【5年生】国語科「たがいの立場を明確にして、話し合おう」(校内研究授業)
5年生は、学年担当の教員3名で、「国語」「社会」「家庭科」を分担して指導しています。 (その他の「理科」「音楽」「図工」は専科教員、「算数」は学年全体で習熟度別指導) つまり、学級担任の先生が指導するのは、「体育」「道徳」「総合的な学習の時間」「学級活動」で、内容によっては、交換授業や合同授業も行います。 子供たちにとっては、いろいろな先生に教わることで、多くの学びにつながります。 教員にとっても、同じ授業を複数回行えるので、経験値を増やしたり、授業改善につなげたりするチャンスが増えます。 今日の国語の授業でも、教員にとっては2回目の授業なので、他のクラスで行った同じ授業を改善して臨みました。そのおかげか、子供たちも伸び伸びと楽しそうに話し合っていました。 授業後には、協議会を行い、活発な意見交換を行っていました。 |
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