【2年生】算数科「長さをくらべよう」
なぜ? いろいろな理由がありますが、(1)竹尺は、長持ちする、(2)端からメモリが刻まれているため、長さを測る際に目盛りを合わせるのが簡単、(3)数字が書かれていないため、自分で長さを数えることで、数の概念を理解しやすくなる、などが主な理由です。 もちろん数字が書かれていないことで困ってしまう子供たちもいることでしょう。竹尺のものさしと目盛りが書いてある定規、学校生活では両方使えるようになってほしいという考えから、子供たちの実態や利用場面によって使い分けています。 今日の学習では、「4cmと4cm5mmを合わせると、長さはどうなりますか?」ということについて学習していました。大人にとっては当たり前のことでも、子供たちにとっては、これが意外に難しいのです。 【4年生】算数科「わり算のしかたを考えよう」
「タイヤは52個だから、13台分あるよ」 「あ、でも、車体の数は足りないみたい・・・」 「わり算」というと、「筆算」のイメージがとても強いですが、本当に大切なのは 『どんなときに、どんなわり算をするのか』 『その式と答えは、どんなことを表しているのか』 『その答えを使って、どんな結論に導くのか』 です。 【全学年】避難訓練
仮校舎のため、これまで火災の避難訓練でも、廊下に並ぶところまでを中心に行ってきましたが、今日は4〜6年生は小校庭に避難しました。 みんなスムーズに避難行動をすることができました。 避難訓練後の話では、「おかしも(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない」の約束と、4つの「あ」のうち、「あんぜん」と「あつまり」について、改めて確認しました。 集団で行動をするときには、「あつまり」が上手にできるかがとても大切です。 【6年生】国語科「デジタル機器と私たち」
今日は、教育実習生による研究授業でした。 授業のはじめに、身の回りのデジタル機器について、使っているものや知っているものなどを出し合い、今の自分たちの使い方などについて意見を出し合いました。 学習のゴールは、「構成を考えて、提案文を書くこと」です。グループごとに、テーマや伝えたいことなどについて話し合うことができました。 【2年生】生活科「町たんけんに出かけよう」
さらに行ってみたい、調べてみたい場所を出し合って、今度はグループで町たんけんに行く予定です。 |
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