共通点がある友達のペアを作っていきます。「やさしさペア」などたくさんの良さをペアリングしていきます。たくさんペアが作れる人は、日頃から友達についてよく観察している人と言えます。仲の良い友達を増やしていく第一歩として、友達の良さをたくさん見つけていきましょう。 |
![]() 友達のふざけにつられやすい人は、この「ふざツラレ」を使ってみましょう。ふざけなくなる自分になるためには、まずふざけている自分に気が付くことがスタートです。注意されたら素直に反省して、次はふざけないようにします。そして、この「ふざツラレ」を使えるタイミングを早くしていきましょう。ふざけている途中でこのアイテムが使えたら、もう少しでふざけない自分になれます。 |
![]() 今まで学んだアイテムをちょっとアレンジして、自分が使いやすい形にカスタマイズしてみましょう。大事なのは”自分で自分をコントロールすること”なので、自分に必要なアイテムを、使いやすい形で増やしていきましょう。 |
![]() チャイムの「キンコンカンコン」が鳴る前に、授業の準備をしてチャイムと同時に授業を受けることができる。 |
![]() このアイテムを使うと、授業と休み時間のけじめをつけてまじめに取り組めるようになります。ふざけてしまっている時に自分の行動を修正するのは難しいので、ふざける前に自分でいくつか確認しておき、けじめをつけてまじめに取り組める自分になりましょう。 |
![]() 発表の場で、最高の笑顔で練習したことを表現することができる。笑顔を添えるだけであなたの表現はさらに輝いていきます。表現するものは踊りや、技だけでなく、あなたの自信や楽しんでいる気持ちもあります。最高の笑顔で、たくさんの拍手をもらってください。 |
![]() いじめられている人が嫌な気持ちになっていたら、それはもういじめです。「いじめは絶対に許さない」という気持ちでクラス全員で見守り、いじめだと思った時は勇気をもって声を上げ、先生や友達に伝えましょう。 |
![]() 友達と一緒に歌を歌ったり詩を読んだりする場面でどのようなことに気を付けたらよいでしょうか。その中に「リズムを合わせる」ということがあります。でも実際にやってみると簡単なことではありませんね。リズムを合わせるのが上手な人は「ともリズム」を使うのがうまいです。リズムを合わせるには、耳だけでなく、目や体、そして頭(予想する力)など、体のいろいろな部分を使うとうまくいきます。 |
![]() 行動する前に、プランを立てることで、その実現の可能性が高まり、その目標に向かって努力していくことができます。一年の始めである元日に、この「元旦プラン」を使い、改めて自分のなりたいもの、やりたいこと、上達したいこと、不得意なことなど、いろいろ考えて目標を立てましょう。そして、その目標を達成するために何をどのくらいのペースで行っていけばいいかも考えます。 |