明治から『未来』へ 亀青小学校は創立153周年 未来を創造する亀青小学校「未来祭」 令和7年度は保護者・一般公開は、11月22日 に予定しております

世界に一つ 亀青未来祭

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亀青小学校の歴史は153年になりますが、未来祭の歴史は4年です。しかし、4年目を迎えた今回は、4年生以上の児童が図画工作科、生活科・総合的な学習の時間、音楽科の学習発表の2回目を経験する初めての学年です。4.5.6年生の発表は一度経験した学習の経験を一人一人がさらに生かしたものになっていることを感じることができました。また、1.2.3年生も含め、今まで上級生が発表してきたことを参考に、さらによりよいものにしようとする伝統を感じ取ることができました。
昨年度も申し上げましたが、学校行事は子供を育てると学校現場では昔から言われています。しかし、育つのはその過程であり、如何に本人がより良いものにしていこうと本気で、真剣に考え、実践したかということなのです。思い出は作るものではなく、「自分で考え、自分で実践してみて感じたこと」について、後から思い出されるものだからです。行事が子供を育てるのではなく、行事に向かう積極的な姿勢が人間を育てるのです。その積極的な姿勢を児童から引き出し、ともに考えて支援し、実践させていくのが教師の役割だと私は考えています。

1年生・4年生の作品は、まさに「世界に一つ」の作品です。テーマはありますが、一人一人が創造したものに違いありません。また、今回は全校共同作品として「みんなのまち」が展示されました。2年生の発表は、「うごく、うごく、わたしのおもちゃ〜あそびでつながる、ひろがる、おもちゃけんきゅうたい〜」でした。一人一人の動くおもちゃをよりよく動くようにするための一人一人の思いや工夫がしっかりと伝わってきました。5年生の発表は、SDGsにつながる「未来へつなごう〜Let’s start with us〜」でした。そこで自分はどうする、どうしていくかという一人一人の思いや願いが込められていました。これも世界に一つ、自分自身の考えです。なかよし学級・3年生・6年生の合奏・合唱も単なる練習の成果を発揮するだけではなく、自分たちの気付きを確認しながら「調和」を追究して、よりよい音楽づくりに挑戦してきました。どんな音も全く同じように表現することはできません。その日のその音は、世界に一つしかない音楽です。
本気・真剣に取り組めた児童の作品・発表は、見ている人に多くの感動を与えることができたことでしょう。そして、本気・真剣に考え、目標に向かって努力してきた過程をもつ児童は、大きく成長したことと思います。さらに、この未来祭が深く心に刻まれ、自分に自信がもてる思い出となることでしょう。
小学校生活も、子供を取り巻く環境も、昭和・平成・令和と大きく変わってきています。今の時代、今の子供たちは、もっと自分で先を見つめ、見通しをもち、未来を見据えて自ら考え、実践していく力をつけていかなければ、先行き不透明な時代を生き抜き、持続可能な社会を創造していくことはできないでしょう。
自主性・自発性・自己肯定感を大きく伸ばす機会!これが亀青「未来祭」です!子供たちはすでに来年の未来祭に向けてスタートをきっています。ぜひ来年もご期待ください!

12月1日

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いよいよ2025年も12月、最後の月になりました。1日の月曜日らしく今日は児童朝会がありました。
11月20.21.22日に開催された未来祭の成功を児童と共に教職員も喜びました。みんなの力がひとつになって成し遂げたました。
葛飾区少年の主張大会本選で最優秀賞とMOA美術館主催の作品展で受賞した児童の表彰もありました。
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