5月14日(木)給食

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《献立》
黒砂糖コッペパン
チキングラタン
カラフルサラダ
小松菜のスープ
牛乳

 今日は「チキングラタン」です。グラタンは、フランスで生まれた料理です。鍋にこびりついた「おこげ」や「焦げ目をつける」という意味のフランス語です。焼き料理のおこげがおいしかったという、偶然からグラタンが誕生したそうです。グラタンのホワイトソースは、給食室の回転釜でつくります。小麦粉とバターをよく炒め、あたためた牛乳を加えて焦げないように注意しながら少しずつのばしていきます。最後に炒めた具とゆでたマカロニとあわせ、チーズをのせてオーブンで焼き上げました。

5月13日(水)給食

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《献立》
ごはん
さばの香草焼き
小松菜の煮びたし
なめこ汁
牛乳

 今日の給食は「さばの香草焼き」をつくりました。「香草」とは、独特の香りを持つ植物のことです。ハーブともよばれています。料理の香りをつけたり、肉や魚の臭みを消したり、料理の彩りとしてつかわれています。今日は、「セイジ」と「オレガノ」をつかい、さばのにおい消しと、香りづけをしました。

5月12日(火)給食

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《献立》
キーマカレー
ジャーマンポテト
グリーンサラダ
ジョア(プレーン)

 今日の給食は「キーマカレー」をつくりました。カレーの本場、インド発祥のカレーです。ヒンディ語やウルドゥー語で「キーマ」とは「細切り肉」や「ひき肉」という意味です。インドでは、ひき肉をミートボールにしたカレーなど、さまざまなバリエーションがあり、調理法やひき肉以外の材料に細かい決まりはなく、ひき肉に野菜や香辛料などを加えてつくることが多いそうです。

5月11日(月)給食

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《献立》
肉そぼろうどん
みそポテト
くだもの(メロン)
牛乳

 今日のくだものは「アンデスメロン」です。メロンの原産地はアフリカ大陸です。日本で多く食べられているメロンは、明治中期に伝わってきました。当時、メロンは栽培がむずかしく、価格も高価であったため、栽培が簡単で値段もお手軽な新品種の研究が盛んになり、昭和52年に日本で誕生したそうです。メロンの表面には、網目模様があり、甘みが強いメロンです。

5月8日(金)給食

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《献立》
ごはん
かつおのフライ
切り干しだいこんの炒め煮
さつまいものおみそ汁
牛乳

 今日の給食は「かつおのフライ」です。かつおは、春と秋にたくさんとれて、おいしい時期があります。4月から6月頃にとれるかつおを「初がつお」とよんでいます。春にとれるかつおは、脂が少なく赤身が多めです。
 かつおは、貧血を予防する鉄や血液をさらさらにして病気を予防するEPA(エイコサペンタエン酸)、脳のはたらきを助け、記憶力を高める効果があるDHA(ドコサヘキサエン酸) を多くふくむ魚のひとつです。

5月7日(木)給食

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《献立》
ハッシュドチキンライス
パリパリわかめサラダ
パインゼリー
牛乳

 今日は、給食の人気メニュー「パリパリわかめサラダ」です。 春巻きの皮を細く切り油で揚げたものをサラダと和えているので、パリパリの食感を楽しめます。わかめは、骨や歯を丈夫にするカルシウムやおなかの調子をととのえる食物繊維、わたしたちのからだの成長を助けるヨウ素などたくさんの栄養が含まれています。


5月1日(金)給食

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《献立》
中華風おこわ
五月汁
抹茶ケーキ
牛乳

 明日の5月2日は「八十八夜」です。八十八夜とは、立春から八十八日目にあたる日です。八十八夜に摘みとられたお茶は、健康で長生きの縁起物といわれています。この日に摘んだお茶を一番茶といい、飲むと一年間病気をせず、元気にすごせると伝えられています。今日は、八十八夜にちなみ、緑茶の葉を細かく砕き粉にした「抹茶」をつかったケーキをつくりました。

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