オリンピック・パラリンピック教育にかかわる取り組み

東京都オリンピック・パラリンピック教育の実施方針のもと4つのテーマ「オリンピックの精神」,「スポーツ」,「文化」,「環境」を4つのアクション「学ぶ(知る)」「観る」「する(体験・交流)」,「支える」と組み合わせ,多彩な教育活動を展開していくことを目指しています。 

 

 

平成29年度

3学期

1月

~オリパラ マスコットキャラクター

投票について(全学年)~

 

2020年の東京オリンピック

マスコットキャラクターの投票が終わりました。

子供達は、マスコットに込められた思いや

キャラクターの特技についてよく学び

自分なりの答えを見つけて投票をしました。

 

子供達の声を少しお伝えします。

 

ー候補アー

●瞬間移動出来て、大会の様子を全世界の人に

 伝えられるのがすごい。みんな、うれしい。

●やさしさあふれるキャラクターだから、

 みんな、やさしい気持ちになれる。

ー候補イー

●大会を盛り上げてくれる!

 大会にきた人たちが楽しい気持ちになれる!

●自然を大切にしている心にビビっときた!

  日本の四季をたくさん伝えたい。

ー候補ウー

●日本昔話のきつねとたぬきは子供達にも

 親しみやすい。

●どちらも、おめでたい紅白カラーに金の水引を

 背負ってるから、大会がおめでたくなりそう。

 

   https://tokyo2020.org/jp/games/mascot/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期

11・12月 

~走り幅跳び 3年生~

「走り幅跳び」の学習では、リオデジャネイロオリンピックの走り幅跳びの様子をVTRで見てから、運動に取り組みました。

「踏み切り」や「空中動作(平仮名の「ん」の

姿勢)」、「着地」などのポイントを見ることで、自分たちの跳び方をよりよくしていくことが

できました。

 

~オリパラ マスコットキャラクター

投票について(全学年)~

オリンピック・パラリンピックの理念及び

大会マスコットの役割について理解を深めると

ともに、一人一人が自分の思いをもって

2020年東京オリンピックについて話し合い、

どのマスコットキャラに投票するか決めました。

 

 どのマスコットにも大会の理念が表れています。

https://tokyo2020.jp/jp/games/mascot/

動画で見ることができます。

  

 

  

 各マスコットの説明が、書かれています。↑

10月 

~鉄棒遊び 1年生~

 

オリンピック体操選手の映像をスローで見ました。

「真似できるところはあるかな?」と、質問すると

「あ、着地はできるんじゃないか!?」と、

声をあげる児童がいました。

プチオリンピック選手になろうということで、

足の動きをマネして

きれいな着地を目指して練習をしました。

 

 

9月 

~陸上運動(短距離走) 6年生~

 

浦和レッズレディースのサッカーチームを

指導されたことがある、

鷲野 鉄平選手をお招きしました。

 

早く走るための練習として、

姿勢

足の運び方

腕の振り方

を教わりました。

 

6年生の彼らが、中学3年生の時に

オリンピックが日本で行われます。

3年後オリンピックの競技を見るときに、

今のことを思い出してくれたらと思います。

 

 

 

1学期

運動会という行事を通し、オリンピック・パラリンピック教育の一部を学ぶ姿がありました。

今後も、4つのテーマについて4つのアクションを様々な場面で展開していきます。

 

平成28年度

6月11日(土)3校時「目標・夢をもって生きる」(対象:6年生87名)

  講師:青春塾 石川 直生 先生(キックボクシング元日本チャンピオン)

講義内容

 石川直生先生がキックボクシングを志したきっかけや、これまで何度も壁を乗り越えて夢をつかんできたことについて、デモンストレーションや体験を交えてお話しいただきました。また、スポーツを通じて、礼儀を大切にしたり、周りの方に感謝の気持ちをもったりすることが身に付き、自分自身が前向きに生きられるということを教えていただきました。児童からも数名、自分の夢を語る場面がありました。会場の皆から応援される場面があり、改めて夢をもって生きていくことの大切さを実感できる、有意義な学習となりました。

   

 

 

7月5日(火)2,3校時「元気っ子なかよし集会」(対象:全校児童)

学習内容

 4年生は「日本の伝統的な遊び」、5年生は「スポーツ」、6年生は「世界の伝統的な遊び」を調べ、児童が主体となって各広場を運営しました。高学年にとっては、日本や世界の遊び、スポーツを調べ、どの学年にも楽しんでもらえるように工夫して広場を運営することができました。全校の児童にとっては、日本や世界の伝統文化に親しむ良い機会となりました。