学校教育アンケート

亀青小学校が、児童はもとより、保護者や地域の皆様にとって真に魅力のある学校となることを目指し、日頃の教育活動の評価をより客観的なものとするために、学校評価アンケートを実施しています。集計した結果は、その貴重なご意見を学校の財産としてよりよい学校運営に活かしてまいります。

○学校教育アンケート(12月17日up)
令和6年度⇒06アンケート結果


☆令和6年度 考察
・今年度も、おおむね(80%以上)肯定的回答をいただきました。
・項目9「子供たちにとって学校の施設や設備が充実している。」だけ3年連続で70%を下回っている。
〇いよいよ令和7年3月には、校舎外壁改修工事が完了します。「施設の充実」では向上が期待できます。

・1 教育目標については、「なかまとともに育てよう 笑顔・元気・思いやり」、また今年度も各学年の学年・学級目標を明確にするため、1学期保護者会で紙面でお知らせいたしましたが、昨年度の数値からそれほど伸びず残念です。ここまで示している学校はあまりないと思いますが・・
・2 遠慮されずに、まずは担任に連絡・相談してください。一人一人の児童の学校生活を最も客観的に理解しているのは学級担任です。
・3 よりわかりやすく、主体的に楽しく学ぶことができるように、校内研究(算数)、亀青プロジェクト(教員相互の授業力向上プラン)、OJT組織の構築などを推進しています。
・4 道徳教育は、道徳の授業を要に、全教育活動を通して行っています。道徳授業地区公開講座では、「これからの道徳」についてお話させていただき参会された方にはよくご理解いただけたのではと考えておりましたが、数値が下がり残念です。
・5 人権尊重教育も全教育活動の中で行っております。重点として、呼名は○○さん、校内では児童同士も相手を○○さんと呼ぶよう声掛け、男女平等、インクルーシブ教育などに配慮して教育活動をすすめています。
・6 多くの活動を元に戻すのではなく、精選しより良い活動を展開していくことを考えています。現在の自慢できる校内活動は「未来祭」「かめあおフェスタ」、地域では「亀有まつり」や「スポーツフェスタ」「ロードレース大会」など青少年育成亀有地区委員会の皆様のご協力をいただきながら活動させていただいています。
・7 6同様、地域との連携を深めていくように考えています。
・8 基本的に、学校は「楽しいから行くところ」、「休みたくない」ところにしていくように努めています。最も100%にしたい項目です。
・10 今後もルールや規範意識など、家庭・学校・地域が三位一体となって教育していくことが大切だと考えます。まずは、挨拶!「おはようございます」を家庭でもよろしくお願いいたします。
・11 わくわくチャレンジ広場のリーダーの方々には、本当にお世話になっております。今後とも学童クラブやわくチャレの皆様とは、連携をとっていきます。

〇今年度も、回答の中には、「わからない」を選択されている方も多くいらっしゃいました。学校の情報は、「学校だより」もデジタル化し紙ベースで配布していないため保護者や地域の皆様になかなか伝わりづらい状況です。

今回、回答期間を延長してご協力をお願いしたところ、回答数が増えましたが家庭数ではなく児童数で換算すると68%となってしまいました。
また、来年度からは学年だよりなどもすべてデジタル化する予定です。
ぜひ積極的にホームページをご覧になっていただきますよう、こちらをご覧いただいている方々から、皆様にお声掛けくださいますようお願い申し上げます。
次年度は、保護者の皆様とともに100%をめざしたいと考えています。
こちらにもご協力をお願いいたします。

令和5年度結果⇒  05教育アンケート