判断力と決断力
・31度以上( 危険 ):高齢者だけでなく、すべての年代で熱中症のリスクが非常に高い状態。運動は原則中止し、特別な場合以外は外出を控える。 ・28から31度(厳重警戒):激しい運動や重労働は避け、こまめに休憩をとる。外出時は炎天下を避ける必要がある。 ・25から28度( 警戒 ):中等度以上の活動で熱中症が起こる危険性がある。運動時は定期的な水分補給と休息が欠かせない。 ・21から25度( 注意 ):激しい運動や作業をする場合は積極的に水分と塩分を補給する。 ・21度未満(ほぼ安全):通常は安全ですが、激しい運動や長時間の作業時には適切な水分補給が必要、となっています。 さて、先日もお知らせしたように、前日の午後2時に熱中症【特別】警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が発表された際は区立幼稚園・小学校・中学校は臨時休校になります。 熱中症特別警戒アラートは、環境省が都内情報提供地点11か所全てにおける翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35以上と予想される場合、前日の14時に発表します。令和7年度の実績は0件でしたが、令和8年度も現在のところ0件です。 天気予報もそうですが、近年はAIの進化などにもよってその正確性は昭和と比較するとかなり高いものになってきています。ですが、そこから予想される災害についての確実性はなく、また起きてしまってからでは遅いので、先行して安全行動をとるように報道されているように感じます。「備えあれば憂いなし」というように最悪を想定して行動することは自分の命を守るためにはとても大切なことです。 しかし、今や一つの情報のみだけを信じて行動したり、逆に多くの情報が行き交い行動に混乱が生じたりすることもあります。 情報を取り込み、取捨選択して自分の行動を決めることは先行き不透明な時代を生き抜かなくてはいけない現代人の大切な『判断力・決断力』だと考えます。 昭和の時代、怖いものは「地震・雷・火事・おやじ」と言われていましたが、現在は「地震・雷・火事・台風・熱中症・感染ウイルス」といったところでしょうか。 未知なる危機にどう対応していくのかをしっかり教え導くのは、現在は怖いものから外されてしまった「おやじ」の務めではないかと私は思います。 亀青小学校では、これらの判断力や決断力を高めるためにも「生活の中から、自分で問題を見つけ、その解決方法を考え、実践する力」を子供たちに育んでいきます。『笑顔・元気・思いやり』を学校・社会に持続可能にしていくために! 9月1日
話を聞く姿勢が素晴らしかった始業式では、5年生が1学期を振り返り、2学期に向けて素晴らしい努力目標を発表しました。 各教室では、夏休みを振り返ったり、2学期の目標を考えたりしていました。 9月1日
久しぶりにみんなそろっての始業式では、少し緊張している様子もありましたが、子供たちは落ち着いて話を聞き、元気に校歌を歌っていました。 |
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