葛飾区立西小菅小学校

2026/02/09 14:19 更新
西小菅小学校は今年で69周年。 友達が好き!学校が好き!勉強が好き!   令和6年度 小学校教科担任制(小規模モデル校)スタート

今日の献立

2月6日(金)牛乳 菜飯 切り干し大根入り卵焼き ごま和え 味噌汁

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 ごまは白ごま、黒ごま、金ごまなどの種類があります、一粒一粒はとても小さいですが、骨を作るカルシウムや血をつくる鉄などの栄養素が含まれています。
 ごまの皮はかたく、そのままでは体の中を素通りするだけで、栄養が取り入れられません。たくさん栄養をとるためにもよくかんで食べましょう。

2月5日(木)牛乳 中華丼 海藻サラダ きびなごのからあげ はるみ

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 中華丼は名前のとおり、中華料理の一つです。使われている食材の数も多く、栄養バランスも満点です。また、果物の『はるみ』は冬の終わりに出回る果物で、今だけのおいしさです。
 はるみの特徴は甘くはじける果肉の粒です。果汁がたっぷりでさわやかな味わいを楽しめます。

2月4日(水)牛乳 パインパン ポテトグラタン キャベツとコーンのスープ いちご

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 今日の果物はいちごです。栃木県産のとちあいかを使用しました。いちごは果実の先から熟していくので先端にいくほど甘いです。また、風邪を予防するビタミンCが豊富に含まれています。いちごが好きな児童が多く、おかわりじゃんけんで盛り上がっている教室もありました。しっかり食べて風邪を予防してもらいたいと思います。

2月3日(火)牛乳 いわしのかば焼き丼 田舎汁 きなこ豆

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 節分には豆をまき、鬼を追い払い、家族の健康と安全を願います。いわしの頭をひいらぎの枝や軒下にたてると鬼がやってこないとも言われています。
 給食では栄養たっぷりのいわしを使ったかば焼き丼、炒り大豆を使用したきなこ豆を作りました。しっかり食べて鬼を追い払い、病気に負けない体を作りましょう。

2月2日(月)牛乳 さくらごはん 静岡おでん 磯和え みかん

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 今日は静岡県の郷土料理です。さくらごはんは醤油で味付けしたご飯のことです。炊きあがったごはんが桜色(薄茶色)になることからそう呼ばれています。
 『静岡おでん』は醤油で味付けした汁の中に串にささった具材が入っています。給食では多くの具材を一緒に煮込む形で作りました。また、イワシなどの魚で作った『黒はんぺん』を入れたり、かつお節粉をかけたりします。みかんの種類は静岡県産の『寿太郎』です。

1月30日(金)牛乳 柳川風煮丼 ちゃんこ汁 りんご

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 今日は東京都の郷土料理、柳川鍋にちなんで柳川風煮丼を作りました。江戸時代発祥の料理で、高たんぱくで安価などじょうとごぼうを卵でとじたもので、庶民の味として昔から親しまれてきました。今日は豚肉とごぼうを使って作りました。
 ちゃんこ汁は相撲部屋でよく食べられるちゃんこ鍋を汁物にした料理です。鶏肉、にら、白菜などが入っています。

1月29日(木)牛乳 深川飯 もんじゃ春巻き 小松菜のごまみそ汁 ぽんかん

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 今日は東京都の郷土料理を作りました。深川飯は東京の深川で生まれた料理で、あさりを入れた混ぜご飯です。深川に住んでいた漁師さん達が海でとれたあさりを使って作ったのが始まりだと言われています。
 また、もんじゃ春巻きは東京の下町で生まれました。昔は子供たちのおやつとして食べられていたのが始まりと言われています。給食室ではもんじゃをつくり春巻きの皮で揚げて作りました。教室では「もんじゃ春巻きおいしい!」「チーズが入ってるね!」ととても好評でした。

1月28日(水)牛乳 ソフトめんミートソース コーンサラダ 小松菜ケーキ

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 給食週間3日目は昭和40年代によく食べられていたと言われるソフト麺の給食です。ソフト麺は地域によっては今も食べられていますが、子供たちにとっては新鮮だったようです。袋をあけて、お皿に盛り付けてソースをかけます。ソースをからめて食べるとくっついていた麺がほぐれて食べやすくなります。皆、工夫をして食べていました。

1月27日(火)牛乳 コッペパン いちごジャム くじらのオーロラソース 和風サラダ 鶏ささみスープ

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 給食週間2日目の今日は昭和30年の給食を紹介します。この時代にはコッペパンや鯨の肉がよく食べられていました。今日は鯨、じゃがいもを揚げてオーロラソースで和えた料理を作りました。噛み応えがある鯨ですが、芋と一緒に食べると食べやすいようでどのクラスもよく食べていました。

1月26日(月)牛乳 セルフおにぎり 鮭の塩焼き 浅漬け風 すいとん汁

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 1月24日から30日は『全国学校給食週間』です。今週の給食で給食の歴史を振り返ります。1日目の今日は明治22年の給食の紹介です。この年に山形県の小学校で給食が始まり、全国へ広がっていきました。当時の献立はおにぎり、浅漬け、鮭でした。給食では、教室でおにぎりを握ってもらうセルフおにぎりにしました。袋にご飯を入れて自分でにぎるセルフおにぎりは、子供たちに大好評でした。鮭を入れて大きなおにぎりにする児童や小さくにぎってたくさんおにぎりを作る児童など楽しんで作っている様子が見られました。