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教育目標

じょうぶな体と豊かな心をもち
よく考え 進んで学ぶ


 

  

  

『 時代を超えて 改めて学んだこと 』

校長 鷲見 二朗

 

 今から68年前の昭和26年、昭和22年に刊行された学習指導要領「教育課程・教育内容及びその取り扱い」の基準(試案)が全面改訂され、学習指導要領が一般編と各教科編に分けて、再び試案の形で刊行されました。(学習指導要領とは文部科学省が告示する教育課程の基本です。小学校は令和2年4月、中学校は令和3年4月から、新しい学習指導要領が全面実施されます。)

 

 さて、この一般編を読んでいたら「児童・生徒は問題を発見すると、その問題を解決しようとして、参考書を調べたり、現場を見学したり、実物を観察したり、他人の話を聞いたりして、その解決に努力する。またその結果は図表化される場合もあり、討議して批評し合う場合もある。さらには、その研究の結果が報告書にまとめられ、時には学校新聞に掲載されることもある。このようにして、児童・生徒たちはいろいろにくふうをして問題を解決するようになるが、その解決の過程の中でさまざまな事がらについての理解を深め、態度を身につけ、能力を練る。そして児童が問題を解決する過程はおのずから一つのまとまりをもつようになる。」という文章を見つけました。「時代は巡る」と言われることがありますが、まさにその通りです。約70年近くたった現在、この文章に中にプログラミングやAIに関連する語句が入っていれば、「つい先日書かれた文章です。」といってもおかしくありません、これからは「受け身の学習」ではなく「課題の発見・解決に向けて主体的・協同的に学ぶ学習、主体的・対話的で深い学び」が主流となってきます。

 

先日、各学級から言葉を募集、児童会でスローガンを「優勝めざして心を一つに がんば令和!」とし、運動会が開催されました。多くの保護者、近隣の皆様に温かな声援、励ましをいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。子どもたちの競技、演技そして係活動を通し「自分のめあて、スローガンに向け、自らがやるべき事を自覚し、積極的に行動するする力が十分に発揮された。」と感じました。こうした力が日々発揮できるよう、私たち教師は、一人一人の学習を導き、支えていくのだと、真剣に取り組んでいる子供の目・行動から改めて学びました。

 

  


 

 

本校は、東京2020オリンピック・パラリンピック教育を推進します。

 
   平成30年度のチャレンジ検定(国語、算数)では、年度末まで一人一人の子供と向き合い、全員合格することができました。
  

 
 東京都葛飾区立石6-2-1
TEL : 03-3693-4646
FAX: 03-5698-1733
 
登校届(保護者記入用) 

登校届(医療機関記入用)

  

 

    

  

更新情報

2019年6月6日
学校だより
2019年6月6日
献立表
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