経営方針

葛飾区立東水元小学校
    校 長  岡本 勝宏  

Ⅰ 基本的な考え方
 学校における日々の指導は、学校教育目標の達成やその具体化を目指して行われるものでなければならない。また、学校教育目標は、育成すべき子ども像を明文化したものであり、学校が子どもや地域の実態等に応じて努力すべき目標を表したものである。その目標に向けて、全職員で日々の教育活動が行われなければならない。
 本校では、東京都教育委員会及び葛飾区教育委員会の教育目標や「かつしか教育プラン2014」に基づき、東水元小学校の教育目標を具現化し、児童一人一人が知・徳・体の調和のとれた、人間性豊かな児童の育成を目指す。目指す児童育成の方針は平成30年度の教育課程を基本とする。
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全教職員の努力と工夫により編成された平成30年度教育課程届の完全実施を通して、「児童から 東水元小で学んでよかった」「保護者から 東水元小に預けてよかった」「地域から 東水元小があってよかった」「教職員から 東水元小で働いてよかった」と思われる学校づくりを目指す。本校の人的及び物的・環境的な教育材を生かし、地域・保護者から一層の信頼が得られる学校経営を進める。
 また、学習指導要領のねらいを活かし、言語活動の充実と学習内容の定着・理解、学習指導要領に適した授業改善や教材開発・準備に取り組むようにする。
「今、東水元小学校の児童に求められているものは何か?」を問いかけながら、児童の指導に直接携わる教員の育成にも努める。  
   1 目指す学校像
     ○児童第一の学校
      ・基礎的・基本的な学力の向上を図る
      ・落ち着きのある規律正しい生活をおくる
      ・自分の居場所のもてる場所をつくる
       (好ましい人間関係や信頼関係による安心して生活できる場所)
     ○教職員にとってやりがいがあり、誇りの持てる学校
     ○保護者・地域と共に作る学校
 

 平成30年度学校経営について

30年度学校経営案  
30年度学校経営構想図