校歌・校章

 


校歌       作詞 佐藤 寛  作曲 高野康慶
                                佐藤 寛氏写真 
            

1.都の東北 葛飾の
  緑にもゆる 野の果てに
  世紀の文化 索めんと
  わが学びやは 拓かれぬ

    2.西に霊峰 富士ありて
      あしたに夕べに 仰ぎつつ
      崇高き姿 鑑とし
      清く正しく 伸びよかし

         3.希望は大きく 夢をもち
           胸ふくらまし 永劫の
           誇りをもちて 栄誉ある
           理想の国を きずかなん


金町中学校の校章 校章の由来
本校が昭和22年、区立第二中学校と呼ばれた頃、菅谷要先生がデザインしたもの。
葛飾区の「葛」になぞらえて、当時江戸川べりに多かったクズの葉を台に、若い生命を象徴するクズの芽をあしらった。昭和25年2月金町中学校と改名するにあたり、沼野馨先生の発案によって堀田信雄先生が豪華で遠目できくように白地に金のデザインに改めた。
白地は正義潔白を表すもの、尚、本校の色をしぶくて熱情的なエンジと改め、校旗などの色に用いられている。