2/14 4年 総合的な学習の時間
共に生きる社会
車いす体験をしました。利用者の方の話を直接聞くことで、生活の工夫や困りごと、嬉しいことを具体的に知ることができました。実際に乗ってみることで、自分の感覚として実感することができました。 みんなが安心して暮らせるまちづくりについて考えるきっかけになりました。まずは自分たちができることを考え、ちょいボラ(ちょこっとボランティア)から始めたいです。
2/13 2年 体育
とびばこあそび
自分に合った場やあそび方を選びながら活動しました。よく跳べるコツを伝え合ったり、順番やきまりを守ったりと友達と仲よく運動している姿が素敵でした。
2/12 クラブ発表集会
リモートでクラブ活動の活動内容を報告しました。
クラブ長が各クラブのアピールポイントを話してくれ、異学年で愉しく活動している様子が伝わってきました。
2/10 音楽鑑賞教室
連携している常盤中学校の吹奏楽部が本校体育館で演奏会をひらいてくれました。
流行りの曲、リズミカルな曲などたくさんの曲を披露してくださり、みんなが感動していました。真剣に演奏する姿や返事の仕方など立派な立ち振る舞いは子供たちの憧れです。 地域の方々が楽器の運搬など支えてくださったおかげで開催することができました。感謝申し上げます。
2/9 5年 理科
胎児は母親の胎内でどのように成長し生まれてくるのかを考えたり、メダカと比較したりしました。
2月13日(金) 給食
〜バレンタインデー給食〜 スパゲティーペスカトーレ かぶのフレンチサラダ チョコチップマフィン いちご 牛乳 いつもとは少し違う華やかな給食を見た子供たちは目を輝かせていました。 明日のバレンタインデーを前に1日早いスペシャルなメニューです。 チョコチップが入ったマフィンは外側はサクッと、内側はしっとりおいしく仕上がりました。 低学年の子供たちも残さずきれいに食べていました。 2月12日(木) 給食
〜6年生が考えた給食〜 ごはん キャベツ入りたまごやき はるさめサラダ ポトフ 牛乳 今日の給食は、6年生が家庭科「まかせてね今日の食事」の単元で児童が考えた1食分の献立の中から、家庭科教員と栄養士が選んだものです。 11月からスタートしたこの取り組み。3月までの5か月で全10献立が給食に登場する予定です。 献立を考えた児童の感想は 『エネルギーのもとになる食品が多かったです。すべての食品グループ(6つの食品群)が入った献立を考えることができました。』 バランスが取れた素敵な献立でした。 「今日のサラダは五つ星だね!!」 と2年生が言っていました。 素敵な献立を考えてくれた6年生、どうもありがとう♪ どのクラスもよく食べていました。 2/6 5年 校外学習
バスでマザー牧場に行きました。
晴天に恵まれた広い自然の中で、動物や季節の変化に触れ、自然と共に生きる大切さを実感することができました。 マナーやルールを守りながら、友達と協力して行動する姿が大変立派でした。
2/5 フルーツグループ活動
お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えるために、5年生が中心となっておたのしみ会の準備をしました。下級生に優しく教えてあげている5年生の姿がとても素敵でした。
2月10日(火) 給食
エコふりかけごはん 肉じゃが パリポリサラダ でこぽん 牛乳 子供たちに人気の「エコふりかけ」はだしを取った後の削り節を使って作るふりかけです。 かつお節にごまと塩昆布をプラスし、さとうやしょうゆを加えて作ります。 ごはんが進むふりかけです。 主菜の「肉じゃが」 久しぶりにシンプルな肉じゃがを出しました。(最近はみそバター味や韓国風などにアレンジしたものが続いていました。) 子供たちの反応は・・・ 思いのほかよく食べていました。 中学年、高学年は残菜が0。低学年の子供たちもほぼ食べていました。 大きな釜でコトコト煮た肉じゃがは、口に入れるとじゃがいもがほろっと溶けて美味しく調理されていました。 「今日も給食美味しかったです!」 うれしい声をたくさんもらいました♪ 2月9日(月) 給食
〜事八日給食〜 ごはん 魚のみぞれかけ 冬野菜のごま和え おこと汁 牛乳 昨日2月8日は事八日でした。昔の日本では、2月8日を「事始め」、12月8日を「事納め」といい、一年の仕事や農作業の節目を大切にする日とされていました。 この日は、悪いものを追い払い、一年の健康を願って野菜をたっぷり入れた「おこと汁」を食べる風習がありました。 そこで今日の給食では「おこと汁」を作りました。おこと汁は、2月8日の「事八日」に食べる行事食で、一年の健康・無事を願うために野菜をたっぷり入れる汁物です。小豆が入っているのは魔除けになると言われているからです。 給食を通して、日本の昔から伝わる行事や習わしを知ってほしいと思います。 2月6日(金) 給食
鶏ごぼうピラフ さけのほくほく焼き ヌイユスープ 牛乳 『さけのほくほく焼き』は、ワイン蒸しにしたさけの上にじゃがいもと大豆を合わせたソースをかけてオーブンで焼いた料理です。じゃがいもは使用量の半分はマッシュし、半分はさいの目に切り、大豆は半分は粗みじん切りにして半分は丸のままで使っています。 口に入れると様々な食感を味わうことができる料理です。 手間はかかりますが、魚が苦手な子供でもおいしく食べられる料理です。 『ヌイユスープ』はヌイユというフランスの平打ち麺が入ったスープです。 低学年の教室で「ヌイユ」について説明しました。 「フィットチーネのフランス版だよ」 と伝えると、子供たちは「フィットチーネ」のほうが身近に感じるようで、納得している様子でした。(名前にフィットチーネがついたお菓子があるようで・・・) 2月5日(木) 給食
