9月2日
今日から給食も始まりました。メニューをみて「わー楽しみ」と目を輝かせていました。 食べ終わった児童は牛乳パックを洗いに行き、クラスごとのかごにきれいに並べています。 今日のメニューは、やきにくどん パリパリサラダ フルーツポンチ 牛乳です。 判断力と決断力
・31度以上( 危険 ):高齢者だけでなく、すべての年代で熱中症のリスクが非常に高い状態。運動は原則中止し、特別な場合以外は外出を控える。 ・28から31度(厳重警戒):激しい運動や重労働は避け、こまめに休憩をとる。外出時は炎天下を避ける必要がある。 ・25から28度( 警戒 ):中等度以上の活動で熱中症が起こる危険性がある。運動時は定期的な水分補給と休息が欠かせない。 ・21から25度( 注意 ):激しい運動や作業をする場合は積極的に水分と塩分を補給する。 ・21度未満(ほぼ安全):通常は安全ですが、激しい運動や長時間の作業時には適切な水分補給が必要、となっています。 さて、先日もお知らせしたように、前日の午後2時に熱中症【特別】警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が発表された際は区立幼稚園・小学校・中学校は臨時休校になります。 熱中症特別警戒アラートは、環境省が都内情報提供地点11か所全てにおける翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35以上と予想される場合、前日の14時に発表します。令和7年度の実績は0件でしたが、令和8年度も現在のところ0件です。 天気予報もそうですが、近年はAIの進化などにもよってその正確性は昭和と比較するとかなり高いものになってきています。ですが、そこから予想される災害についての確実性はなく、また起きてしまってからでは遅いので、先行して安全行動をとるように報道されているように感じます。「備えあれば憂いなし」というように最悪を想定して行動することは自分の命を守るためにはとても大切なことです。 しかし、今や一つの情報のみだけを信じて行動したり、逆に多くの情報が行き交い行動に混乱が生じたりすることもあります。 情報を取り込み、取捨選択して自分の行動を決めることは先行き不透明な時代を生き抜かなくてはいけない現代人の大切な『判断力・決断力』だと考えます。 昭和の時代、怖いものは「地震・雷・火事・おやじ」と言われていましたが、現在は「地震・雷・火事・台風・熱中症・感染ウイルス」といったところでしょうか。 未知なる危機にどう対応していくのかをしっかり教え導くのは、現在は怖いものから外されてしまった「おやじ」の務めではないかと私は思います。 亀青小学校では、これらの判断力や決断力を高めるためにも「生活の中から、自分で問題を見つけ、その解決方法を考え、実践する力」を子供たちに育んでいきます。『笑顔・元気・思いやり』を学校・社会に持続可能にしていくために! 9月1日
話を聞く姿勢が素晴らしかった始業式では、5年生が1学期を振り返り、2学期に向けて素晴らしい努力目標を発表しました。 各教室では、夏休みを振り返ったり、2学期の目標を考えたりしていました。 9月1日
久しぶりにみんなそろっての始業式では、少し緊張している様子もありましたが、子供たちは落ち着いて話を聞き、元気に校歌を歌っていました。 8月31日
プールは、清掃が済み、水が張られ準備ができています。 校庭は、ダストをならす作業が始まりました。 8月27日
7月31日
7月30日
海での遊泳だけでなく、宿での食事やビーチファイヤーなど 友達と一緒に楽しく過ごすことができました。 7月28日
7月27日
7月24日
7月23日
7月22日
7月21日
日光林間学校での閉校式をした後に、日光東照宮の見学をしました。三猿、鳴龍、陽明門、唐門を見学した後には、本堂に入り参拝もしました。その後、眠り猫を見て家康の墓に向かいました。 暑い一日でしたが、しっかり見学した後、みやげ店でカツカレーを食べてから、楽しいおみやげ選びをしました。 7月20日
初日20日は、三本松で昼食の後、戦場ヶ原ハイキングをして、華厳の滝を見学しました。宿舎について入浴・夕食後にはキャンドルサービスを行いました。 9校の児童が集まり、とても楽しく親睦を深めることができました。 7月11日 葛飾教育の日
7月17日
校長先生から、「夏休みは目標をもって、その目標を達成するにはどのようにすればいいか、考えて実行することが大切」であることのお話がありました。「プールで25メートル泳ぐには」「ワールドカップに出場するには」どのようにすればいいか具体的に教えていただきました。 そして、4年生代表児童が1学期の振り返りと2学期に向けての発表をしました。漢字テストの「とめ はね はらい」などを頑張ったこと、クラスの友達と協力して2学期を過ごしたいことなど、とても立派な発表でした。 最後に45日間もある夏休みの過ごし方についてのお話もありました。体調管理に気を付けながら、たくさんのことを経験して有意義な夏休みを過ごしてほしいです。 「学校のレベルは学問で決まる」
福沢諭吉の「学問のすすめ」は、1872 年(明治5年)から 1876 年(明治9年)にかけて全 17編の分冊として発行され、1880 年(明治 13 年)に合本し1冊の本として出版されたそうです。 「天は人の上に人をつくらず人の下に人をつくらず」 第12編「品格を高める」は 、学制が発布されてから2年後の明治7年に書かれたものです。 本校の開校も明治5年ですが、正に現在の学校状況の中でも大切だと思われることや志が、明治の時代にすでに記されているのです。 令和では、誰もが学校に来て学ぶ機会があります。学校としては、まず風紀を整えなければいけません。福沢諭吉曰く、「これは一番程度の低いところの長所」だからです。そして、教員は本校の教育目標でもある、『なかまとともに育てよう「笑顔・元気・思いやり」』にあふれる学校・社会を持続可能にしていくために、「生活の中から、自分で問題を 見つけ 、その解決方法を考え 、実践する力」を子供たちに育むために、教え方の研究をすすめ、授業をしたり、会話をしたり、遊んだりしながら子供たちを教育していかなければなりません。 「学問のレベルが高いのと、その教え方が上手いのと、教師や学生の人物が高くて議論の程度が低くないということ」 「学問のすすめ」と時同じく創立した亀青小学校。現状に満足することなく「人物が高くて議論の程度が低くない」、そんな子供たちを育むように努めます。 7月16日
5年生の音楽の時間です。扉を開けたら、集中して鍵盤ハーモニカを練習している様子でした。 なかよし学級の図画工作の時間です。鋸と金槌を使ってギコギコトントン「気になる木の家」の制作です。みんなとても意欲的です。 7月14日
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