明治から『未来』へ 亀青小学校は創立154周年 未来を創造する亀青小学校「未来祭」 令和8年度は11月19.20.21日を予定しております

3月3日

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図工室 図工室に遊びに来た子供たちが絵の具置き場の汚れた床を磨いてくれました。すっかりきれいになりました。ニスを塗って仕上げます。
今日の給食 ちらしずし、ごまあえ、ひな祭りすまし汁、桃ゼリー、牛乳でした。すまし汁には桜の形をしたかまぼこが入っていました。

まずはやってみること、そして自分で考えること

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日本のサッカーが強くなった理由は、日本サッカー協会が日本のサッカーの弱点から、クリエイティブでたくましい選手の育成を目指し、サッカーコーチの資格を確立し、指導方針を統一したからです。今は、小学生のチームの指導者も、日本サッカー協会で定められた資格(1997 年から)を持っていなければできないことになっています。
その統一された、世界で通用する選手像が「クリエイティブでたくましい選手」です。ゲーム中に自分で考えられる選手、当たられても、足をかけられても倒れない選手。それがクリエイティブでたくましい選手です。そこで、選手育成のために考えられた指導法の一つが M-T-M です。
昔から、スポーツの世界では、まずは監督・コーチのもと練習・練習、そして、疲れ果てた最後にゲームをすることがほとんどでした。今も、部活や体育の時間には、練習をしてからゲームに入ることが多いのではないかと考えられます。昔からのスタンダードなので、運動を特にしていなかった人でも指導する立場になればそうするのではないでしょうか。
次に、コーチングですが、昔の部活経験者なら誰でも分かりますが、監督・コーチの思う通りに動かないとたびたび練習を止めて監督の前に集められ指導を受けるというパターンです。サッカーの試合でも、選手がベンチ前に呼ばれたり、コーチがピッチサイドで怒鳴ったりする場面が多く見かけられたことでしょう。しかし、これでは、選手の自主性は育ちません。日本代表の選手でも以前は、ベンチからの指示ばかりを頼りにして、チラチラ見てお伺いを立て、言われた通りの動きをしていたのです。そこで、日本サッカー協会は、監督・コーチ、いわゆる指導者に学習しないと資格を与えない制度をつくったのです。
その学習の一つが M-T-M です。これは、以前の T-T-M、いわゆる Training・Training・Matchからの脱却です。Match・Training・Match にしなければ主体的な選手は育たないと判断したのです。つまり、何も考えずに繰り返し練習するのではなく、まずはゲームをして、その中から自分の課題を見付け、その課題克服のために練習をして、その出来栄えをまとめゲームで確かめる。そして、そのゲームで出た課題は、また次のゲームで試してみるという、主体的な学びの連続性を生み出すということです。その力が自分で考える力、ゲームを組み立てる力となります。また、チームゲームですから互いに自分が考えたことを交換しなければ、より連携が深まるチームにはなりません。ここで対話的な学びも生まれます。
まさに、教育界でも求められているもの、小学校の体育学習の中でも導入されている考え方です。日本の選手は、この M-T-M が日本の全土で浸透してきた中で育ち、現在は自分たちでゲーム中に、相手に応じて作戦を変更できる力をもってきたのです。
亀青小学校の子供たちに育みたい力は、「生活の中から、自分で課題を見つけ、その解決方法を考え、実践する力」です。各教科・領域の中で「M-T-M」の指導法を認識して進めていけば主体的に学ぶ子供、そして学力向上につながっていくのだと考えます。

3月2日

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全校朝会では校長先生から「三寒四温」のお話がありました。「目やにおい、味で感じる春にはどんなものがありますか」との質問にたくさんの手があがりました。春が近づいてきています。剣道、バレー、空手の表彰もありました。賞状やメダルなどを披露してくれました。
休み時間には予告なしの避難訓練がありました。「教室以外で担任の先生がいない場合はどうすればいいか」災害はいつ起こるか分かりません。実際に起きた時に落ち着いて行動できるよう訓練を重ねていきます。
今日の給食は、きつねうどん パリパリかいそうサラダ フルーツヨーグルト 牛乳でした。きつねうどん、パリパリかいそうサラダは6年生のリクエストメニューです。
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