〜オリンピック応援給食〜 あしたば冠パン ラザニア ミルファンティー いちご 牛乳 明日2月6日からミラノ・コルティナオリンピックが開催されます。それに合わせて今日はオリンピック応援給食を実施しました。 オリンピック開催国「イタリア」の料理『ラザニア』と『ミルファンティー(ふわふわ卵のスープ)』を作りました。 パンは昔、オリンピックで優勝した人に、平和のシンボルとされるオリーブの枝や葉で作った「かんむり」が贈られていました。そのオリーブのかんむりの形をしたパンを出しました。 「また今日の給食を出してください。」 うれしい言葉をもらいました。どのクラスもよく食べていました。 *2枚目の写真は『ラザニア』を調理している様子です。 2月4日(水) 給食
ごはん いかと大豆のチリソース パリパリおあげサラダ はるさめ入り中華スープ 牛乳 写真手前の赤い料理が「いかと大豆のチリソース」です。 いかと柔らかく茹でた大豆それぞれに粉をまぶして油でカラッと揚げ、チリソースであえた料理です。 カラッと揚がった大豆が昨日のきなこ豆の大豆を彷彿とさせたようです。 が、昨日の大豆は炒り大豆、今日の大豆は乾燥した大豆を給食室で水で戻してからやわらかくなるまでゆで、粉をまぶして今度はカリッとするまで揚げた全くの別物です。 豆料理は苦手な子供が多いのですが、昨日のきなこ豆も今日のチリソースに入った大豆もカリッとした食感がよかったようで、子供たちはよく食べていました。 2/4 4年 道徳
雨のバスていりゅう所で
みんなが気持ちよく生活するために、約束やきまりを守る大切さについて考えていきました。
2/3 4年 体育
ティーボール
これまでの活動を振り返り、話し合ってルールを決めていきます。よりよい活動につながっていく姿が見られました。前向きな声かけも素敵です。
2/2 5年 新潟県五泉市児童交流
新潟県五泉市児童交流事業に5年生の代表児童が参加しました。
能代川でサケの稚魚放流体験をしたり、地元の小学校と発表会や交流をしたりと貴重な体験をさせていただきました。
2月3日(火) 給食
〜節分給食〜 まきまきこぎつねずし きなこ豆 おさかなつみれ汁 牛乳 今日は節分です。 節分といえば「豆」 給食では1年に1度だけ登場する「きなこ豆」を作りました。 豆まきに使われる『炒り大豆』にさとう衣をつけて最後にきなこをまぶして作ります。 言葉にすると簡単そうですが、砂糖の扱いを間違えると結晶化してしまったり、べたべたになってしまったり残念な結果になってしまうこともある「きなこ豆」。 今年も調理員さんが細心の注意を払って調理してくれたおかげでサラサラの美味しいきなこ豆が完成しました。 *2枚目の写真はきなこ豆を調理している様子です。 節分に欠かせないものといえば『ヒイラギいわし』 きょうはいわしのすり身を使ってつみれを作りました。 *3枚目の写真はつみれを調理している様子です。 とても滑らかなすり身を使ったこともあり、いわしが苦手な子供たちでもおいしく食べられたようです。 「今日の給食もおいしかったです!!」 子供たちのうれしい声♪ 令和8年、金町小学校の子供たちが健康に過ごせますように。 2月2日(月) 給食
〜1年生リクエスト給食〜 カレーライス パリパリサラダ みかんポンチ 牛乳 今日は1年生のリクエスト給食を実施しました。 主食1位は「カレーライス」副菜・汁物の1位は「パリパリサラダ」デザートの1位は「フルーツポンチ」という結果でした。 お待たせしました♪ 9月から始まったリクエスト給食、やっと1年生の順番がやってきました。 主食1位の『カレーライス』は断トツ1位でした。半数の子供が選んでいました。 給食のカレーライスは1年生がおいしく食べられるように辛さ控えめに調理していることが1位につながったのかなとうれしく思います。 今回のリクエスト給食は、全校の児童が好きなメニューだったこともあり、どのクラスもよく食べていました。 1月30日(金) 給食
〜日本の郷土料理 『沖縄県』〜 クファジューシー スルルのからあげ イナムドゥチ アガラサー 牛乳 1月24日〜30日は「全国学校給食週間」です。 金町小学校では1月26日から5日間、日本全国の郷土料理を紹介します。 今日は沖縄県の郷土料理を作りました。 「今日の給食、名前見ても何かわからない???」 給食時間に見本を見ながら2年生がつぶやいていました。 主食は『クファジューシー』沖縄風のまぜごはんです。豚肉と昆布が入ったコクのあるごはんは食べやすく、子供たちはよく食べていました。 『スルルのからあげ』のスルルは沖縄県の方言で『きびなご』のことです。きびなごをカラッと揚げたので、独特の臭みも和らぎ、子供達も食べやすかったようです。 『イナムドゥチ』のイナムはイノシシ、ドゥチは汁物という意味です。 もとはイノシシの入ったみそ汁でしたが今は豚肉の三枚肉を使うのが一般的だそうです。給食では豚骨と昆布でだしを取って調理しました。独特のコクのあるスープでしたが子供たちは気に入ったようです。 デザートの『アガラサー』は黒糖の蒸しパンです。黒砂糖のほのかな風味が食欲を増進させてくれました。 26日から始まった日本全国の郷土料理を紹介する給食も今日が最終日です。 所変われば食べ方も変わることが伝わったでしょうか。 |
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