7月1日(水)給食
焼きさばごはん 小松菜のおろし和え さつま芋のおみそ汁 牛乳 古くから季節を表すためにつかわれてきた七十二候(しちじゅうにこう)のひとつ「半夏生」は7月2日頃にあたります。昔からこの時期までに田植えを終わらせる目安でした。また本格的な夏を迎える前に体を休める日とされてきました。地域によっては、特定のものを食べる風習があります。福井県では、この半夏生に、夏のスタミナ補給として丸ごと1ぴきのさばを焼いて食べるという習慣があるそうです。 さばは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDだけではなく、糖質をエネルギーにかえるビタミンB群が多いため、疲れた体の回復に役立ちます。そこで今日は、焼きさばを混ぜごはんにしていただきます。 |
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