校長先生のページ
校長挨拶
葛飾区立川端小学校
校長 倉島 敬和
本校は、持続可能な社会に向けて、人権尊重の精神と人間相互の関わり(様々な人との関わり)を基盤として、生涯にわたり学習する基礎を身に付けるとともに、世界の中の日本人としての自覚と連帯意識を育み、人や地域社会、自然等と協働しながら、共生社会を創造的に生き抜く資質・能力を育成し、心身ともに健康で活力ある児童を育成します。校長 倉島 敬和
教育活動を推進していく中で様々な工夫・改善を行い、子供たち一人一人のやる気を引き出し、自ら考え行動することを通して、「豊かな心の育成」「学力の向上」、「体力・運動能力等の向上」を目指して教育活動を推進してまいります。併せて、教職員一人一人の授業力の確実な向上を図り「全ての子供たちへのよりよい教育の実現」の具現化のために『持続可能な川端小学校の学校運営』を目指します。
校長を中心に管理職・主幹教諭・主任教諭・教諭のライン及び、本校に配置されている様々な立場の職員を活用して組織的に、迅速かつ的確に対応していくことが学校運営の要であることから、全教職員の協力体制(「チーム川端」としての協働体制)が不可欠であり、持続可能な学校運営を推進するためにも教職員一人一人が主体的に学校運営に参画できるよう常に最新の情報を速やかに共有し組織的な学校運営を推進します。加えて、教職員が個々にもっている専門性を発揮できるよう、一層、全教職の協力体制を強固なものとします。
■葛飾区立川端小学校の教育目標及び目指す子供像
人間尊重の精神を基本とし、心身ともに健康で知性と感性に富み、人間性豊かな児童の育成を目指し、次の三項目を教育目標としています。( 知・徳・体の調和のとれた人づくり )
◎「よく考えて実行する子」(問題解決能力)
基礎的・基本的な知識及び技能を確実に身に付け、思考力・判断力・表現力を育み、自ら主体的・協働的に問題解決に努め、社会参画する児童
○「なかよく助け合う子」(人間関係形成力)
規律や人権を重んじ、豊かな感性・規範意識・自他を大切にする心などの豊かな人間性をもつ児童
○「明るくじょうぶな子」(実践力)
生涯を健康に生きるための健やかな心とじょうぶな体を育むとともに、自他の生命を大切にする児童
基礎的・基本的な知識及び技能を確実に身に付け、思考力・判断力・表現力を育み、自ら主体的・協働的に問題解決に努め、社会参画する児童
○「なかよく助け合う子」(人間関係形成力)
規律や人権を重んじ、豊かな感性・規範意識・自他を大切にする心などの豊かな人間性をもつ児童
○「明るくじょうぶな子」(実践力)
生涯を健康に生きるための健やかな心とじょうぶな体を育むとともに、自他の生命を大切にする児童
■学校経営の基本
学校は、子供たちに意図的・計画的・組織的に教育を行う場です。川端小学校の教育目標を達成するために「子供にとって何が大切か」を判断し、地域の宝である次代を担う子供たち一人一人を大切にした学校づくりをすすめてまいります。(学校は子供たちのためにある)
■目指す学校像・児童像
『 子供が主役 』
子供も教職員も夢や希望をもち、多様な人々と協働しながら、未来を切り開く川端小
子供も教職員も夢や希望をもち、多様な人々と協働しながら、未来を切り開く川端小
次代を担う全ての川端小に通う子供たちに「学ぶ事が楽しい」「友達との関わりが楽しい」「学校が楽しい」と実感させる教育を実現させるため、川端小学校は、多様な人との関りを意図的に展開していく中で教職員が「チーム川端」として一丸となって学校教育を推進してまいります。
