7月2日(木)給食
きなこあげパン 夏野菜のミネストローネ ごまドレサラダ 牛乳 今日の給食は「夏野菜のミネストローネ」です。ミネストローネは、「具だくさんのスープ」という意味のイタリアの野菜スープです。ミネストローネに入っている「かぼちゃ」は、カロテンがたくさん含まれているので、体の酸化をふせいだり体の粘膜を丈夫にしてかぜの菌やウイルスから私たちのからだを守ってくれます。また「ズッキーニ」は、きゅうりに似ていますがかぼちゃの仲間です。かぼちゃと同じくカロテンが多い野菜です。また、水分も多い野菜です。暑さでほてった体を冷やすはたらきがあります。 7月1日(水)給食
焼きさばごはん 小松菜のおろし和え さつま芋のおみそ汁 牛乳 古くから季節を表すためにつかわれてきた七十二候(しちじゅうにこう)のひとつ「半夏生」は7月2日頃にあたります。昔からこの時期までに田植えを終わらせる目安でした。また本格的な夏を迎える前に体を休める日とされてきました。地域によっては、特定のものを食べる風習があります。福井県では、この半夏生に、夏のスタミナ補給として丸ごと1ぴきのさばを焼いて食べるという習慣があるそうです。 さばは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDだけではなく、糖質をエネルギーにかえるビタミンB群が多いため、疲れた体の回復に役立ちます。そこで今日は、焼きさばを混ぜごはんにしていただきます。 |
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